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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/27

第3回 参議院 労働委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 外に御質問ございませんか。 それでは以上を以ちまして公聽会を終わるわけでございます。二日間に亘りまして大変長い間有難うございました。尚公述人の方々にはお寒い折柄御多忙中お出で下さいまして、いろいろと有益な御意見を拜聽いたしまして、本日は本会議その他の常任委員会等がございまして、労働委員の全部がこちらに出席されておりませんけれども、速記は早々印刷いたしまして「この公共企業体労働関係法案」の審査のために貴重な参考とい…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) では只今より公聽会を開会いたします。 会議に先立ちまして、公述人の方々が御多忙の折から本労働委員会のためにわざわざ御出席頂きましたことに対して、委員長として厚くお礼を申し上げます。 公聽会の案件は、公共企業体労働関係法案についてというのでありまするが、時間の関係上各公述人の方の公述時間は各十五分にいたしたいと存じます。そうして各公述人の方に対しまする質疑應答は午前の部と、午後の部との二回に分ちまして、一括して御質…

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 次に東武鉄道株式会社專務取締役の畑中四郎君にお願いいたします。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 次は産別会議の情報宣傳部長の寺井達夫君にお願いいたします。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 次に東宝株式会社副社長の馬淵威雄君にお願いいたします。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 次に帝國電氣株式会社社員の水野卓君にお願いします。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 大分時間も経過いたしましたので、午前の部はこの程度に止めたいと思います。只今の公述人に対しまする労働委員からの御質疑があればお願いいたしたいと存じます。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 外に御質問ございませんですか……、御質問ないようでございますから、午前の部はこれで打切りまして、午後一時半から再会いたすことにいたします。暫時休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 —————・————— 午後二時十七分開会

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 只今から午前に引続きまして公聽会を開会いたします。全逓の中央執行委員長の土橋一吉君にお願いいたします。

日本社会党1948/11/26

第3回 参議院 労働委員会 第7号

○委員長(山田節男君) 本日午後の公述人に欠席がありましたり、或いは明日に変更の要求等がありましたので、本日はこれで終ります。只今の土橋公述人の公述に対しまして委員から御質問があれば御質問を伺うことにいたします……。別に御質問がなければ質疑はないものと認めます。公述人の方にお礼を申上げたいと存じます。十日は非常に御多忙の中を労働委員会のために公述して頂きまして誠に有難うございました。明日は午前十時から第二日目の公聽会を開催いたすこととい…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 今の田村委員の御質問に対する御返答ですが、二十八條の現行法を考えた場合に、この間十一月十一日でしたか人事委員会が出した六千三百七円ベース、これは勧告という形で内閣の方に出した。そうするとこれは更に私は若し人事委員会のレコメンデイーシヨンが内閣に蹴られた場合はどうするかという私の質問に対して、淺井人事委員長は、それは國会の方に改めて提出します、こういうふうな回答があつたように記憶するのでありますが、これは殊に今度の改正法の第…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 今の、今回臨時人事委員会の出した六千三百円のレコメンデイーシヨンは、これは事実問題として今の吉田内閣が予算の関係でどうしても出せない。例えばこれを千円値切つて五千三百円ベースにしろといつたような場合に、この臨時人事委員会としては、これ程大きな権限を持つておるものがこれ以上の発言権はどうしてやるのか。又この間淺井委員長は國会に訴えるというようなことがありましたが、そこを一つはつきりして貰いたい。それから今の七十七條の説明であ…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 今の二十八條の私の質問した趣意ははつきりしないのでありますが、もつと具体的に言えば今回の六千三百円の人事委員会のレコメンデイーシヨンを現内閣が財源の関係上どうしてもこれは受けられん、で例えばこれを千円減らして五千三百円にして呉れ、こういつた場合に人事院として最もこれは科学的に妥当な最低限度のベースとして示したものに違いない。而も非常な独立性を持つておる。今日でも……、更に独立性を持たされておる臨時人事委員会が出したありレコ…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 どうもそこがはつきりしない。これは重大なことであつて、折角改正法でこれ程、民主國家において我々非常な規模の権限を持たされている人事委員会で出すこの最も重要な給與の問題のことを、私はこれが若し臨時人事委員会で出しているあの勧告のベースが内閣で容れられん。たとえ財政上の理由があろうとも容れられんと、こういうことになつた場合には、これは私は臨時人事委員会、改正法によつてできる人事院というものが私は一葉落ちて天下の秋を知るで、この…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 今の総理のお言葉でありますが、政府が眞劍にやつておいでになることは、勿論分るのであります。又組閣後日尚浅いことでありまして、それから又財源もすでに枯渇しておることは十分分るのであります。御承知のように、この國家公務員法の改正案が通過いたしますというと、今日二百六十万、七十万の官公從業員というものは、労働基本権を全面的にこれを失うのであります。その結果が、政治的結果がどうなるか、これは賢明なる総理の私は御判断がつくだろうと思…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 もう一つ今私お伺い申したところに御返事がないのでありますが、そういたしますというと、今総理のお言葉は、この國家公務員法の改正案の審議が終るまでには必ず給與に関する補正予算なりを出して頂く、そうして並行して、又同時にこれが終る。こういうようにして頂くのだというふうに了解して差支ないでございましようか。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 そういたしますと、先程お話申上げましたような今日の客観情勢、又今審議中であります國家公務員法の改正案、これとこの給與と並行して行かなくてはいけないという観点から申しますると、若しこの給與予算の問題が、政府から早速お出しにならないと、この國家公務員法の改正の審議が進まないと申しまするか、審議し得ない、こういう若し考えを持つておるものとして、そういたしますると、從來の総理の政治上のお言葉を考えますると、どうも國家公務員法の改正…

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号

○山田節男君 今の総理の前の方のお言葉に私は確かめたいのでありますが、そうするとこの給與の問題を解決しない予算を出して、これが議会において通過するまでは解散をしない、こういう意味でありましようか。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(山田節男君) それでは只今から労働委員会を開会いたします。本委員会に付託されておりまする公共企業体労働関係法案、これは前の委員会において政府委員から御説明申上げましたように、相当訂正の箇所もございます。本日は本法案につきまして政府側の逐條説明を求むることといたします。

日本社会党1948/11/25

第3回 参議院 労働委員会 第6号

○委員長(山田節男君) 明日、明後日は公聴会がございますから、今日中にも説明は終わりたいと思いますから、違つた点だけを賀來政府委員より御説明願いたいと思います。