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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) そうしますと、今の一般刑法はそういう趣意で適用されるとして、例えば軽犯罪法ですね、軽犯罪の程度のものも一般刑法の適用範囲としてやはり中に入るというのでありますか。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) そうしますと、ピケッテイングのような場合に一般刑法を適用されることになると、正当なる労働組合の活動と見るべきかどうかという限界が非常な誤まりとなつて來るのですが、ピケッテイングの場合にもやはり一般刑法というものが適用されることになるのですか。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) そうしますと、公共企業体の労働関係法で決める爭議行爲というのは、いわゆる労働組合法の第一條第二項の刑事の阻却性は全然認めないというのが立法精神と見て差支えないでしようか。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて。別にこの四章に関して御質問ございませんでしようか。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 別に御質問ございませんようでしたら、次に第五章に移りまして、十九條、二十條、二十一條、二十二條、二十三條、二十四條、二十五條に亘りまして質疑をお願いいたします。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 二十四條の第五号、國有鉄道の場合に運輸大臣又は労働大臣、專賣公社の場合には、大藏大臣又は労働大臣、こういうように調停の請求権を主務大臣と労働大臣に持たしておりますが、この紛爭、苦情或いは紛爭の調停についての、調停にかける必要があるかどうかという、請求する場合、主務大臣が見た場合と、労働大臣が見た場合とが、場合によつては非常に違いがあるのじやないかと思うのですが、こういうように労働大臣或いは主務大臣、主務大臣或いは…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 第五章のうちで外に御質問ございませんですか。ないようでありまするから、次に第六章に入りまして、第二十六條から三十八條まで、この間を御審議をお願いいたします。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 第六章中別に御質問ございませんでしようか……では續きまして附則に移ります。別に附則について御質問がございませんようですが、只今労働大臣は衆議院の本会議に出ておられまして、質疑に対する回答が済んだら直ぐこちらへ來るということになつております。今迎えに参りましたですが、その間全般に亘りまして若し御質疑の洩れたようなことがありますれば、幸い政府委員がお見えになつておりますから、この際お願いします。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) この第四條のいわゆる政府委員の言われるオープン・ショツプ・システム、これは前にちよつて質問したと思うのですが、念のために確めて置きますが、このオープン・ショツプ・システムというのは、要するにこれは組合を歓迎しない。それからいわゆるアメリカの実例から言うと、御用組合と言うか、或いは半組合というのが常識になつているのですが、法の趣旨から言つて、これはやはりタフト・ハートレー法のような趣旨で書いてあるのだろうと私は思う…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) それじやちよつと休憩いたします。 午後四時六分休憩 —————・————— 午後四時二十三分開会

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) それでは休憩前に引續いて開会いたします。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 原委員に、ちよつと御発言中ですが、今大臣が三十五分に本会議に帰つて來る、こう言われたので、それでそれまでにちよつと出て來れば、後は自由になるということですが……。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 休憩をいたします。 午後四時三十六分休憩 —————・————— 午後四時五十三分開会

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) それでは労働委員会を再開いたします。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) 外に御質問ございませんか。それでは大体只今の御質問並びに労働大臣からの御回答によりまして、本法案の逐條審議並びに一般問題の質疑は終了いたすことにいたします。若し委員の中に修正案をお持ちの方がございますれば、明日午前中に労働委員長の下にお差出しを願いたいと思います……。それでは日本は。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 労働委員会 第3号

○委員長(山田節男君) それでは三時と一應決めて頂きましよう。それでは本日の労働委員会はこれで散会いたします。 午後五時二十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 山田 節男君 理事 一松 政二君 平野善治郎君 早川 愼一君 委員 原 虎一君 村尾 重雄君 竹下 豐次君 水橋 藤作君 國務大臣 労 働 大 臣 増田甲子七君 政府委員 労働政務次官 竹下 豐次君 労働事務官 (労政局長) 賀來才二郎君 法務廳事務官 (法制第二局長 心得) …

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) それでは只今から労働委員会を開会いたします。公共企業体労働関係法の提案理由、それから本付託案の掻い摘んでの御説明は昨日の労働委員会で済みましたので、本日は逐條説明、それから尚前國会の案と異なつた箇所があるそうでありまするから、その点を併せて政府委員から御説明願うことにいたします。