山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) それでは次に労災補償保險の問題ですが、これは本省の方から出て、これこれの赤字だからして、各縣にこれこれの金の保險金は増徴しろというような、その命令が來ているような我々見たが、そこでこの全体の、今年の三月三十一日までの労災保險の財政がどのくらいの赤字になつて、そうしてその赤字を各縣に義務的によつて取立を命じておるかどうか、この点を一つお伺いしたいですが。
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) これは一つ非常に、各縣、それから事業者、それから被保險者ですね。重要な事件だと思いますが、これは又他日機会を改めて、一つ詳細の資料を各位に配りたいと思います。それから続きまして、婦人少年局の谷野婦人労働課長がおられますので、局長代理で一つ御説明を願います。
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) ちよつと私から……今の婦人少年局の分室というものの活動の主たる目的は調査、啓蒙なんですか、その点が各地方で非常に曖昧になるのですが、これを明確にして頂く必要があるのじやないかと思いますが、今のように人数が僅か三人しかおられないし……。
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) それから今労働委員会に、福島の福島婦人団体連合協議会、それから労働組合婦人部の名義で、この労働省婦人少年局廃止反対に関する請願が出ております。これはもう請願までする必要ございませんか、大体婦人少年局は存置することになつていますか、御存じないですか。
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) まだ分りませんか。
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) 分りました。有難うございました。 それでは続いて職業安定局の澁谷職業補導課長から御回答願います。
第5回 参議院 労働委員会 第1号
○委員長(山田節男君) 只今までの政府委員並びに説明員の、水橋委員の質疑に対しまする御回答はあつたわけでありますが、尚何か御質問がございませんか……ないようですから、本日議題となりました過日自然休会中の労働事情調査に関する報告並びに政府に対する質疑回答はこれで終ることにいたします。尚本日政府委員並びに説明員から十分全部の御回答があつたわけではないのでありまするが、これは次の機会に押して一つ御説明願うことにいたします。本日の労働委員会はこ…
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号
○山田節男君 この一般職にある者の寒冷地手当或いは煖房手当、石炭手当、これは出るというふうに聞いておりますが、進駐軍の労務省はどういうふうになるのでありますか、これをお伺いいたします。
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号
○山田節男君 今の上野人事委員の言葉は非常に私は遺憾に思うのですが、これは第三國会としては、例の十月九日の人事院の勧告案、あのときにあなたはここで一千二百五十円の家族手当というものは……、從來の二百二十五円これは非常に、突飛に安かつた。であるからこれは非常に科学的、合理的に計算されたものであり、一千二百五十円は決して高いものではないと、非常にその合法性、合理性をあなたはこの席で主張しておられた。ところが今その半分以下になつたものを……、…
第4回 参議院 本会議 第10号
○山田節男君 只今議題となりました公共企業体労働関係法案につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず本法案提案の理由につきまして申上げますが、去る昭和二十三年七月二十二日附マッカーサー元帥の内閣総理大臣宛書簡におきまして、現在特別会計によりて行われておりまする國有鉄道事業及び國家事費事業につきましては、公共企業体への組織替えが示唆されまして、第三國会に日本國有鉄道法案及び日本專賣公社法案が提出せら…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○委員外議員(山田節男君) 実は昨日議院運営委員会に列席しまして、議員派遣のことでございますが、この内容はここにも示してございまする通り、当面の最も急ぐ問題としましては失業保險のこの行政状況でございます。これは例えば一例をとりますと、東京におきましては大体月三千万円の失業保險の積立があるのでありまするが、実際の給付は四万円というような状況でございます。経営者側におきましてはこの保險料は非常に高いということで、その支拂にも非常に困つておる…
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 只今から労働委員会を開会いたします。内閣提出によりまする公共企業体労働関係法案は、昨十一日衆議院より送付され、本付託になりました。本法案につきまして御質疑はございませんか。
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 只今の門屋委員の御発言に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。それでは、只今門屋委員のおつしやいましたように、從來重ね重ねの委員会におきまして、質疑應答は重ねて來ているのでありますが、別に御質疑はございませんければ、討論に入りたいと存じまするが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) それでは御異議ないものと認めまして、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べ願いたいと思います。
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 外に御発言はございませんか。
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 他に御発言ございませんか。他に御発言なければ、討論は終局したとみなして直ちに採決に入りたいと思いまするが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。これより公共企業体労働関係法案について採決に入ります。村尾君提出の修正案を議題といたします。本修正案を可とされる方の御挙手をお願いいたします。 〔挙手者少数〕
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 少数でございます。よつて村尾君提出の修正案は否決せられました。 次に只今決定いたしました修正の部部を除く原案全部を議題といたします。原案に御賛成の方の御挙手をお願いいたします。 〔挙手者多数〕
第4回 参議院 労働委員会 第5号
○委員長(山田節男君) 多数と認めます。以上を以ちまして本法案は原案通り可決すべきものと議決されました。