労働委員会 第11号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1948/11/30
会議録
○委員長(山田節男君) では只今より労働委員会を開催いたします。只今衆議院より職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関し議決を求めるの件が送付され、本付託になりました。職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関し議決を求めるの件につきましては、御質疑はございませんか……別に御質疑もないようでございまするから、討論に入りますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○門屋盛一君 本件については、すでに委員会において検討済みでありまするから、改めて討論の必要はないと思いますので、ここに討論終局の動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) それでは只今の門屋委員の御動議に賛成のようでありますから、討論終局の動議が門屋委員より提出されましたが、討論は終局したものとみなして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。それでは直ちに採決に入ります。本件を可とされる方の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
○委員長(山田節男君) 全会一致でございます。よつて本件は可決されました。尚、本会議において委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本件の内容、本委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名をすることになつておりますから、本件を可とされる方は順次御署名をお願い申上げます。 多数意見者署名 波田野林一 門屋 盛一 平野善治郎 原 虎一 村尾 重雄 田村 文吉 早川 愼一
○委員長(山田節男君) 次に本委員会の調査報告書の問題でございます。調査報告書は二つございまして、一つは一般労働問題に関する調査、二には、労働委員会の調停、斡旋、仲裁等の不当処理等に関する調査、この二件の調査報告書の案文は委員長にお任せを願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないといたしまして、調査を打切り、未了の報告を議院に提出することにいたします。それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書については多数意見者の署名をすることになつておりまするから、本調査報告書を提出することに御異議ない方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 波田野林一 門屋 盛一 平野善治郎 原 虎一 村尾 重雄 田村 文吉 早川 愼一
○委員長(山田節男君) それから次に本委員会に、本國会において予備審査付託になつておりました公共企業体労働関係法案につきましては、衆議院から未だに送付されて参りません。すでに時間もございませんので、本審査の審議は打切つたら如何かと思いますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。それでは本日の労働委員会はこれで散会いたします。 午後九時四十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 山田 節男君 理事 平野善治郎君 委員 原 虎一君 村尾 重雄君 門屋 盛一君 田村 文吉君 波田野林一君 早川 愼一君