山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 そうしますと、この一万円以下あるいは十万円以下の売りさばき所というのは、地域的に見まして、どういうところに多く配置されているか、お答え願いたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 私もおそらく市の中心部以外、いわば郡部、町村にいまの十万円以下あるいは一万円以下が多いのじゃないかと思います。 したがって、この手数料でございますけれども、十万円と、それから百万円の売り上げをしたところの手数料をひとつ算定すると幾らになるか、教えていただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 いま十万円で五千九百円、百万円で二万一千九百円、こう手数料が出たわけでありますけれども、百万円でも二万円何がしにしかならない。特に場所も郡部にある売りさばき所、これが営業という立場からはとうていできるものではないと私は思います。してみると、ほんとうに公共の利益のためだけを考えて、こういう郡部の売りさばき所はその手数料に甘んじて委託業務をやっておる、このように考えるわけでありますが、してみれば、この売りさばき所の選定の与奪の…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 いま私がお尋ねしたのは、やらせている立場で臨むのか、やってもらっているという精神で売りさばき所に臨むのか、この点をはっきり言っていただきたい、こうお尋ねしたわけなんです。その点を明確にしてください。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 私もそうでなくてはならないと思いますし、この問題は、よく委員会のたびごとと言ってもいいほど、この姿勢の問題については郵政省の幹部にはきびしく委員から追及をされてきた問題です。したがいまして局長をはじめ郵政省の各局の幹部は、いまの大臣のことばのとおり、売りさばき所に対しては当然やってもらっているんだ、こういう立場で臨んでいると、局長、代表して考えてよろしいですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 これは昨年の新聞の投書欄に出ていた記事でありますけれども、いまやらせているのではなくて、やってもらっているんだという気持ちならば、この投書のような記事は出てこないと思う意見が一つあります。ちょっと読んでみます。 これは焼津市の婦人の投書ですけれども、「私の家は切手売りさばき所。先日、電話で千円を百枚という注文をうけ現金十万円で近くの郵便局で買受け、さっそく届けに行った。ところが千円でなく三円だという。なんとそこつな私であろ…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 私もこういうへんぴというか、郡部の売りさばき所を二、三歩いてみたわけです。すると、どういう返事がきたかというと、別にやりたいわけではない、いまの公衆の利益をはかるために、代々やってきておるから続けてやっておるだけで、別に進んでやりたいからやっているわけではないのだと。ほんとうに奉仕的な売りさばき所の気持ちを考えたときには、この手数料を値上げをしたということは、これは賛成をしていいことですけれども、もっともっと将来上げるべき…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 その看板の規格というものはどういうようになっているのですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 そうしますと、これは郵政省から義務づけられて表札を出す、看板を出す品物ですから、当然、郵政省が支給してもいいんじゃないか、こう思われるのですが、どうなっているんでしょう。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 いまのお話ですと、表札は九百五十円ぐらいで七年の償却、こういうふうなお話でしたが、実際にその表札、看板が売りさばき所としてどういうルートで、またどのようにして——当然、この条件を見ると、大きさは自由、適宜である、地色は白色、ティーのマークは赤色で書く、文字は黒、これだけの指定でありますので、自分でつくってもいいものでしょうし、しかしながらやはり一つをつくるよりも千、二千とつくったほうが安くなるでありましょうし、こういう点か…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 この弘済会と郵政省との関係といいますか、これはどういう関係ですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 この弘済会の業務あるいはすべてにつきまして、大臣の認可によってできている以上、これは郵政省として監督の義務がある、こう思うんですが、間違いないですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 そこで、先ほど無償でヤクルトの広告を一緒にした看板が売りさばき所に配られている、これはよう承知しておる、こうおっしゃったわけですが、この看板というものは大体義務づけられた看板であって、出したくなくても出さなければならない看板であります。それにもっていって民間企業のPRの広告も一枚の板に一緒にくっつけて出させるということに、何にも感じないというのはおかしいんじゃないかと私は思うんです。 国民の側から見れば、弘済会とかあるいは…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 好ましくないというものをやらせるということは、好ましいことですか、それは。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 私はそれが法律的に違法であるとかなんとかを言っておるわけじゃないんです、常識です、これは。この看板そのものが国の業務を営むための看板なんです。それに民間企業をくっつける——たとえばいま簡易保険とかあるいは郵便貯金の広告とかやっていますが、これは一枚のビラに旅館とあわせて宣伝をやっている、その場で終わりです、これは。あの看板は夜中もかかっているんです、休みの日もかかっているんです。言うてみれば郵政省の表玄関の看板に民間企業の…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 いまそういうふうに聞いているということでありますけれども、先ほど申しましたように、私が実地に行って確かめたのでは、売りさばき人は何にも利益は受けてないんです。 そこで、どのくらい出ているのか御承知ですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 七万枚の宣伝看板がかけられて、相当効果があると一応思えばこそタイアップしたんだろうと思いますよ。それにしても、何回も言うようですけれども、これは売りさばき所がいやでも出さなければならない看板なんですよ。かりにそれを生かすとしても、もっともっと郵政省としての立場から、そういう民間企業との癒着のような感じを受けさせるようなことはやめたほうがいいと思う。 さらに、一万円にも満たないのが三三%もあるんです、そういう売りさばき所が。…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 弘済会とそれからヤクルトとの契約でしょう、これは。弘済会とヤクルトの契約でできておる品物でしょう。全国の十一万軒しかない売りさばき所、簡易郵便局を引けばもっと減りましょう、その中で組合員が幾らいるか。これは任意の協会員ですから売捌協会へ入っていない人もいるでしょうが、私の聞いたところでは、会員が八万と聞きました。そのうち七万枚出ているわけです。もう九九%と言ってもいいほどかけられているわけですよ。それをどこで契約しているか…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 局長、それを厳重に調べていただきたいですね。郵政省の出先の国の業務を営む看板ですよ、それを持っていってタイアップして、そういう時代なんだから、時代感覚がそうなんだから一緒にしてもいいんだと。しかも、それが郵政省に入っていないんですよ、弘済会に入っているんですよ、収入は。看板は郵政省の関係の看板ですよ、ちょっとその辺がおかしいとは思いませんか、局長。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 表札の問題は郵政省の問題ですからね、先ほどもおっしゃったように、好ましくないというための処置を——どうしてこんな問題が起きたかといえば、この表札をつくる費用は全部個人持ちとなっているところに問題があるんです、私はそう思うんですね。したがって、たいした金額じゃないと思うんです。時間もあまりありませんからなにしますけれども、一枚が幾らですか、大体。