山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 大臣、いまの考え方を将来生かしてやっていく気がありますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 次は、貸し付け期間の問題についてであります。この期間を六カ月とした根拠、それは何か、お答え願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 あなたはボーナス、ボーナスと言われるけれども、あなたがいただいているほど多くのボーナスをもらってない人たちは、ボーナスがそのまま生活費の借金に充たっておるわけです。不時の用に供するところの貸し付けでありますから、不慮の災害等も考えてみたときにはもう少し検討をする必要があるんじゃなかろうかと、実はこう思いまして計算してみたんです。 まず、預金者が不利益をこうむらないということを前提にしなければならぬでしょう。してみると、一例…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 それでは結論といたしまして、この貸し付け限度額については将来においてもちろん引き上げるように努力をする、場合によれば公正を期して担保総額の十分の九を限度額にする、それが一つ。それから弁済方法についても分割返済ということに改善していく。もう一つは貸し付け期間の延長も考慮する。こういう点について大臣の答弁を願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 もう少し時間をいただきまして、預金利率の問題について。 最初申し上げました国民の福祉の立場に立った、そういう郵便貯金でありますので、法的には銀行のことも考慮しなければならない、こういう法もできておりますが、銀行よりも低いのはまかりならぬ、こう考えるわけです。いろいろ理由はあろうかと思いますが——このデータを持っておられますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 郵便貯金のほうが銀行預金の利率よりもいいのは、通常郵便貯金が四・三二%、銀行は三%、それから積立郵便貯金が四・八〇%、銀行は四・六〇、これもよろしい。ところが銀行と見合って一年以上の定額郵便貯金、これは一年もの六%、銀行に定期で預けますと七・二五%、一・二五%郵貯のほうが低いわけです。それから二年ものは七・二五、ところが銀行のほうは七・五〇。定期郵便貯金、この一年ものは七%、それと銀行の定期預金の利子を比べると、銀行のほう…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 七・二五と七・五〇。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 十年という長期にわたる預金をすれば、あなたがおっしゃるようになるでしょう。それでは、定期預金の一年ものと郵便貯金の一年ものと、定期ですよ、比較したらどうなんですか。これ十年も何もないですよ、一年ですよ、これは。七・〇〇と七・二五じゃありませんか。どこへやっても喜んでもらえるということを前提にしなければ、営利が目的じゃないのですから、そして使っているのは全部財投へ使っているんじゃありませんか。そういうふうにしなければ、この郵…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 大臣、大臣が一々目を通すわけにいかないでしょうけれども、こういうぐあいでありますので、もう専門的にやっている郵政省で、これ長いですよ、期間が。あらためて早急に改正していただきたい、こう思いますが、大臣どうですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 ちょっと待って。いま申し上げているのは定額のことや十年という話でなくて定期預金です。同じ年数の定期預金で違うんですよ。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 何か変な話をしないで、そこだけ答えてください。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 最後に一つ。 この六月から始められようとする割り増し金つきの定額郵便貯金については感心しないという意味の発言が先ほどありました。私も、これは銀行ならいざ知らず、郵政省がやることではないと思いますが、法律できまっておりますから、やることもやらぬこともあなたの御自由です、大臣の。だが、かりにこれを行なった場合、中途での解約、これはできるんですかどうですすか、局長。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 民間銀行で行なうくじつきの定期、これは中途で解約した場合にはちゃんと手数料を何がしかいただいて、そうして解約を認めるようになっております。この解約の問題もさりながら、民間のは、かりにはずれた場合でも年三%の、これは半年ですよ、三%のお利息をと、こう書いてあります。 郵政省の行なわんとするこの定額割り増し金つきはからくじがない、こういうことになっております、いいですね。実際は末等の割り増し金四百円、これがいわばからくじに当た…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 だから郵便貯金のほうのくじを置うのは損だということになる。銀行のほうが有利だ、こういうことにもなります。これは法律できまっておるからやむを得ないことでしょうが、かりにやるとしても。 それからもう一点。かりに解約の場合、さっきあなたが言われたように、預金者の生計困難等のため(割増金品をつける取扱いをする定額郵便貯金にあっては、天災その他非常に災害を受けた預金者の緊急な需要を充たすため)天災その他の非常の災害を受けたときだけ、…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 銀行は、多少なりとも、手数料百円か、あるいは百六十何円になっておりますが、損をすれば、それが生活困窮に間に合う、不慮のときに。生活困窮に対して出してもらえる。郵貯の場合には出してもらえない。どっちが国民のための法ですか、そういう人たちを守ってやろうという姿勢はどっちのほうが正しい姿勢になっていますか、公正な姿勢になっていますか。法文律があるんだからどうしようもないというんでなしに、そこは、大臣、考えてあげる必要があるんじゃ…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 それではそういう懸念を考えてほんとうに誠実があるならば、窓口に生活困窮の場合でも解約はできませんというポスターを張って発売してください。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 大臣、いまのよろしいですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 最後に、いまのお話を承りまして、まず十分な注意のためにポスターを出す、これは大きくやってくださいよ、こんな小さいんじゃだめですよ、大きいポスターで。 それからもう一つつけ加えて申し上げますと、総需要抑制のためにはそれは大事なことでしょうが、いまどんどん奥さん方が買いに来ているというけれども、銀行調査いたしますと七〇%は現在預けている金を動かしているだけです。あとは三〇%ぐらいです、いやそれ以下です。その人たちもいわば山気で…
第72回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(山田徹一君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 これより理事の補欠選任を行ないます。 現在、本委員会の理事が二名欠員となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(山田徹一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鍋島直紹君、堀本宜実君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会