山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 そのほかに投資している会社等ございますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 国際ケーブルシップ株式会社に対しまして、この一億円が投資されているということでございますが、このKCSの設立の趣旨並びに設立年月日、二番目にその事業内容、三番目にそのKCSの資本金並びにその会社の役員数並びに社員数等について、わかる範囲内で説明をしていただきたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 そこでお尋ねしますが、KDDは国際電信電話の一切の電信業務を独占しているわけでありまして、独禁法の適用除外に指定されております。国際電信電話株式会社法がそのためにつくられておるというわけでありますが、郵政大臣の監督のもとに、KDDは特殊法人として一切国際電信電話株式会社法のもとに運営をされているわけであります。だが、この子会社について、KCSの設立は独禁法上の問題はないのかどうか。ないとすれば、その法的根拠、これはどこにあ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 KCSの資本金が全額KDDの出資であるという点、この点から見て、またその事業内容が特殊な運営を必要とするといえども、このKDDのいたすべき事業の一環であるはずであります。 そこでKDDのこの株式会社法の第二条によりますと「国際公衆電気通信事業を営む外、郵政大臣の認可を受けて、これに附帯する業務その他前条の目的を達成するために必要な業務を営む」このようにKDD法にははっきりとなっているわけですね。したがってKCSのような内容…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 この子会社、全般的な意味での子会社というものを設立することがいいとか悪いとかということよりも、このKDD株式会社法に基づいてすべてなされるべき性質のものだと思うのです。したがって、その法律に基づいて子会社というものがつくられなければならぬ。ところが、どこにもそのような条文はうたわれていない。こういう不備の点からお尋ねしておるわけです。その点はどんなでしょうかね。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 そういたしますと、その認可をしたのは郵政大臣になっている、一切の責任は郵政大臣にあると、こういうことですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 それでは次に、この国際ケーブルシップ株式会社という名称からいっても、このKCSの事業運営の主体は何かといえばシップ、船舶であろうかと思うのです——重要な部門を占める。この船舶の建造費用、その所有権、そういうものはどこにあるのですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 KDDから借り入れ金をしてそれをもって建造をした、その所有権はKCSにある、こういう御答弁でありましたね。ところが、その船の名前はKDD丸になっています。これは一体どういうことですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 ちょっとそれはおかしいんじゃないですかね、船舶に名前をつけるのに、KDDというれっきとした特殊法人の大きな会社がある、その会社名をそのまま用いて船の名称にする。ところがその船は子会社の、一億の資本の会社の船である。ということは、結局、そのようにKCSとKDD、こういう関係の形を持つ必要がない、こういうふうにも考えられるんです。 さらにお尋ねしますけれども、KDDとKCSの役員の関係、また社員の構成、それぞれのポストはどうな…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 社員の構成はどうですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 おたくからいただいたこの資料から見ますと、このKCSの役員、取締役ですね、これには四十七年度また四十八年度、その以前のこの営業報告書を参考にして調べてみますと、KDDからの取締役あるいは常務等がKCSのわずか五人しかいない取締役、役員の中に二名いるわけです。四十七年度には三名、その前のを見てみますと、人間はかわったけれども、すべてKDDの役員がそのままKCSの役員になっておる。 さらにKCSの営業のシステムは二つの部と四つ…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 いま万一事故があった場合にはKDDに関係してちょっとまずいんじゃないかと言うけれども、船の名前はKDDだし、しかもそのKCSなるものはこういう形態のものだし、どちらにしたってそんな責任のがれをすることはできませんよ、こんなことは、国際的にも。そんな悪らつな気持ちでやっていたらとんでもない。 また船員の海員組合云々という話がありましたけれども、職員はわずか二十名で、その船を運航するそれは全部下請にやらしているんじゃありません…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 特殊法人のこのKDDあるいは政府の事業にまつわる関係の企業、そうでなくても大手の商社とか大企業にまつわる問題はとかく世間の批判の的になっておるんです。まして天下り人事の問題とか何とかいって問題が多いわけですよ。 私はこの営業報告書を見て、この計算書の下のほうに「子会社」とか親会社とかいうことで書かれてあります。正直に書いていると思った。ですから皆さん方の誠意がないという意味を私は言っているんじゃありません。そういう疑いを持…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 ならばよけいですよ、担当している重役がKCSの役員に非常勤としてなっていくんだというならば、よけいにそんな分ける必要はない。賞与の問題は両方上がっているから、役員といえば全部役員ですので、役員賞与は両方からではないかと疑われるような姿になるじゃありませんか。いま社長のお話によって私は了解いたしますよ。だけども決算書を見た場合には、疑いの眼をもって見ざるを得ないじゃありませんか。だから、そういう姿は問題だと思うわけです。 い…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 いまの答弁で一応了といたしますが、このようにとかく世間から疑いをもって見られないような姿にする、姿勢にするということは必ずやっていただきたいと思いますね。清潔な特殊法人としての経営を力強くやっていただきたいし、ますます発展をお願いもしていきたいという気持ちの上から、一点でも曇ったような眼で見られるということは国際的にもまずいことでありますし、どうかその点よろしくお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 私は、今回の簡易保険の保険金の最高限度額を引き上げる、それが加入者に対する保障内容の充実をはかるためである、このような趣旨についての反対をするものではありませんけれども、この限度額を引き上げることがどうして加入者に対する保障内容の充実につながるのか、この関係性を説明してください。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 この最高限度額が引き上げられることになれば、それだけ掛け金も引き上がってくる。最近の団体払い込み金の事故発生の上から見て、掛け金が多くなれば一面それだけ被害額も多額になることが考えられる。そこで大事なことは、このような事故を未然に防止するということのほうが急務ではないか、このように思うわけです。 したがいまして最近起こっている払い込み事故の形態というものについて局長から説明していただきたい。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 そこで、加入者あるいは団体加入者が保険料を払い込む、この払い込みの方法について法的に定められているものがあるはずですね。これはどういうものがございますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 いまおっしゃったことをまとめてみますと、払い込みに対しては、個人であれ団体であれ、一つは集金人が集金をする、払い込みを受ける。それから二つには、払い込み人が郵便局の窓口に届ける、契約者が。三番目は郵便振替によって払い込みができる。 こういう三種類になっておるわけでありますが、この三種類の形の中で、どの形が郵政省として理想とし、また推進しているのか、その辺を局長答弁してください。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 集金人については、もともと保険に加入するということは外務員の勧誘によって加入するのであって、外務員以外の勧誘はないわけであります。したがって集金人が集金をする、これが保険事業のたてまえとして最も多いあり方だということですね。 そこで払い込み事故が起きて、直接被害を受けるのはだれかといえば加入者でありますね。その加入者の保護あるいは保障の責任というものを一切国が持ってくれるというところに庶民の保険であるこの簡易保険が生きてい…