山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○山田徹一君 四十五年を一〇〇にするその以前に、四十二年にこの問題についてはすでに改善に関する諮問をされているわけなんですけれども、聞くところによるとその答申は出ていないようであります。いま現実の問題として先ほどおっしゃったような事柄が全くありますもので、国民一般から見ると、あの指数を見ても何ら実感がない。しかも、現実とそぐわないというような事柄から、どうしても五十年度にはこの消費者物価指数についてはぜひ改善をしてもらいたい、こう思うわ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○山田徹一君 経費がかかる、経費がかかるって、全くそれ経費もかかることでありましょう。しかし、これは大事な問題でして、そういう年金あるいは生活保護者に対する費用ですね、これをいまの消費者物価指数にスライドをして上げていくと、こういうことがきめられておりますが、そうした場合に、二百万も三百万もするような自動車はこの年金所得者には必要ないわけです。現実に食べるもの、着るもの、住むところ、これに現在でも少なくて泣いているんじゃありませんか。そ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○山田徹一君 最後に企画庁長官に……。長官は「明日の暮しを考える消費者集会」というものを長官のアイデアで持たれたそうでありますが、そのときの大会のテキストの中で、「物価が上がって困る」という声をよく耳にするけれども、物価上昇は悪でない、こういうふうなくだりの文句があるわけです。今日の物価高、生活不安、一般の。そういう背景のときに物価上昇は悪でないときめつけたその姿勢は、もちろんこれは長官が書いた文章でないと、これは思っていますが、そうい…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○山田徹一君 これに書かれてあることは、いいですか、その物価上昇は悪でないというところだけを私は言っているわけじゃありません。最初のくだりで、「物価が上がって困る」という国民の声、それを耳にするけれども悪でないと、こういう読み方になるわけです。ごらんになってください、そうなっている。それでは物価と福祉というものは両立しなければ、両立させることが政治であるわけです。善とか悪とかいう問題は、これはいろいろ哲学的に論争は展開すればあると思いま…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○山田徹一君 趣旨はわかるんですよ、前後の何をすれば……。
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 NHKは、従来はかなり余裕のある経営がなされていましたけれども、四十七年度以降は実質赤字予算を編成していることも私よく承知しておりますけれども、カラー料金の設定された四十三年度以降の収支決算の状況についてどうなっているか、御説明をお願いします。
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 先ほど説明がございました中で、予算とそれから決算との事業収入の関係を見ますと、四十四年度は予算見込みから決算では十億四千九百万円の増になっておる、四十五年度には十億八千万円の増ですね。それから四十六年度は前年の十五分の一に落ちて七百万円の増、四十七年度はそれが六億のマイナスになっている、こういうことですが、なぜこのようにダウンをしたのか、いわば事業収入の予算編成と決算とのこの開き、ここに予算のときの事業収入の編成に何か甘さ…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 それは了といたしまして、次の問題は差益金の問題でございますが、四十五年度の収支差益が十五億円、四十六年度の差益金が三億九千万円、前年に比べて四分の一に落ちた。四十七年からは実質的な赤字である。これには物価の問題あるいは人件費の高騰あるいは未収金の回収不能、こういうような問題が当然大きな原因であろう。さまざまな理由はあることも十分わかっておりますが、いずれにいたしましてもNHKは受信料が唯一の経営財源であるとする以上、今後も…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 何となくその伸び率あるいは増加率から悲観的な感じを受けるわけでありますが、NHKが電波を放送するあるいは撮影所においてかかる経費というものは受信者が多いから少ないからによって原価は変わらない。とにかくふえてくれることがいいわけなんでして、したがって、いまのお話ですと、大体普及率が約八〇%ぐらいになるのじゃなかろうか、こう思いますが、しかしこれは私の単純な計算ですけれども、もっと悲観的にならずに積極的な普及活動というものを考…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 続きまして、財源の確保ということが一番問題になるわけでありますので、当然、受信契約の普及とあわせて問題になるのは受信料の収納という問題だと思うんです。これはきわめて重要な問題だと私は考えます。 四十六年度の報告書によりますと受信料未収金が十九億五千万ですね。そこで四十三年度以降の決算におきまして、未収の受信料、未収の欠損引当金額、それと未収受信料の欠損額、こういうものをひとつ教えていただきたいと思うんです。
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 四十六年度の決算表を見ますと関連経費二十六億八千万計上しているわけですが、この当初予算としては先ほど〇・六%を未収欠損引当金として考えた、こういうお話であったわけです。ところが実際はどんどん、ときには四十五年度一・一九%に実質的にはなった、倍ですね、引当金に予算と決算との開きというものがあるわけなんです。 この引当金のとり方にも予算のときに問題があるんじゃないかとも思いますし、この欠損引当金についてはどういうふうなお考えで…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 毎年、これからはおそらく十億以上の引当金が出てくる、四十七年度になってくると先ほどの仰せでは一・一%、これこすでしょうおそらくね。その次の年はと、こうまたなってくるとどんどん重なってくる。トータルすると三年間でこの四十六年を基準にして考えても三十五億ぐらいの累積、切り捨てをしておるわけですよね。実際はこの集金はやっておるということですが、その効果がなかなか出てこない。これはわかるわけなんです、その中身は。 しかしながら、こ…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 その結果、どうですか、効果が出ておりますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 いま聞いておりますと、相当効果があがっているように聞こえるわけですけれども最後におっしゃったように結果的に見たらあまり効果があがっておるほうでなくて、むしろ欠損金として落としていく額は上がっていっている、こういうかっこうになっているんですよね。 この欠損金として落とすほうの問題として、引当金の問題を先に言いますと、この引当金は予算面では現在ではどの程度見込んでいるんですか、〇・六でやっぱりやっているんですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 一・一%といえば四十六年度でも一・〇五ですよね、おたくのデータから見ると。そうすると、一・一というと、頭からもう大きく組んでいっている。努力してみようという予算編成の立場からもっともっと縮めようというような——これじゃちょっと見込みが多過ぎるんじゃないか。銀行ですら一%に下げたんです、一・二を四十九年度は一%に下げているんです、いろいろそれは異論ありましょうけれどもね。だから努力面において予算を組む上からすでにもうそこで弱…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 一年で一カ月分、半年で半月分ということですね。 何か勘定はいいようですけれども、払うほうにしてみたら、一年の人も半年の人もサービスは一緒や、それじゃ半年ずつやったほうがいいじゃないかと。銀行の預金の利息でも半年の預金利息は六・二五、一年になると七・二五%、郵政省の定額貯金でも半年と一年あるいは二年、三年と変えていっているんですな。そうしてみると、この一年と半年の分の率が同じ率だということは啓蒙する上についちゃまずいんじゃな…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 おそらくこういうことは、私はこの委員会に初めてなにしたわけですけれども、前にも話はあったんじゃないかと思いますが、でおそらくそのときも、いまの会長さんのおっしゃったような答弁があったかと思うんです。 だから、ここでそういうお話を約束されたら何らかの手を早く打つ、こういうふうにお願いできますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 それから一年と半年の前納に対しての開きというものに加えて、今度は、率の値上げですね。 やはり魅力というのは安いというところに魅力を持って前納に踏み切るわけです。してみると、おかしな話に例をとるかもしれませんが、映画の前売り券でも二割以上安くするんですから、そこまではせぬでいいですが、せめて一割ぐらいはやったらどうか。公定歩合が九ですし、それにさらに債券、社債等でも九・二ぐらいのあれは長期でありますけれども、そのくらいのこと…
第72回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田徹一君 私も、この問題についてはいまいろいろと本を読んでみたりして勉強をしておりますが、もっともっと議論もしてみたい、このように思っておりますが、きょうは時間もありませんから、その点はまた今後に譲りまして、ひとつしっかりやっていただきたいと思います。 以上で終わります。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 日本と世界とを結ぶ通信事業に日夜御苦労されている国際電信電話の事業に対しまして、敬意を持っておるものであります。今後の事業の発展の上から見て、本年は試練の年として事業に取り組まれることを心からお願いいたしておきます。 私は、先ほど森委員のほうからるると質問がありましたので、焦点をしぼりまして資料の営業報告、その中身の問題についてちょっとお尋ねしてみたい、こう思います。 初めに営業報告書の貸借対照表の投資欄を見ますと、投資の…