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公明党参議院
総発言数
469 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価等対策特別委員会46 件・46%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 件中 20 件を表示
公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 その推定は、ちょうど一月十四日、当時の「郵便貯金」という雑誌の中で全口座数の七〇%、約八千万口座というふうに書かれておりましたが、いまおっしゃったのは同じような数字になるわけであります。 私自身が想定したというと何ですけれども、四十五年の貯金局の規画課調査によりますと、大体二年以上預けようという気持ちがなくては定額貯金にするほうが損でありますから、不利になるんですから、定期預金のほうが得になる。まず二年を限度にしてみたとき…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 そうじゃない。残るじゃないかということを言っているんです。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 いま大臣がおっしゃった答弁の中で、運営が苦しいという面もあるわけですが、それは当局側のことであって、この定額預金というのは、少なくとも九九%というもの以上が個人の一般の庶民のとうとい希望を持った預金であります。したがって、もう一言言われた預金者に迷惑をかけてはならない、このほうが私は大事な問題だと思う。そういう上からいきますと、周知徹底を一人残らずしていくということが郵政省当局の私は使命でなくちゃならぬと思う。 それを五十…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 いまのお話を通して見ると、検討はするけれども変えないみたいな感じを受けたわけでありますが、目下の著しい目減りのことが問題になっているこういうときに、そういう経済の環境というものを考えたときには、いまつくられた方法というものはまさに時代に逆行した姿勢じゃありませんか、親切じゃないですよ。もう九カ月たっているんだからといったって、そんなことは預金者に関係ない。預金者の利益を保護するために、預かった金で利を生んで、そして利子を払…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 来ていただくほうを望むんなら、なぜ一月の線にまで持っていけないのですか。わざわざ出てこなきやならない。それで技術的な問題があるなんて言われたのですよ。最初おっしゃっていることは、周知徹底を徹底的にやると言うておいて、技術的な問題があるということはちょっと矛盾していませんか。現にこういうふうな措置をとるとなったら、とる前から話し合いはできているはずです。そのときにチラシからポスターからこしらえて各局に配るのがほんとうじゃあり…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 関連。 私もこの件につきましては調査に当たっております。そこで、いま藤原委員が話しましたことをまとめてみますと、四十七年の七月に、落合なる者から三井不動産それから東京宅建、これへ持っていって鑑定依頼をしているのです、正式な書類は別として。そこで四十七年の八月、三井不動産が鑑定しております。同月にそれを不調にしております。さらに一カ月たった九月にその鑑定をした三井が買収しております、その土地を。すなわち七万五千円と十三万円で…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 いまの総裁としては、それだけの答弁しかできないと思いますがね、知らないんだから。しかし、ほんとうにこういうことが行なわれて、しかも料金値上げというものとからんでくれば、だれだって国民はそれをよしとはしません。どうかそういう不正がないようにしていただきたい。さらに私どもも一歩突っ込んで、もっと実証をもってさらに次の機会にまたこの問題について質問をさせていただきますけれども、ひとつよろしく検討してみてください。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 公取委員長にちょっとお尋ねいたしますが、初めにこの物価安定の問題に対して、独禁法改正、これについて公取委員長のその熱意に対しましては、国民の一人として私ども深く敬意を表しておるものでありますが、先日の参議院の商工委員会では、独禁法改正の公取試案に対しましての質問の答弁で、中曽根通産大臣が公取試案は高橋委員長の私案であると、公取試案ではないと、こういう発言があった。それに対して公取委員長は、慎重に検討した結果出したものであっ…

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 よくわかりました。報道によりますと、政府は独禁法の改正について次官会議で検討するとか、あるいは審議会をつくるとか言っておりますが、昭和三十二年ごろにもこの審議会がつくられて、ほとんど大企業とかあるいは財界のメンバーで改正案を検討したというようないきさつがございます。かりにそのようなことになればいま以上の改正案となるかどうか。また、公取試案が公取の手を離れて、政府が独禁法改正案に取り組む何らかの会をつくるとしたならば、どのよ…

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 経企庁長官にちょっとこの問題で、これはもう新聞報道によって知ったわけでありますけれども、経企庁におきましては行政の総合調整は経企庁の役目だが、当庁はあくまで主要メンバーにすぎないと、このように言ってこの問題を敬遠するかのような姿勢であるというような報道を読んだわけでありますが、いずれにせよ経企庁がこの独禁法改正問題では政府部内の主役となることは間違いありません、当然だと思います。したがっていま公取委員長が話されたことを聞か…

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 じゃあ、公取委員長どちらかおいでになるようですので、これで……、御苦労さまでした。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 経企庁長官にお尋ねしますが、先日の企画庁の経済見通しの試算結果によりますと、消費者物価が当初の見通しよりもぐっと大幅に二二%というような上昇率になっております。また、長官が四十九年度の消費者物価を年度末には一五%に押えようと、こう主張してきたものも、これまた試算結果によると一七、八%になるんじゃないか、こういう想定が出ております。政治家として最も大事な資格は何かといえば、先見性の問題だといわれております。また、今年の一月十…

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 いま聞いておりますと、すべて企画庁長官としての見通しは結局海外要因によって見通しはできなかったんだと、こういうふうなことに聞こえるわけですけれども、政策上の問題としてこの四十九年度のおたくのほうで発行された「経済運営の基本的態度」、この項目を私読んで見まして、これについてこれは国民に、パーセントの点はともかくとして、許すとして、この内容については国民に対して長官は約束したわけであります。これ見てみますと、いま長官持っていら…

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 いま認められましたように生鮮食料品の安定的供給確保と流通機構の合理化、これがどうもうまくいってない、この問題が生活必需物資として低い所得者の階層には最もこたえている問題なんです。それを焦点にしてこの物価安定施策をお考えになってないんじゃないだろうか。総需要の抑制、それにあわせて物価を安定していくというふうに強調しているけれども、現実はどうなのかというと、生活必需物資については、上昇率の二二%だ、二三%だという数字を聞いても…

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 満足に思いませんが、総務長官にお尋ねしますが、十月の十一日の物価対策閣僚協議会に物価抑制に関する長官の私案とでも言いますか、そういうものを出されたと、これ新聞で見たわけでありますが、その中に六項目ほどの項目が出ておりました。その中の一つに、現在まで引き上げられた公共料金のうち値下げ可能なものは値引きすると、こういうことも書かれてありましたけれども、これは信頼してよろしいですか。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 まことに私も長官の話を聞いていい気になったわけでありますけれども、経企庁長官に伺いますけれども、いままでに値上げされた公共料金で値下げするだけの余地がある、値下げする余地を含んだものを認めたということはありませんね。——公共料金に対して経企庁長官も賛成したわけです、閣議でね。そのときに、その値下げできる、値下げ幅を含んだそういうことで、そういう余地を含んだ公共料金の価格を認められたということはありませんね。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 ところが、いま小坂長官の話にありましたように、電力料金は、値上げしてからまたもとの配当率に復活するというような事柄はそのときの計算にはちゃんと考えられていたことじゃないかと、私はこう思うんですがね。利益が出てくること、配当ができるぐらいになってくることも考えられた。となれば、幅はすでにあったんだと、こう私は判断するんですけれども、長官どうですか。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 それじゃ、小坂長官の私案である公共料金の下げられるものはこれから下げるということには強く応援をすると、こういうことですね。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 いま小坂長官が言われたのは、すでに電力料金、電力会社においては利益が出てもとの配当を復活するというほどになっているんだから、ガスにしても下げられる余裕があると。したがって公共料金の値下げを、下げられるもの、可能なものは値引きするということを主張された。そのことに対していま内田長官も賛成したわけでしょう。——いまさっきの話を聞くと、何となくあやふやな話をされましたで。

公明党1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○山田徹一君 そうなると、それは希望論であって現実には起きないんだと、こういうことになりますね。——この問題をやっていれば時間もなにしますので、またの日にしますけれども、そういう実のない話を国民に訴えられたんでは全く遺憾で、だまされた感じがするわけです。まあこれも、決定した事項として新聞に報道したわけじゃありませんので、ここでは云々いたしませんが、そこで問題を、時間の関係上次に移りますが、物価指数の統計改善についてでございます。 いま年…