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公明党参議院
総発言数
469 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価等対策特別委員会46 件・46%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 件中 20 件を表示
公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 一けた台には、〇・一から九・九まであります。その中のどの辺にいくと、お考えなのかと。

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 時間もないことですので、次に進めますけれども、国民生活の安定という上から、仮に一けた台に消費者物価を抑えたと仮定しても、先ほど申し上げましたように、家計費が二割、三割と収入が減ったということになると、物価がむしろ上がったと同じような実感がくるということは、物心両面に豊かな暮らしを図るといわれた副総理の理想は、これは何ら実現の傾向になっていないと、こういうことになるわけであります。したがって、どういう対策をやるのか、一次、二…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 第三次対策を打たれたわけであります。副総理の予想どおりになってくれることを願っておりますけれども、今回のこの第三次不況対策で、政府は直接的な需要創出額は合計九千億円、これが間接的な誘発効果を含めていくと、最終的な需要創出額は、その二倍の一兆八千億円と、GNPの一%強になるという試算が出ております。この金額のうち実際に国民一人当たり、あるいは一世帯当たりに上半期に与える家庭の月額収入がそういうことによってどれほどふえるか、そ…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 影響を持つということはわかりますけれども、どの程度ふところが肥えるのかということをコンピューターでやはりある程度いくんじゃないですか。もしそれを無視して、そういうことも何とか潤うことは間違いないという程度でやるだけのことであるとしたならば、大企業優先の不況対策にしかすぎぬと私は言いたいわけなんです。そこで、これは単純な、お粗末なといいますか、単純計算で考えてみたときに、一兆八千億という、もちろんこれは回転率等も含めての二倍…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 デパートの問題は二八%、一四%ふえておるとおっしゃいますけれども、金額面ではそうかもしれませんが、四十九年度を百にしたときには五月の一・九の伸びというものはマイナス一一%の減になっておる、実質的には、去年に比較してですよ。貨幣価値の問題から申し上げているわけです。何ら金額はふえたって、売り上げの金額はふえたけれども、同じ前年度同月の売り上げから考えたときには、これを百にしたときには八九%の売り上げの伸びにしか貨幣価値の上か…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 それでは次の問題としまして、今度、先日の九日の衆議院予算委員会のわが党の議員の質問に対しましても、また最初副総理の発言にありましたように、いま一番大切なことはインフレをとめることだ。これが諸悪の根源である。このようにも明確に述べておられますが、さらに十日の衆議院の予算委員会で副総理は、鉄鋼、石油など重要物資の値上げには行政指導をすると、こう言明しておりますけれども、第三次不況対策の八項目を十六日に発表した翌日、十七日の新聞…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 この問題はまた後日いろいろと議論してみたいと思いますが、次に公共料金の値上げについてお伺いしたいと思います。大蔵省当局は税収不足が予想されるというところから、たとえて言えば、たとえて言えばですよ。その一つの麦価について先ほども話が出ておりましたけれども、この麦価について、消費者麦価の値上げをすると言っておりますし、副総理の関係する経企庁の方では消費者麦価は値上げしないと発言されております。それも報道されております。私は、こ…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 鉄鋼にしても他の企業の値上げということについては、すべてがこれコスト値上げを言っておるわけであります。そうしてみると、これ公共料金について先ほどのようなお考えを単純に考えますと、むしろ政府の方が公共料金はすべてがコスト値上げの問題であります。してみると、政府の方がまず先に手本を示して、そういう形になってくるんで、強く企業のコスト値上げを行政指導するということができないのじゃないか。このようにも疑いを持つわけであります。した…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 時間も迫りましたので、最後に石油の問題ですけれども、このOPEC会議で原油の取引についてはいままでのドル建てからSDR建てに移行するということが決定されました。こうなると、わが国にとりましても大変なことだと思いますけれども、石油の単価がSDR建てになった場合、現在、一バーレル当たりどの程度値上げされることになるのか、ひとつ石油部長。

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 こういう問題が国際的な問題として出てきた以上は、当然私どもの心配することは、この輸入価格が上がることによって、鉄鉱は産業の米であるとするならば、石油はむしろ産業の血液じゃないか、このようにも考えられる物資であります。したがって、一昨年のようなあのオイルショックのような事態が引き起こるんじゃないかというのが国民の心配かと思うわけでありますが、大臣のそれに対するすでに準備といいますか、対処といいますか、そういうことはお考えにな…

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 それでは来年度の一けた台に必ず物価を抑え込む、こういうかたい決意のもとに立って、SDR建てになったからと言っても、それをオーバーさせるようなことはしない、また仮にSDR建てになったために一けた台は守れなかった、責任はむしろ外国にあるんだと、私じゃあないんだと、そういうふうなことはおっしゃらぬでしょうね。

公明党1975/06/18

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山田徹一君 では、副総理は、オイルがあがろうと、鉄鋼が仮に値上げになろうと、この一けた台に対する執着は絶対に捨てない、責任は転嫁しない、そう解釈して私の質問を終わります。よろしいですか。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 私は、川村委員長とともに、去る十月十四日から五日間、中国地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 以上、簡単でありますが、御報告申し上げます。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 まず郵政大臣にお尋ねいたしますが、去る二十五日の総理府統計局の発表によりますと、十月の東京都消費者物価指数は前月比上昇率二・五%、これは四月以来の高騰である。そのうち二・一%というのは、経企庁の試算によりますと、公共料金の引き上げがもたらした要因であるといっております。 そこで、経企庁長官が二十五日の閣議後の記者会見で、消費者物価が大幅に上昇したことに関連して、来年三月の物価上昇率を対前年同月比一五%以内に押えるつもりなら…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 検討するということでありますけれども、これを私がお尋ねしたのは、同調しますかどうかということを聞いたんでありまして、検討するという意味じゃちょっと納得がいきませんが。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 次に、お尋ねしたい問題ですが、今日の物価の上昇によりまして御承知のように預金の目減りというものは著しい。そこで、この郵便貯金の九九%以上というものは少額の個人貯蓄である。しかも郵便貯金法の立法精神、さらにその目的、こういう面からいきまして、国民の経済生活の安定、さらに福祉の向上、こういう貯金法の使命から、郵便貯金制度という面から見ましても、いわば貯金者の利益を保護する、こういう立場をもって貯金者に有利な安定した利子の支給を…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 私のお尋ねしますのは、預金者の利益保護を優先するという姿勢、これを大臣は自信を持って言い切れるかどうかという点をひとつはっきりと言明していただきたい。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 それではお尋ねしますが、この利子付加方法につきまして、四十九年一月十四日、定額郵便貯金制度創立以来、この利子付加方式を預けかえ方法に変えた、利率が上がったときにですね。この一月の十四日以前と以後のこの付加方法につきまして定額貯金についてどう改定したか。私は理由をお尋ねするんでなくて、その利率が上がった場合、下がった場合、この二つに分けてどう変わったのか、前とあととどう変わったか、一月十四日の時点で。これを局長にお尋ねします…

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 私がお尋ねしている点は、一月十四日の時点におきまして、預けがえを申し出ることによって新しい利率にその時点から変えていくそのあり方、これをお尋ねしたわけであります。その新利率に預けがえをするときの公示と、それからさらに加えて今回の公示と、どういう点が違うのか、それもあわせてお願いします。

公明党1974/10/29

第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○山田徹一君 いまのお話を聞きますと、一月十四日の公示の預けかえについては、五十二年の一月の十三日までに預けかえをしていただかなくてよろしいという申し出があったものを除き、そのほかは全部自動的にみなし規定で変更する。今回の場合はその逆で、申し出がなければ預けかえをしない、こういうことになっておりますね。 ちょっとこれは問題だと思いますが、それは先にして、郵便貯金の中に占める定額貯金のウエートというものが七六・六%である。これほどまでに預…