山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 この保険法の中で、契約の無効あるいは失効について第二十六条から二十八条までございますけれども、これを要約してみれば、一つは被保険者の詐欺による保険契約であった場合、二つには保険申し込み当時すでに保険事故の生じたことを知っているとき——これは郵政省側、国側です。三番目には保険契約者が保険料を払い込まないで約款の定める払い込み猶予期間を経過したとき、この三つしかうたわれていないわけですね。 そこで、いま局長がおっしゃった被保険…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 そうなりますと、この保険法の第一条に「簡易に利用できる」と、いいですか、簡易に利用できる、これがいまの団体保険のシステムになっておるわけです、簡易なんです。しかも「確実な経営により、」−加入者が被害をこうむるおそれのあるようなそれが「確実な経営」ですか。責任持たぬ。保険に加入した人にどこに責任があるんですか。 失効、無効の法律的な一にも該当はしませんですよ、加入者に一つも故意はございませんよ。加入者は国と契約しているんです…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 私は、どの団体がいいとか悪いとか、そういうことでお尋ねしているわけじゃないのです、筋論を話しているのです。 現実には数多くのいろいろな団体の申し込みがありますが、起きている問題は、代表者が取りまとめて、ほんとうに集金人に渡しているという形が正常なわけですよ、そういう法になっているわけです。ところが、その間に先ほどのような任意の会社をつくったりして、あるいは協会ができたりして、取りまとめる仕事まで代行して、そうして払い込みを…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 それで団体の代表者が取りまとめをしないで、そしていま加入者協会ができて、加入者協会の職員がその取りまとめもやっている、かわりをやっている、そういう姿では団体の代表者が云々というこの条文に空文になってしまう、そんなことを許しておれば。許しておれば空文じゃありませんか、なぞそこのところを厳格にやらないんですか。そうすれば事故もなくなってくる。そういうあやふやな代表者が自分の名前だけを出して引き受けられない、それをも団体として認…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 時間も限られておりますので、この問題はもっと話をしてやってみたいと思います。 しかし、いずれにしてもこの行き過ぎがあった。こういう払い込みに事故が起きるということは四十五年に塩出議員から指摘された当時はまだなかった、表てに出てなかった。ところがとうとう起きちゃった。そうすると四十五年に指摘したことをすなおに受けて——勧誘に対する無理な増強、こういうことは一度も指示したことはないのか。こういうところを心配するわけですが、あり…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 あのね、少しダウンしているがだいじょうぶと、そうはいかないと思うんです。 聞くところによると外務員の自粛を呼びかけたということも聞いておりますけれども、ここに私の手元にあるのを読んでみましょうか、これは四十六年五月ですよ、三年ほど前。その中の一端を読んでみますよ。 「団体件数率は、普通局二三・六%、特定局一四・六%——中略——の進捗状況であり、このままでは、上記指標に達することは、きわめて困難であると思われます。つきまして…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 笑い話じゃありませんけれども、そのように、どちらかといえば積極的になっていらっしゃらないのですよ、腹の中は。大蔵大臣が言うから、しょうことなしにということになりますよ、先ほどの大臣の答弁を聞いていても。それほど悪法なんだということを自覚して一日も早くこれを取りやめる、これを私は望むわけです。 時間の関係上、これで質問を終わります。
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○山田徹一君 ダブついていますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 先ほどの最後の大臣のことばの中に銀行がやる事業なら郵政省もあわせてやると、この宝くじ預金についても言われましたが、私は、まず、郵政省の行なう預金事業と民営の銀行の金融機関の行なう事業と根本的に違うところはどこか、そこをはっきり大臣答弁願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 基本的に異なるところは、ただ無税であるとかどうとかいうことではなしに、民営の銀行等は株式会社であります。商法にきめられたところの営利を目的とした機関です。郵政省の行なう、貯金法にもありますが、「国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」根本的に営利を目的としていないわけです。その辺をはっきりと源をやっていかないと、先のほうでいろんなことが起きれば、道を迷えば出発点に返ることがまず大事な問題であるよう…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 根本的に、基本的に異なるわけですね。それを認められたわけですね、そうですね。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 それでは郵便貯金の四十九年三月末の現在高は幾らか、また財投に対する郵貯からの融資額、これは幾らになっているか、お答え願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 次に、貨し付け制度のいままでの貨し付け期間、それから貨し付け利率、それから貨し付け金額、その弁済方法、これについて今後変わるわけはないのですか。それについてちょっとお聞かせ願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 六カ月以内ということでございますね。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 いまおっしゃった貸し付け金額については十万円が限度と、これは総額においてですね。法によると、担保とする郵貯の貸し付け時における元利合計買の十分の九に相当する金額、こうなっておりますね、これ二本立てである。間違いありませんね。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 今回この貸し付け限度額を二十万円に引き上げるということに対して、私は反対するものではありません。 そこで、いままでの貸し付け利用状況について貸し付け金額に構成比を段階別に税明していただきたい。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 それでは貸し付け限度額についてお尋ねしますが、この貸し付け限度額については、先ほど私からも言いました郵便貯金を担保とする貸し付け時の元利合計額の十分の九に相当する金額、こう規定しているんですから、先ほどからも二十万円では少ないという声もありましたように、この貸し付け限度総額について二十万円と限定しないで、一つの郵便貯金の担保総額の十分の九に相当する金額を限度とする、こういうふうにしてしまったらどうなのかと私は思うわけです。…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 大臣、どうですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 次に弁済方法についてでありますが、貸し付け金額の段階別構成比の先ほどおっしゃった資料に基づいても、大体五万円以下の貸し付けがトータルすると六八・二%、約七割です。郵政省の参考資料の第三表預金者貸し付けの利用状況によりますと、四十八年の十月を例として、貸し付け件数が三十一万六千件、貸し付け金額が百四十八億円とすると一件当たり約四万七千円、そうなります。また別の資料によりますと、四十九年の二月の地方郵便局別の貸し付け額一覧表が…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○山田徹一君 ここで議論をしようとは思いませんが、このわずかなという気持ちが間違いであって、局長はお金持ちだから五万や十万何でもないかもしれませんよ。ところが必要に迫られてというサイドから考えたときには、ただの一万円でもできたと、少しでも早く払っておこう、こういう気持ちになることのほうが大事じゃなかろうか。趣旨が営利を目的としてないんですから、国民サイドを考えたときには、そのように預金者の生活上の必要を満たすために行なわれる貸し付けであ…