山田徹一
会議録に記録された「山田徹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価等対策特別委員会46 件・46%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 初めに、昨日ちょうど大臣留守でありまして、次官を通して申し入れ書を差し上げましたのですが、これにつきまして一言御意見をお願いしたいと思います。きのう国民生活を守る緊急集会を行ないましての——。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 それでは、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせてもらいます。 初めに、郵便貯金の種類別の利用状況、これについてちょっと御説明願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 いただいております資料の中の第3表を見ますと、百万円から百五十万円に総額の制限額を改正されたのが四十年四月から四十七年の一月、言ってみれば七年の期間を要しております。今回百五十万円から三百万円に限度額を上げるにつきましてはわずか二年の期間しかないということになりますが、いわば百五十万円ではすでに低い限度額になったんだ、こういう意図でありますが、その理由を詳しくひとつ言っていただきたい。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 大臣にお尋ねします。 この法案の提案理由の中に、最初に「現下の経済情勢にかんがみ、」こうなっておりますが、この「経済情勢にかんがみ、」というところをもうちょっと詳しく説明していただきたいと思います。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 その次におっしゃっているのは「郵便貯金の預金者の利益を増進し、」と、預金者のためにこの制限額を上げるということに重きをおかれている、こう見て差しつかえないわけですね。 してみると、先ほどもちょっと話がありましたけれども、消費者物価の上昇率とそれから過去のまた今日の貯金の利息の関係、これをちょっと私調べてみましたんですが、昭和四十六年、政府の消費者物価上昇率は五・七%、で当時の定額貯金を例にあげますと、一年以上のもので四・七…
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 いま大臣のおっしゃっていることもわからぬではありませんが、貯金という問題、貯金という業務の問題に対して、預金者はそこに何の利益を望むか、それは利息です。そういう点に対しまして、この預金者に対する「利益を増進」というところのことばはもうちょっと深くどういう点が預金者に直接利益をもたらしているのか、利息は上がっていない、どこに利益があるのか、こういうことになるんですが、局長。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 いまおっしゃったことで、三百万に上げたことによって−これは私はいけないと言うわけじゃありません、しかし、それに対して喜んで国民が協力できるかできないかという点からいいますと、この利息という面をもっと大幅な上げ方にしないと、物価の上昇率に合わせて見ても、喜んでこれに協力できないんじゃないか、こう考えるわけです。 したがって昨日申し入れもいたしましたその中の条項の一つにもあげておりますけれども、物価あるいは賃金ベース等とのスラ…
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 しかも、その次の条項は「併せて貯蓄の増強に資するため、」と、こうなっている。 ということは貯蓄を奨励する意図、その目的はどこなのか。ほんとうに国民が貯金する意欲を持てるようにしてないで、しかもそれを奨励して預けさせるようにする、そのねらいはどこなんだ。国民のためなのか、それともほかにもくろみがあるんじゃないか、こういうふうに思えるんですが、矛盾したところがある、いかがでしょうか、局長。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 それでは次に、没入金についてお尋ねしますが、この没入金はどのような取り扱いになっておるのか、御説明を願います。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 ちょっと中身に入りますが、四十六年度には何件あって幾らか、四十七年度はどうだったか。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 通常貯金の六千二百万口座に対する支払い利息はどのくらい出ておりますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 この没入金をどのように使っているのか、それをお尋ねします。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 私の持ち時間もわずかになりましたが、郵便貯金の利点の一つといたしまして、郵便貯金は、預け入れた局でなくとも、全国どこの局でも引き出しまた貯金もできる、こういうことになっておると思うんですが、問題いないですか。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 本人であれば三十万円まで払い戻しができる、この本人である立証は何といっても印鑑じゃないかと思うんですが、どうですか。印鑑が照合して合っていればこれは払い出しをやりますか。
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 実は、この間の新聞の相談欄に「貯金がおろせない」と、主婦の方ですけれども「隣町の医院へ通っていた、検査があるというので、お金が足りないと困ると思い、貯金通帳を持っていった。受付で金額を聞き、すぐに近くの郵便局へ行った。局員が本人だという証拠を見せるようにというので、免許証も米の通帳も持ちあわせていない私は、藤袋を出した。だがダメだった。利まわりもサビースもよい金融機関がいくらもあるが、全国どこでもおろせるという利点が郵便局…
第72回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田徹一君 いずれにしても、こういうことがあったことは事実でありますので、どうか十分指導を徹底していただきたいと思います。 私の質問を終わります。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 今回のこの郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案、これは売りさばき所の手数料を値上げするという趣旨でありますので、私どもは賛成の立場をもってこれから質問をしてまいりたいと思います。 まず最初に、この売りさばき所の法的地位とでも申しますか、この売りさばき所を選定する、また業務を委託するその権限は郵政大臣にあるし、そしてさらに売りさばき所自体には数多くの義務が課せられ、場合によれば罰則をも法的…
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 参考資料によりますと、全国の売りさばき所の数でございますが、十一万百八十九ヵ所、こういうふうになっておりますけれども、この中には簡易郵便局も含まれていると思うんですが、どうですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 簡易郵便局が含まれているとすれば、この区別にありますように、一万円未満、それから一万円以上五万円未満、五万円以上十万円未満、さらに十万円以上と、こういう四段階に分けて、簡易郵便局がどの程度件数にしてあるか、ちょっとお知らせ願いたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第13号
○山田徹一君 一万円以下の売りさばき所の軒数をパーセントで見ますと約三三%、三万六千百七十五軒、こういうことになっております。それから一万円以上十万円までの売りさばき所の軒数を見てみると三九・四%、そして軒数では四万三千四百六十九軒、合計しますと十万円以下が七二・四%ということになるわけです。軒数もざっと七万九千。かりに簡易郵便局が郵便業務を主体にするものですから、それを除いたとしてみても、一万円未満の数と一万円以上十万までのこの軒数を…