山田勝久
会議録に記録された「山田勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁装備局長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会22 件・22%
- 決算委員会18 件・18%
- 科学技術委員会18 件・18%
- 内閣委員会17 件・17%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○説明員(山田勝久君) 先生御指摘のように、廃棄物の再資源化に関する情報でございますが、なかなか不足しております。そこで、私ども近く財団法人クリーン・ジャパン・センターというものを設立いたしまして、一般会計補助もいただいております。そこで、資源リサイクル・データ・バンクというような一種の情報の収集と提供の事業も行っていきたいと思いますので、先生御指摘の面を十分配慮して実効を上げていきたいと、こう思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田説明員 国及び地方公共団体の公害規制が強化されるに従いまして、企業の方では公害防止投資を行っております。たとえば全体の投資中に占める公害防止投資の割合は、四十八年度の一〇%から四十九年度に一六%、そうして本年度、五十年度の計画では二〇%になるわけでございます。したがいまして、国といたしましても公害防止事業団とかあるいは日本開発銀行の公害防止枠とか、そういったもので融資、助成を行っているわけでございます。しかし、その金額は、本年度で…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田説明員 新聞の記事は二つございまして、一つはそういう資金の需給がアンバランスであることから、どうしても何らかの選別をせざるを得ないという事項と、それから何か通産省が、公害防止協定を地元の地方公共団体と企業が結ぶのに水を差しているという事項、この二つから相なっているかと思いますが、前段につきましては、先ほど御説明したように資金のアンバランスということから、何らかの優先順位をつけざるを得ない。そうして従来でも、開発銀行の融資基準という…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(山田勝久君) 今回の総理東南アジア五カ国の訪問に際しまして、先方から各種原材料の円滑なる供給の要請がございました。その中で、特に肥料につきましては、既契約の履行という形、あるいはその供給について特別の配慮をお願いしたいという形などございますが、化学肥料の供給について要請がございました。 総理のお答えの大体の方針でございますが、肥料は農業資材として重要でございます。したがいまして、わが国といたしましても、可能な限りその供給につと…
第71回 参議院 運輸委員会 第16号
○説明員(山田勝久君) 先に後段の御質問にお答えしたいと思いますが、チュメニの開発計画でございますけれども、これは先生もうすでに御承知かと思いますが、ソ連の西シベリア地区の石油を、年間二千五百万トンから四千万トン程度の規模、約二十年間にわたりましてわが国に導入しよう、こういう計画でございます。それを持ってくるためにはパイプラインが必要でございますが、いま原産地のチュメニ地区から約二千五百キロ離れておりますイルクーツクというところまではパ…
第71回 衆議院 外務委員会 第21号
○山田(勝)説明員 ただいま大平外務大臣からお答えがあったとおりでございます。チュメニ交渉につきましては、民間である日ソ経済委員会の石油委員会が窓口になりまして、コマーシャルベースを基礎に、そのフィージビリティーの条件を探っているわけでございますが、本格的な交渉につきましては日取りがまだきまっておりません。先ほど大平外務大臣お答えのように、相互に連絡をし合っておりますが、まだ日取りはきまっておりません。私どもの伺って触るところによります…
第71回 衆議院 外務委員会 第21号
○山田(勝)説明員 先生の後段の御質問だけ私からお答え申し上げます。 チュメニ交渉が田中総理の訪ソ以降になって初めて具体的な交渉が行なわれるのではないかということにつきましては、むしろそれよりも前に第一回の交渉が持たれるように、日ソ間の両当事者間で現在その方向で話し合いが行なわれておりますので、その点だけ私から申し上げておきます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(山田勝久君) お答えいたします。本年度当初、政府の経済見通しでは、四十六年度一〇・一%の上昇を見込んだわけでございますが、その後景気の回復がややおくれぎみであること、それからドル・ショック関係ということで、去る十月十二日にはその改定見通しを発表いたしました。それによりますと、四十六年度の実質経済成長率は五・五%ということになっております。まあ現在もう一回見直しをやっているところでございますが、結局少なくとも一〇%を見込んでいた…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(山田勝久君) 先生御指摘の、四十九繊維関係産地の内訳でございますが、地域別に、一応通産局管内と申しますか、地域別に申し上げますと、大阪通産局管内——関西でございますが、ここに十四産地ございます。それから東京通産局管内、これは関東と新潟県でございますが、これに十一産地ございます。それから名古屋通産局管内——中部地方でございますが、ここに九産地ございまして、この三地方で四十九産地のうちの約七割を占めております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○説明員(山田勝久君) 第一番目の点につきまして私から答弁さしていただきます。 私ども調査をとっておりますのは、産地、いわばメーカーのサイドでございまして、それが結局アメリカ側、こちらの輸出業者、それから問屋、メーカー、こういう順序で流通チャンネルができておると思いますが、私どもの調査がメーカー段階でございますので、商社の段階での見込み生産をキャンセルされたのか、あるいはアメリカからキャンセルされたのかは、私どもの調査ではさだかではござ…