山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 それでは、次に税金について大蔵大臣にお尋ねいたします。 税金が高いと言われております。特にサラリーマンは源泉徴収されるのがほかの者と比べて不公平だと言われております。必要経費も認められておりません。サラリーマン・ユニオンが結成され、圧力団体となり、減税についても要求すると新聞には報道されております。国民は税金を納める義務があるのに、なぜ税金に対しこういう大きな不満があるのでしょうか。税金の使い方にも関連すると思いますが、国民…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 では、公害問題についてお尋ねいたします。いまや公害は大きな社会問題となってきております。私は、さきに大阪の神崎川の汚濁、臭気について、異例でしたが、総理に手紙を出して訴えました。その手紙は確かに秘書さんを通じて総理のほうに渡りました。総理のほうからも丁重な御返事がありました。そのときに、必ず異例の措置として処置をしたい、万博視察に行くんだから、そのときに県知事なり市長に会って、神崎川の状態というのをよく詳しく聞いて、その上善…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 簡単ですから……。どうも。 私は最近恵まれない子供や身障者の施設によく参りますが、そこに見られるのは、まだまだ政治の恩恵に浴していないほんとうにみじめな現実です。もう寝たきりの重症患者、身障施設を数たくさんタレントの時代からよく回ってまいりました。しかし、実際に税金が高い、物価は上がる一方、公害は命まで脅かす、そういうような実情でございます。先ほども社会党の田中委員からも申されたとおり、福祉関係に対する国庫補助金を切り上げる…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 有馬温泉の旅館火災に関する件で質問さしていただきます。先ほど松澤委員のほうからいろいろと質問がございましたので、たいへん重複する点もあると思いますので、簡単に二、三違う角度から質問さしていただきます。 まず通報がおくれたという点についてですが、通報がおくれた場合の非常ベルが鳴らなかったという点がたいへん問題になっております。それについて、火災と電力の関係についてお聞きしたいと思うのですが、通報がおくれるという場合、火災が発生…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 私も、この火災がありましてから有馬の旅館を二、三回ってまいりましたが、非常通報ベルというのはすべて電力によってできるようになっております。そうしますと、自然、火災が発生しまして停電、送電が停止されるといった場合、その非常ベルの役目というのは果たせなくなるのじゃないかと私は思うのですが、そういう点、かりに送電が停止されても非常ベルが鳴る、何かそういうような装置とか、そういうものは業者なり、消防庁独自に何か開発とか研究を進めてお…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 そこで、池之坊満月城についてもいろいろな問題があると思うのですが、昭和三十五年以来神戸市は十五回も査察し、再三にわたって警告を発しております。この警告が守られなかったからこういう大惨事が起きたと私思っております。しかるに告発もせず、警告の出しっぱなしと、そういう甘い態度で臨んできたのが、こういう大惨事を招いたと私は思うのですが、兵庫行政監察局は神戸市の関係各局について調査をしたというが、行政面での責任をどう処理なされますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 再三の警告にかかわらず、業者のほうはそれだけの協力をしなかったという点について私もよくわかります。私は現場へ行きまして消防の方に聞きますと、再三再四の警告ということは、簡単に活字に書かれておりますが、あの狭い山道を自転車に乗りまして二人の消防士が満月城に行きまして、そういうことを何度も何度も警告しております。それにもかかわらず、業者のほうはそういう点について反省をしなかったという点はよくわかります。 これまで旅館、ホテルで防…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 たいへんよくわかりました。神戸市は、不法建築、防火設備の不十分な旅館、ホテルヘの客のあっせんをしないよう、また悪質なものは公表して、観光客が避けるよう指導することにきめて、公営、民間の観光案内所に協力を求めていると言っておりますが、その後、実際にこういうことは行なわれておりますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 まあここで私は一つ提案したいのですが、現在でも実施できる一つの問題ですので、採用していただければたいへんけっこうかと思いますが、それは簡単なことです。ホテル、旅館の部屋に従業員が客を案内したときに、すぐその足で客を誘導して、実際に避難する退路を教えるということ、そういうふうにやれば、有馬の場合でももっと犠牲は少なく済んだんではないかと思います。まあこれはお金のかからないことですから、旅館のほうもそのくらいのことは守ってもらう…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○山田勇君 これを最後に質問を終わらせていただきます。われわれ国民というのは、日ごろの労働とか、それから都会の喧騒から離れて、そういうレジャーと申しますか、そういうのを楽しみに参ります。そういうときに、いつもそういうような火災の危険というものがあれば、実際に旅行の、レジャーのほんとうの意味もなくなってまいります。七〇年には万博が大阪のほうでは開催されまして、旅館、ホテルとかいうのは改増築というのがたいへん行なわれております。そういう点で…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山田勇君 いま五月実施説というのが出ているのですが、これはぼくはいま大臣の答弁を聞いていると、五月実施なんということはおそらくできないと思います。ぼくはあきらめがいいほうですから、あきらめます。しかし、もし実施されなければ、組合側は大規模なストライキを十月八日に予定しております。それに対する政府の対策ということを私はお聞きしたいのです。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山田勇君 これは米価審議会とは関係ないと思うのですが、米価審議会の場合だったら、政府は勧告を上回った政治加算というのが追加されていっておりますが、人事院勧告の場合はそれを必ず下回るというのがぼくは実情だと思います。われわれ仲間でよく言う八賃だって、いまだに地方公務員のはさまっていない。一時金というもので交付されているという状態で、第九次賃金闘争というものをやっておる。ぼくらはそういう点で非常に残念に思うのです。全然まだ解決されていない…