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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 質問時間がきわめて短時間でありますので、さっそく本題に入りますが、現在非常に大きな社会問題となっておりますスモンについて質問いたします。 ここに一つの新聞の切り抜きがございますが、「スモン病は社会的災害」という見出しで、スモン調査研究協議会のある学者が、スモンの正体に迫るのはとてもこわい。〇〇ウイルスだ、××ウイルスだといって、犯人さがしみたいな気持ちで扱える疾患ではない。「これはかつてない社会的災害ではないのか。その全容が…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 二年間停止されたことはないということですが、こちらはこちらのまた確証があるんですが、時間がないので、またいずれ厚生省のいろいろと御見解を聞きたいと思います。 先ほど大臣は安全性の確保ということを言われましたが、百十八社あるパーマ液を製造しているメーカーを無差別に私は百社ほどのいわゆるパーマ液、原液というものを持って帰りましたけれども、それにはそういう生理日、また妊産婦にはかけてはいけないというような表示をしなければいけないと…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 そういうささいなことでも少し取り上げていただいて、鋭意検討していただくということはたいへんけっこうかと思います。アメリカでは、すでに財団がそういう医療財団を組みまして、どんなわずかなインフォメーションでも与えてもらって、それを徹底的に究明、解明していくという説がとられております。どうか厚生省もそういう点で前向きの姿勢でひとつよろしくお願いしたいと思います。 とりあえず、一九四六年にアメリカの二浴式パーマ液は全面停止されており…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 じゃあ、時間がきたようですから、二部に移らしていただきます。

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 じゃああとに回します、あとは総理にあれですから。 —————————————

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 先ほどの問題ですが、パーマ液二浴式の基準といいますと、二%から七%という局長の御答弁がございましたが、アメリカの二浴式のいわゆるパーマ液の濃度と日本の基準との違いがわかればお答え願いたいと思います。

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 日本の場合は六・五%になっております。この四%も、私がアメリカに行ってまいりまして、原液を持って帰ってきて研究した結果を厚生省にお教えしたような状態でございます。先ほど申しましたとおり、このスモンというものと、この二浴式パーマとは何ら因果関係はないと黙殺なされないで、どういうささいなことでも取り上げて前向きの姿勢で研究を続けていっていただきたいと私は思います。 次に、通産大臣にお尋ねいたしますが、万博の会場におきまして、国際…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 いま協議の中にそういうものを管理しているというようなことですが、私が承知するところによれば、これは国際間の問題もあろうと思いますので、その国の名前は申し上げませんが、メイド・イン・ジャパンを堂々と、その国の品物であると言って、不当な価格で販売している事実があります。これは証人もおります。私もその証拠品を持っております。ですが、あえてその国の名前は申しませんが、こういうことがしばしばああいう場所で行なわれているということは、私…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 それならいいんですが、そうじゃないのです。私が持っておりますのはスカーフですが、これはもう明らかにメイド・イン・ジャパンと打ってある。それをその場ではずして、販売員にこれは何々製だということにして売れということで、高額な給与を払ってその販売をさしているという事実でございます。それは証拠品として私はそのスカーフも持っております。その国に対してその商品を入れている会社名も私は知っております。納品伝票も持っております。そういうよう…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○山田勇君 まあ、後ほど通産省の係の方にその国はお教えいたしますが、よろしく善処していただきたいと思います。 それと、最後に総理にお伺いいたしますが、先ほどパーマ液体とスモンという関係につきまして、いろいろと厚生大臣並びに関係者にお聞きしたのですが、そのスモンは原因不明とか、感染するとか、非常に不気味な状態ですが、患者の周囲では社会的な隔離をはじめ、医療機関までが敬遠するというふうに聞いておりますが、これでは患者の不安はますます増大し、…

第二院クラブ1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○山田勇君 先ほどの十二時四十五分のNHKのニュースで私も聞いたのですが、日本赤十字から国際赤十字を通じるか、またそれに対し北朝鮮のほうへ連絡をしてもらうと、これは最悪の場合飛行機が北鮮へ向けて離陸した場合に、やはりその航空ルートがないものですから、不法侵入機として攻撃を受ける可能性も出てくるということで、それに大体どのくらいの時間がかかるのか、それが第一点。 それから先ほど日本航空の方がおっしゃいました、リザーベーションを受けたとたん…

第二院クラブ1970/02/19

63参議院 本会議 第4号

○山田勇君 佐藤総理、お疲れさまでございます。長時間にわたっての御答弁、まことに御苦労と存じますが、本日最後になりました私の質問に対しましても、誠意をもってわかりやすくお答え願いたいと思います。 さて、六十一国会の幕切れは、いまだに思い出してもりつ然とするものがあります。強行採決、審議拒否、与野党の硬化したパターンの繰り返しは、遂に大学措置法でその頂点に達し、国会を取り巻く立法反対のデモの中で、あたかも議会制民主主義の最後にとどめを刺す…

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 都道府県合併特例法案についていろいろな角度から討議がなされておりますが、私は重複する面もあると思いますが、少し質問さしていただきたいと思います。 まず、広域行政ということはだれしも推進しなければならないように大体理解しているように思いますが、事実明治二十一年以来府県の行政区がほとんど変更されずに今日に至っているということは、経済社会の急激な変動、または情報化時代と言われる今日の情勢から見ても、何らかの方策が講じられなければな…

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 まあ合併意識というのはたいへん尊重しなければいけないというような意味だと思います。また一般住民において、自分の住んでいる府県の名称が変わるかもしれないという重要な問題であるのに、一向に関心がわいていない。もちろんこれは名称が変わるだけの問題ではないと思うが、とにかくこの立法が、住民の意思を最も尊重しなければならない地方自治の精神から非常に離れた方向に進もうとしているように私は思えるのですが、その点いかがでしょうか。

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 時代の先覚者といわれるような政治家は、歴史的にもその時点では一見無理とも見えるような施策を行なう場合もあるわけですが、この特例法についても、住民の意思決定、すなわち住民投票を待っていてはなまぬるいと、すみやかに立法して広域行政の基盤をつくるのが、結局は住民にとってプラスになるといった信念を持って大臣はこの立法化を推進しておられるんでしょうか。

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 地方自治を尊重するということは民主主義の基本とされておりますが、この特例法について、地方自治を破壊し中央集権化につながるというような意見をしばし聞くんですが、政府側としてはそれは誤解もはなはだしいということになると思います。また、一部財界のプッシュがあるんじゃないかというようなことは、きのうの建設との合同委員会においても、四人の委員のうち二人、三人まではそういうような意見もあったようでございます。この反対意見に対して大臣はど…

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 きのうの合同委員会で社会党の田中委員が言ったように、議席の上で負けているけれども、そういうふうにいろいろな意味では私らのほうが上だというようなことを言われております。ということは、ぼくはなぜそういうことを申すかといいますと、やはりだんだんとこれから都会化されてくると思うのです。おそらくここ十年ぐらいで日本の八〇%ぐらいが都会化されてくるということになってきますと、勢い革新の力というものが出てくる。そういう力のバランスをくずす…

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 私は初めに申したように、行政の広域圏化は時代の進展に伴う必然的な方向であると理解するのですが、府県合併ということになりますと、府県間に社会的、経済的、文化的、それに自然環境の上でも十分に共通の基盤があり、また住民の意識の中にも、合併による福祉の向上が、地域エゴイズムを克服して将来にわたって達成できるという信念が醸成されていなければならないと私は思います。いたずらに住民の意思を無視する方法で、議会は住民の意見を代表しているとい…

第二院クラブ1969/07/01

61参議院 地方行政委員会 第21号

○山田勇君 先般の学習院大学の教授でありました参考人の恒松教授のほうからも、憲法上の問題はないのだ、法制上の問題は憲法違反ではないというような御見解だったと私は記憶しております。そこで、法制上のいろいろな問題等あるのは別としまして、ぼくたちしろうとの考えでは、これだけ地域住民に対する大きな問題なんだからという気持ちがございます。ですから、県議会のほうで議決をしたといいますが、地域住民の代表者である県議会の議決があったのだからいいのだとい…

第二院クラブ1969/06/05

61参議院 地方行政委員会 第15号

○山田勇君 まず最初は、地方公務員の給与についてお伺いいたします。 政府は昨年末に、昭和四十四年度、人事院勧告どおり給与改定を完全に実施するよう努力すると申しましたが、その点は間違いないでしょうか。地方公務員の場合、その財源措置は地方交付税でどのようにされておりますか、これをお伺いいたします。また、昨年度は七月実施となりましたが、新聞等によりますと本年度は六月実施になるだろうといわれ、完全実施はおそらく昭和四十五年度になるだろといわれて…