山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 そこなんですよ。海水汚染で、塩田方式をとっていくというと、そういう不純物が出てきて、逆にそういう害が出てくるということが、イオン交換膜を使うとそういうことはないと言いますが、そういう実験もしないで、ないということを言い切るということは、ぼくはおかしいと思うのです。だったら、こんな新聞紙上をにぎわすように、この塩の問題でいろいろなところからそういうような市民運動が起こるはずはないんですよ。こういう問題が出てから、厚生省と連絡を…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 動物実験はやっておりませんね。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 このイオン交換膜を使って製造された塩というのは、非常に純度が高過ぎて、工業用には適しているが、食塩としてはという疑問とか、いろいろな各方面の意見があるのですが、何度も繰り返して質問いたしますが、人体に対して悪影響はないという、そういうデータがあるのですか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 そこなんですよ。疑わしきは、すぐそういうふうに調査をやりなさい。そういう形で何かデータを完全に持ってきなさいということを私は申し上げたいのです。まあ火のけのないところに煙は立たぬたとえで、自然食のそういう運動体、市民運動にしろ何にしろ、そういう形でこれに対して疑問を持っている国民が多数いるということについて、その国民に理解を与えるためにも、こういう実験をしました、データはこうですということを私はしなさいと。経済的な方面だけで…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 もう時間もないので、もう一、二点聞きますが、そうしますと、天然の塩というようなものを輸入されておりますね。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 ですから、国民には選択する権利があるんですから、そういうふうな押しつけのこういうイオン法によってとった塩だけでなく、やはりそういう天然のものもほしいということになれば、それは三十キロ単位で前日に小売業者に言っておけば、注文をすればそれが運ばれてくるということですがね、その三十キロというような大きなそういう袋に入れないで、それをもう少し小分けにして、常に店頭にそれを置いておくというようなことは考えられませんか。また、そういうふ…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田勇君 第二班の派遣報告をいたします。 派遣されました委員は、木村委員長、橘委員と私の三人であります。派遣期間は九月二十七日から三十日までの四日間で、大阪、兵庫、岡山、広島の各府県を回り、運輸省及び国鉄地方機関の管内事情等を聴取し、港湾施設、空港施設、東大阪トラックターミナル等の実情を視察調査してまいりましたので、これら調査事項のうち主要な点について御報告をいたします。 まず、陸運行政について申し上げます。 大阪を中心とする京阪神地…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 時間もずいぶん過ぎましたので、重複している点もございますので、簡単にお尋ねしますが、いま、田渕委員の言った、外人パイロットが滞空時間を持っていれば、その資格をもって日本の航空会社に就職する、そういう場合、日本の気象条件というのは非常に変化が激しいところでございます。そういう点からいきまして、今後、パイロットの養成に、育成に万難を排すというような主張のおことばですが、どういう形で外人パイロットを——今後、日本の気象条件に合って…
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 その中で、これはもう新聞にも報道されたとおり、乗客を乗せて、現在運航している飛行機を使ってそういう外人パイロットの訓練をするのか、今後そういうことを一切やめて、違う形で、一般乗客を乗せない、そういう定期便で訓練をしないというんですか。その点どうですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 そうしますと、先ほど富永社長おっしゃったとおり、外人パイロット——「ばんだい」号の事故を起こしたパイロットである副操縦士、正確には——は、百九十時間飛んであと六十時間ほど残っていたということですが、一部報道では、もう一回この「ばんだい」号を無事函館へ着ければそれでパイロットの資格云々ということを報道されました。それは間違いですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 まあ調査の段階ですから、詳しい内容は申せないと思いますが、「ばんだい」号の事故原因の調査は、どの程度まで現在進んでいるのですか。きょう事故機の計器類が羽田へ戻ってきたはずです。回送されたはずですが、それで、いまの調査はどの程度まで進んでおるかということを、社長、わかればちょっとお知らせ願いたい。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 重ねて富永社長にお尋ねするのですが、東亜、国内が合併した時点で、YS11は何機ございましたですか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 二十九機ですか。その二十九機のうち、これはYS11型でも全部タイプが違うとぼくは聞いておるんですが、タイプは違いますか。YS11、すべて同じ、計器類の配置その他は変わっておりませんか。
第66回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○山田勇君 時間もございませんので、あともう一、二点をお尋ねしますが、ぜひそうしていただきたいと思います。と申しますのは、われわれ車を長年乗りまして買いかえました場合、やはりその計器類、スイッチ類が変わりますと、とっさの場合にたいへんまごつくという経験がございます。そういう場合、特に合併直後には、そういうふうに現在、東亜が前に飛んでいた路線をそのままその機種、同じ型のものを使って飛んでいる、パイロットも変わらないということですが、一つの…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 踏切事故の問題に少し関連しまして、全く富士急行電鉄の事故と同じようなケースが、いわゆるタクシーのほうでも起こりました事例がございますので、その起こりました事故につきまして、私は、ちょっと説明をしながら御質問をしたいと思うのですが、去る、京都で起こりました事故の中で、京都のタクシーに乗っておりました者が事故にあったというのですが、その場合、タクシーは停止線において完全に停止していた。うしろからそれが追突されたということですが、…
第65回 参議院 運輸委員会 第7号
○山田勇君 富士急行の場合も、先ほど鉄監局長の説明の中で、両方のブレーキを左のほうに置くというようにして、ブレーキの構造上の違いというものを検討しなければいけないというような御答弁があったように思うのですが、ぼくは少なくとも、その切符を乗車地から発行した場合、この切符というものは安全に目的地に届けるという一つの手形的なものだと思います。ですが、その途中において起こりました事故については、完全に人を目的地に連れていくという義務が不履行にな…
第65回 参議院 運輸委員会 第5号
○山田勇君 関連。 先ほどから瀬谷委員と鈴木委員が富士急行電鉄のいわゆるブレーキの故障等についていろいろ聞いておられますが、私ずっと質問を聞いておりまして、先日、アメリカへ行ってまいりましたときに、乗りものに興味があるものですから、サンフランシスコのケーブルカーですが、あの有名な、チンチン電車というのですが、その電車に一時間ばかり、終点から終点乗ってまいりました。あれはかなり勾配があると思うのですが、その九十度ほどの勾配は——ないところ…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○山田勇君 時間もございませんので、問題をしぼってお尋ねいたします。 まず最初に自治大臣にお尋ねいたしますが、近年火災による焼死者が激増し、昨年は千五百九十四人と、これまでの最高を記録しております。本年も正月早々の和歌山の旅館の焼失による十五人をはじめ、北海道美唄市の美容院で十人、宮城県岩沼町の精神病院で六人、また千葉県の精薄児収容施設の火災で五人、そのほか連日のように火災焼死者が新聞紙上に報じられております。この九日には戦後二番目の速…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○山田勇君 昭和四十五年版の消防白書でも指摘されておりますが、市町村の消防力が施設、人員の面でも基準を下回っていることは、消防体制上問題があると思いますが、いかがでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○山田勇君 市町村の財政状態からいって多くを望むことができない場合、国や都道府県が必要な財政援助を大幅にふやす道しかないと私は思いますが、人命にもかかわることですので、速急な措置が必要と考えられます。具体的な方策をお聞かせ願いたいのですが、何か事故があってから後手後手と回るように思うのですが、そういう点を含んで御答弁いただければ幸いでございます。