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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 放送法第一条三項に、「放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。」というのがありますが、これに抵触しませんか、そういう考え方では。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 また、同じく五十一条の三に、「一般放送事業者が、対価を得て広告放送をするときは、広告放送であることを放送によって告知しなければならない。」とあるが、なぜ自衛隊のPRということを隠したのか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 このような放送法の内容を御存じだったですか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 放映中止ということは、結果的には国民の税金のむだ使いということになりますが、その責任はだれにあるのか、またどう処置をするのか、お尋ねいたします。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 契約を電通が一方的に破棄したのだから一銭も払ってないということであれば、企画、制作の段階で世論を甘く見て、結果的には放映中止となり、相手方に損害を与えた責任はやはり明確にしなければならないと思いますが、どうですか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 なお、制作、取材段階では、人員、機材の輸送など一切自衛隊でめんどうを見ることにしているらしいが、これは問題にはなりませんか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 これからの広報活動、自衛隊員の募集のPRなどをどのような計画で行なうつもりですか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 そうですね。それから、そういうテレビ、映画を通じてのPRなどのいまの予定など……。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 この映画の放映中止について、どのように反省なさっておりますか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 まあ、四次防に見られるようなあの膨大な予算を組んで国防計画を推進している段階で、このようなこそくな手段で自衛隊のPRをしているようでは、ますます私は国民から縁遠い存在の自衛隊ということになっていくと思うんです。いろいろな広報活動の中で、ぼくは、もっと市民対話集会を開くとか、機密事項的なもの等を隠さずに堂々と発表して、これほど自衛隊はかっこいいことをやっているというような、これほどサイエンスな近代的なものをやっているのだという…

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 防衛庁はいいです。 次は、公社の方に塩の問題について若干お尋ねいたします。 第六十五国会におきまして、塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法が可決されましたが、この法律の目的にもうたわれていますように、これは塩業の経済的諸条件の変化に対処して、新技術による塩の製造方法によって近代化を促進する、つまり、非能率的な塩田製法からイオン交換膜製法に切りかえてコストを下げるというのが主眼だと理解しているのですが、いかがですか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 昭和四十四年度の二十四億七千万円、四十五年度の三十五億といった塩専売の面での赤字が出ているようですが、今回の臨時措置法でこれらの赤字がどのように具体的な過程を経て解消されるのでしょうか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 四十六年度の赤字はどのくらいか、また四十七年、四十八年等の見通しはどうなっているのでしょうか。また、塩業整理交付金の百三十九億九千五百万円の使途について概略説明をお願いしたいと思います。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 現在国内で生産されている約九十万トンの塩をイオン交換膜によって製造しようということですが、一つの企業が約十五万トン程度のものを製造しなければ目標価格を達成することができないということですが、現実にどういう会社が選定されているのでしょうか。また、何社にきまっておりますか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 この製塩事業の独占化と申しますか、寡占化と申しますか、特定の企業をもうけさせるといったような危険性はないですか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 大企業が小さな製塩業者の生活権を奪ったという結果にはなりませんか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 整理統合された結果、従業員はどのくらいまだ転職しなければならないのか。また、それらの再就職の指導などはどうなっておりますか。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 この塩田の廃止になったあと地については、どのような施策がなされておりますか。相当、塩田なんというのは広大な土地ですがね。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 この臨時措置法が大蔵委員会で論議される過程で、塩業についての経済的な面のみ論議がなされております。塩というものが人間にとっては必要欠くべからざるものであり、毎日食するものである以上、人間の健康にとって、人体への影響等についてまず論議がなされなければならないのではないかと考えております。まあ、そのような論議を呼ぶような提案を当局側は法律制定の過程でしたことがあるかどうか、お聞きいたします。

第二院クラブ1971/12/17

67参議院 決算委員会 第2号

○山田勇君 それがおかしいのです。これだけの化学塩をつくるについて、大きく製造法のあの過程というものは変わるのですから、いわゆる動物実験をなぜしないのか。実験の必要性は、良識ある学者はみんな望んでいるのですよ。ですから、このイオン法に転換をするについて、製造するについて、そういうような動物実験をなぜやらないのですか。