山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 とにかく、この交通政策というものは、日本におきましてはいつも後手後手と回っているというように私は思いますし、きのうの小柳委員の質疑に対して、国鉄総裁も、ニュータウンができてしまってから鉄道をどうしようというふうなことで、たいへん国鉄側としても困るというような御答弁があったように思いますが、一般大衆と申しますか、乗客の立場に立った政策が私は行なわれてない。まあ乗客の側はそれしかないから乗っているという弱い立場ですし、国鉄なり私…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 現実の輸送の混雑の緩和が急務で、これの解消に局長も全力をあげているということはよくわかります。 そこで、今回のこの法案ですが、新線ができるということによって、沿線開発と申しますか、そういう開発がされてきます。そこで、先ほど言いましたように、新線だけじゃなく、既設線にでも複々線というふうなことで運輸省のほうの行政指導もやっていくということですが、と同時に、そういうふうな、どう言うのですかね、生産機能の分散立地、学校だとか文教機…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 民間私鉄の力だけでは、今後の輸送力の増強はなかなかやっていけない。そこで国が手をかそうということですが、巨額の資金が必要ということになれば、その建設の過程によほど能率のよい運営をやらなければいけないと思います。これは運営が悪ければ、非能率的になります。非能率的になれば、言いかえれば、コスト高になってきます。そうしますと、利にさとい私鉄経営者が、ありがとうございましたと言ってそれを引き受けるかどうか、その辺もちょっと不安ですし…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 私は思うのですが、いっそ、この資金を貸し付けて、私鉄に建設させるほうが、局長のいまのお話ですと、何か効率的ではないかと私は考えるのですが、いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 そうしますと、この公団法を適用された新しい線ですね、新線というものは、かなり国の助成によってでき上がった線というふうに理解します。そうしますと、私鉄運賃の値上げの申請が出てきましたときに、この新線についての値上げ幅というようなものに対する一つの還元ですね、そういうようなことは全然考えられておられませんか。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 それから、建設後私鉄に引き渡すわけですが、譲渡価額が問題になると思うんですが、この決定はどのような方法で行なうのか、説明していただきたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 混雑緩和ということは、国民にとってはたいへんありがたいことですし、まあ私鉄が手をつけたがらないことを国側が建設をして私鉄に渡すということになれば、勢い私鉄に有利な条件になるように思います。それと、低利で長期な償還ということは私鉄側も望むことですし、国民の側から見れば、私鉄自身と政府の癒着といった疑惑の目もまたあると思うんですが、そういった点で、国民への配慮といいますか、ガラス張りの方法というものが必要だと思います。それはどう…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 よくわかりました。 その譲渡後、経営が思わしくない、赤字だ、しかし、これは一応国の施策に従ってやっていることで、責任は国にある、そういう極端な論法にならなくとも、赤字経営になったときの対策というものはお持ちですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 ちょっと話が飛躍するかもわかりませんが、局長も御承知のとおり、大阪の泉北鉄道というのがございます。これは新しい地方団体と私鉄とで総合的につくった鉄道ですが、それと今度の鉄建の法案とのかみ合わせと申しますか、何かそういうふうなお考えございますでしょうか。もう少し詳しく言えば、いま現在敷かれているのは泉北でありまして、今度当然泉南の開発ということは考えられますし、もうすでに開発に入ると思います。そうした場合、御承知のとおり、あの…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 最後ですが、最後に、総合交通政策は近来やかましくいわれております。この法改正が今後の交通行政の中でどのようなメリットがあり、一般国民の足の確保、通勤通学の混雑緩和にプラスになるか、大臣から確固たる信念に基づいた御答弁をいただきまして、私の質問を終わらしていただきます。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○山田勇君 各党からいろんな貴重な御発言もありましたので、私も田渕議員同様、重複を避けて、一、二問質問さしていただきたいと思います。 いままでの委員会の運営を見ましても、われわれ小会派と申しますか、無所属に属します運輸委員といたしましては、与野党間の理事懇の話し合いは、すべて野党のほうの森中理事のほうからのみの伝達でございました。そういう点たいへん日ごろ遺憾に思っておりまして、たまたまこういう席で何でございますが、山崎理事とは個人的に親…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田勇君 先ほどの、三木委員からの日本航空の昨日の事故について簡単でけっこうでございますが、二、三お尋ねをいたします。 航空局長にお尋ねいたしますが、パイロットの操縦のいわゆる規定というのは、誘導路から離陸する滑走路まで、いわゆるコントロールタワーによって誘導されて、そこから離陸いたしますが、その間に、パイロットのいわゆるエンジンの全開というふうな規定はございますでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○山田勇君 騒音公害にこのごろは重点を置かれているようでございます。これはたいへんけっこうなことなんですが、大阪とともに羽田空港でもそうですが、いままでですと、飛行機は誘導路から、まあCだったらC、AだったらAの離陸地点まで行きまして、そこで必ずウェーティングがかかりまして、全開速でやりましてエンジンをふかします。かなりベルトを締めておりましても前につめるような感じを受けまして、それからエンジンの確認を受けて、こう飛び立っていったように…
第68回 参議院 本会議 第4号
○山田勇君 私は第二院クラブの山田勇であります。衆参両院を通じて、第六十八国会政府演説に対して最後の質問者となるわけでありますが、何ぶん持ち時間がきわめてわずかでありますので、重点的な質問内容になると思いますが、答弁される各位におかれましては、その点十分に私の意とするところを御賢察願い、国民の一人一人にわかりやすく納得のいく明確な御答弁をまずもってお願いする次第でございます。 まず、総理に幾つかの質問をいたしまして、過去から現在に至る政…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 質問にあたりまして、与えられた時間が三十分でございます。端的に質疑をしていきます。明確な御答弁をいただきたいと思います。 沖繩の返還は、六九年のニクソン大統領によるグアム・ドクトリンの線に沿ったものではないか。これは七一年十月二十七日、アメリカ上院外交常任委員会の沖繩返還協定に関するロジャーズ国務長官の冒頭証言でも証明されている。すなわち、「沖繩返還はニクソン・ドクトリンの原則を貫くための歩み」と言っていることでもわかります…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 沖繩返還が、アメリカ本位の外交政策の転換から来たものであるのに、この協定調印に対する日本の態度は、アメリカの言いなりで屈辱的だと思います。沖繩県民が米軍支配下で受けた人身、物的な損害に対する補償の請求権をどうして放棄なさったんですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 米軍の基地の機能はそのまま存続し、その上、六千八百人の自衛隊配備を、沖繩県民の八〇%が反対しているという中で、六千八百人の自衛隊を配備するんですが、まあ第四次防の予算については削減縮小の方向に向かっていると聞いておりますが、その規模は絶対に変わりませんか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 はい。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 これは午前中、午後の質問に重複すると思うのですが、日本の自衛隊の仮想敵国はどこにしておりますか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 午前、午後の防衛庁長官の答弁の中で、いわゆる住民感情を緩和しながら自衛隊の配備をしていくということですが、具体的にどういうような形で自衛隊を配備していくんですか。先日防衛庁長官おられなかったのですが、決算委員会で防衛庁の募集のポスターのことを少し論議したことがありますが、その中で、「一度はふる里を離れてみよう」というような、そういうようなあいまいなキャッチフレーズで防衛庁のほうでPRをやっていると、何か過疎現象促進のいわゆる…