山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○山田勇君 まあ、業務用に持っているのは私も承知しておりますけれども、それと蓄電池用のも——これはかなりこういう火災が発生し、煙なんか出ますと、ルックスが非常に暗いものですから、それより乗客自体に緊急な災害があった場合、車両の中からはずして、かなり大きなものを乗客が振ると、そういうことになりますと、暗やみの中で光があるということは、かなり乗客の不安というものは取りのけられるように思います。私も二年ほど消防士の経験がございますが、暗やみの…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山田勇君 公述人には長時間にわたりたいへん御苦労さまでございます。もう体力の限界もきたように私思います。そこで重複を避けまして簡単にお尋ねをいたします。 まず池田先生にお尋ねいたしますが、先ほどの最初のお話の中で、通勤通学は社会政策の一環であるということでいろいろ御批判がありました中で、通勤通学に対して私は私なりの私案があるというふうなお話と承ったのですが、通勤通学に対する何か先生の持っておられる私案といいますか、そういうものがあれば…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山田勇君 ここに国鉄財政新再建対策要綱の中で、「運賃改訂」の部分で、第二項に「通勤定期等に対する特別割引については、極力その是正を行ない、増収を図る。」と、こう書かれてあります。そういたしますと、いままで先生方のお話を聞いておりますと、いろいろと論議があった中で、岡田先生がおっしゃいました、これからの国土開発というような意味も踏まえて、地方分散政策などを大いに取り入れるべきであるというふうな一つの形が出てきております。それと広域行政の…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山田勇君 国鉄の赤字がモータリゼーションの発達に押された結果だとよくいわれますが、総合交通体系の中で国鉄の占める地位を向上させるため、かりに自動車の台数を何らかの形で規制をするといたしますと、具体的にいまの国鉄に対してどういうような現象が起きてきますでしょうか。これを岡田先生にお尋ねいたします。
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山田勇君 まあ、この日本の経済、また日本の現在のモータリゼーションの進展をいまのままかりに続けていくとすれば、国鉄の新幹線においても——いまは新幹線においては黒字でも、将来は、私はこの新幹線自体も大きな赤字になるのではないかと考えるのですが、結局、いままでの国鉄の設備投資がそれでだめになってしまう、赤字になってしまう、モータリゼーションの発達の予想がはずれた結果、赤字になり、設備過剰と言えばおかしいのですが、要らない赤字線といいますか…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山田勇君 ずいぶん時間もたちましたので簡単にお尋ねをいたします。私はたいへん今後また起こり得るだろうという新幹線公害というものに、非常に私どももいろいろとあちらこちらへ行きまして調査をしたり、また地域住民の皆さんとも話し合いをしたりするものですが、これだけ大きな新幹線の公害という問題が出てまいりました。そこで、これは全公述人の皆さんにぜひ聞かしていただきたいのですが、そういう中の公害の対策、これから国鉄が背負うであろう、いわゆる新幹線…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 それでは、ごく限られた時間でございますので、簡単にお尋ねをいたします。 国鉄再建の一つのポイントとして国民の協力ということが重要な課題になっておりますが、そのような観点から愛される国鉄に脱皮するためいろんな施策が考えられておると存じますが、新幹線の公害は、その意味では決しておろそかにできない問題だと私は思います。 そこでお尋ねするわけですが、新幹線公害といえば、まず騒音、振動の問題であると思います。きのうも、関西の尼崎地域の…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 具体的にその基準等、またそういうことを話していきますと時間がございません。私が昨日来その調査に参ったというのは、一部関西地方の新聞に、国鉄は故意に調査の期間中スピードを落としたというふうなことを書かれておりました。そういうことではいけないということで、私、市のほうからの要請もありまして、一応立ち会いという形で、僣越ですが、きのう来行ってまいりました。しかし、これは国鉄の肩を持つという意味ではなく、そういうようなこそくな手段を…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田勇君 時間もきたようですから、また委員会等で詳しくあれいたします。 どうもありがとうございました。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 関連に先立ちまして、昨日発生いたしましたイスラエルのテルアビブ空港における日本人三人による無差別な一般市民二十五人の殺害事件は、世界中に一大センセーションを巻き起こしておりますが、ハイジャックの世界的な発生傾向とともに、このような過激な行動が世界同時革命といったような扇動によって、日本にもいつ起こるやもしれませんが、道義的な責任を今回の事件において痛感している日本にとしっても、今後の空港の管理警備について早急に検討しなければ…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 航空機の発達によりまして地球は狭くなりまして、一日本の対策というようなことではこれは済まなくなってきていると思います。そこでこのような面で国際的な空港警備についての会議を開くというようなことはございますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 もう一、二点ですので……。 JALはローマまで行っていますね。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 そうしますと、今回の事件を顧みましても、日本人は、比較的検査のチェックも、わりかたイージーで入国できるということですが、ローマあたりのJALの体制というものは一段と警備体制も強化されると思いますが、そういう点について、あまり旅行者に不愉快な面を与えるようなチェックの仕方というものもいかがかと思いますので、その点常によく気をつけていただきたいと思います。そこで、この点については最後にお尋ねしますか、実際ああいうカウンターなんか…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 では一点、先日委員会で質疑いたしましたが、まだ資料がないということですが、徳島県下で相次いで二件の墜落事故がございました。その件について簡単でけっこうですから御報告をお願いしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 まだ質疑を続けたいのですが、この件はこの程度にしておきます。 次に、田代委員の関連についてですが、不定期航空と定期航空との違いというのをちょっと教えていただきたいのですが、先ほど、計器飛行、予備無線、運航管理、それから副パイロットということですが、このほかに、そういう定期と不定期の資格条件、まだありますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 パイロットの資格はどうなっておりますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 私の調べたところでは、定期のパイロットは、三千時間以上の資格、それと不定期は、五百時間以上、そういうふうに格差があるのですが、そのとおりですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 自動車なんかには、飲酒運転という規制がありますが、パイロット、これには、飲酒パイロットというものがありますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 規則ございますか。規則があれば、ちょっとその条文読んでいただきたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○山田勇君 そうしますと、パイロットが勤務中に、よく食堂なんかでビールを飲んだり、お酒を飲んで、制服をつけたパイロットが、そのままかばんを持ってよく乗り込みますが、それは明らかに違反ですね。