山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 港湾の環境保全については、テレビコマーシャルではありませんが、もとを断たなければだめだと思います。 そこでお尋ねしたいのですが、河川から流れ込む下水や工場廃液——港湾管理以前の問題として、すなわち流入するまでに手を打つことが大切であるということは言うまでもございません。港湾に流入している河川について、河口の地点までが実際に港湾として管理しなければならないか、河口が港湾になっている港もありますが、これは一体どういう形でなってい…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 そうしますと、この港湾の外側などの沿岸工場から流入する廃液などの規制をどうするのか、関係各省との連係といいますか、調整は十分になされているでしょうが、監視体制の強化ということで、法案作成の過程で具体的にはどのような折衝があったのか、お尋ねいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 そうしますと、海上保安庁にお尋ねをしたいのですが、監視の守備範囲といいますか、それを説明をしていただきたいのですが、ちょっと図面を河口、河川の問題について書いてみたんですが、湾がありまして川が湾に入っております。この間、海に一番近い端からこちらを一応港湾区域というふうになっております。そうしますと、かりに港湾に面したところにある工場からかりに廃液等が流入されている、湾へ。その場合は一つの監視体制の中でそういうものは指摘できま…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 そこで、これは大阪市の例なんですが、工場の廃液等いろいろな条例、また法律ができております。その中で、Aという工場は基準を守って廃液を流す、Bという工場も市条例なり、また国の法律によって、基準に準じて廃液を流す、それが一本の河川に流入した場合、そこで化学反応を起こす場合がある。これはほとんど臭気なんですが、お互いにAもBも基準を守って流すんですが、一本化されますと、化学反応というんですか、そこで臭気を起こしたり、そこにヘドロを…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 この沈廃船については、大阪港の場合特に多く、現在、私調べましたところでは百四十三隻ほどの沈廃船が天保山運河、それから大阪南港中心に放置されているようですが、環境保全、海難事故防止の見地からいっても、速急に処理されなければなりません。 昨年此花区の住吉町の北港に沈廃船焼却場をつくり、百トン未満十二万三千六百円、百トン以上十二万九千二百円で処理を始めていますが、なかなか計画どおりの処理はむずかしいようですが、このむずかしい原因と…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 聞くところによりますと、神戸港なんぞで放置されております沈廃船ですね、幾ら勧告をしようにも、また通知をしようにも持ち主不明というような形ではしけがあります。それをかってに処分をしまして、しばらくすると、私のはしけをかってに処分してけしからぬ、これには保険が何々かけてあるんでというようなことで、その処分をしたというふうなことについて神戸市の港湾管理者のほうに証明を発行して保険金を搾取するというふうな事例があったりいたします。 …
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 決してはしけの所有者は捨てたとは言わないそうですね。置いてあるのだということを主張するものですから摘発がしにくい点もあろうかと思いますが、しかし、そういうふうに捨てたという形と見られるはしけというのは、神戸港を見てきましてもたくさんあります。登録番号の、ああいう許可証というのですか、ああいうものを、全部プレートをはずしたようなものがあります。そういうものについては、どしどしと海上保安庁のほうで摘発して、どんどん処分をしていか…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 それは皆さんの御努力で、なるべくすみやかに排除しなければ、問題がますます大きくエスカレートしていくように思います。 そこで次にお尋ねいたしますが、そのコンテナ船といいますか、ラッシュ船などの出現で、はしけ業者がたいへんな打撃を受け、海上デモなどで、ラッシュ船の寄港反対などとありましたが、その後、はしけ業者の転廃業などはどうなっておりますでしょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 まあこのはしけを引っぱるというのですか、引くタグボート等の失業と、廃業というふうな問題も若干出てくると思うのですが、そういうはしけ業者含めて、そういうタグボート業者といいますか、そういうような方に対する何か国からの補助なり、また地方自治体からの補助なり、また転業についての、その期間だけ何らかの予算の処置をとるというようなことは全然考えておられませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 そういう業界の指導については、十分運輸省のほうもお願いをしたいと思います。 はしけの問題が出ましたので、もう一問聞いてみたいと思います。神戸港などでは、はしけを倉庫がわりにして積み荷をそのまま幾日も、特にこれは冷凍食品の場合ですが、放置しているのを見かけますが、長期にわたるはしけのこのような港内での、まあこれは滞船とは、一たん陸揚げしておりますから滞船とは申せませんが、港湾管理者の規制措置がどのようになされているのか。先日、…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 時期が偶然といいますか、PCB等の汚染問題で食料品の事情、流通事情というものがたいへん変わってまいりました。確かに冷凍食品等のウエートが重くなってきております今日ですから、特にそういう冷凍食品などの荷が停滞するというようなことですが、ひとつそういう点は、十分気をつけていっていただきたいと思います。 次の問題に移りますが、これは決定した問題ではないので、私もどうかよくわかりませんが、このごろ空港の騒音公害などを避ける意味におき…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 熊本県の水俣湾に堆積しているヘドロの処理対策として、当初のしゅんせつを変更して湾内の埋め立てを拡大するといいますか、すなわち、しゅんせつすれば逆に水銀を拡散させる危険があるため、いっそ埋め立てて港湾にある恋路島を利用した新港をつくる計画と新聞の報道で見ましたが、このような計画は、今後も全国的に汚染港湾では出てくると考えますが、この改正港湾法との関連はどうなるでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 まあその場合は、埋立法というような法律がありますが、それとの関連はどうなってまいりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 そういう手続が出される場合は、地方自治体の権限もさりながら、運輸大臣の許可といいますか、運輸大臣にも権限があると思うのですが、そういうものがかりに自治体のほうで出された場合、運輸大臣は許可しますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 敦賀湾では湾内の公害汚染の魚を根こそぎ捕獲する。兵庫県の西の高砂港では漁網といいますか、網で港の入り口を封鎖して大量のPCBを含む港内のヘドロに魚を近づけないようにするなど、漁民の生活自衛手段と申しますか、やむにやまれぬ非常手段がとられておりますが、改正港湾法ではどのようにこういう問題を対処していくのか。港湾の機能と漁民の生活権のどちらにウエートを置く考えなのか。全国的な問題として、ひとつ御答弁願いたいと思います。午前中の連…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 東京−北九州・小倉間に就航予定の大型フェリーが、運輸省九州海運局に航路の免許の申請を出し、昨年十二月に許可がおり、今月二十一日からの事業開始予定であったのが、小倉港の水深が浅くて接岸できず就航延期になったようですが、この場合、船を建造する段階で、喫水が予定より深くなったため小倉港では干潮のときに座礁するかわからないということですが、結果的には小倉港をしゅんせつして水深をふやすといいますか、深くするといいますか、この際、この費…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 まあ港湾全体ということから考えれば、少しでも水深を深くして港の機能を拡大するということはたいへんいいことだとは思います。しかし一企業の御都合主義によってしゅんせつ船等を繰り出して水深を深くするということになりますと、やや問題があろうかと思います。そういう点で、海運局側の御答弁の中で、企業負担ということですから、そういう点で、まあこのぐらいの大きな会社ですから、そういうような形で公共的に還元をしていってもいいように思いますので…
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 まあ、たいへん意地悪な質問になるかもわかりませんが、いまもなお海上保安庁としては東京湾の公害というものに対して監視体制を続けておられますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 そこで、意地悪い質問かもわかりませんが、東京湾などでいままで摘発されなかった公害源が、田尻さんが東京都へかわったということで、どしどしかりに指摘といいますか、摘発といいますか、暴露されてくるというような状態がかりにでも起これば、海上保安庁の長官としていかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第17号
○山田勇君 ですから、先ほど来私が述べておりますとおり、やはりそれは環境庁なり通産省、海上保安庁等、所管の運輸省は申すに及ばず、よく協議をして、まず公害に持ち込まないということが望しいと、私も同意見でございます。 そこで、そういうような問題が起きてきますと、国側としましては協力し、一体となって公害防止に全力を尽くす姿勢がおありですか、大臣。