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民社党・スポーツ・国民連合参議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会53 件・53%
  • 交通安全対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
第二院クラブ1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○山田勇君 昨年でしたか、新潟港沖でタンカー船の油の流出事件がありましたが、タンカーの大型化がますます進む今日、いつどこで事故が発生し、大量の油が海上を汚染するかわかりませんが、これらの防止策としてのオイルフェンスについて若干お尋ねをいたします。 日本で現在使用されておる種類とか、そういうものについては、先ほど来委員会で、オイルフェンスの問題について、よく私も聞いておりますので、重複を避けたいと思いますが、緊急の場合ですね、今回の新しい…

第二院クラブ1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○山田勇君 新潟港の場合、たいへんそういう処置がおくれたといいますか、まあ日本海側ということで非常にそういうものの作業といいますか、オイルフェンスを張るのに手間がかかったように私は聞いております。 〔理事木村睦男君退席、委員長着席〕 今後、こういう法が改正されますと、それぞれの港湾に相当規模の大きいオイルフェンス等の設置をされると思いますので、期待をしたいところですが、そこでほかの先生方もお聞きになったと思うんですが、現在のオイルフェン…

第二院クラブ1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○山田勇君 ぜひそういうような形で使用していただきたいと思います。かりに小さな漁業組合なんかにはそういうものがございません。実際、最終的に被害を受けるのはそういう小さな末端の漁民であろうと思います。まあ、こういう言い方たいへん失礼かもわかりませんが、ほとんど機能を果たさないにしろ、若干の機能を果たすものは古くてもあろうかと思います。ですから、ノリとか養殖真珠とかいうふうなところに 〔委員長退席、理事山崎竜男君着席〕 払い下げをするという…

第二院クラブ1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○山田勇君 それでは、これで質問を終わりますが、冒頭にも申し上げましたように、自治権の侵害ということにも十分に御配慮をされなければならないことは申すまでもありませんが、公害の防止と港湾の環境保全、適切な利用といった面からも廃棄物の処理施設、環境整備は目下の急務であります。時代に即した法改正は必要と考えるのでありますが、各委員等からも種々疑問を投げかけられ、特に中央集権化への隠れみののようにこの法案が利用されることを、深く私もおそれるもの…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 いつものことながら持ち時間がまことに短いので、質問の舌足らずのところは十分御賢察を願いまして、わかりやすく明確に御答弁をお願いいたしたいと思います。 池田内閣の所得倍増政策以来、経済成長は驚異的な発展を遂げたとして、国の内外から大きく評価されてきましたが、一般庶民の立場に立ってじっくりと考えてみますと、はたしてこれでよかったんだろうかと、多くの疑問が浮かんでくるのであります。確かに所得はふえ、カラーテレビや冷蔵庫、それにマイ…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 中曽根通産大臣にお尋ねいたします。 先ほど通産省が繊維製品などの不買運動を国民に提唱したことは、おそきに失したとの声があるにせよ、国民サイドに立った行政として一応評価してしかるべきだと思います。しかしながら、これとても政府の人気挽回の見せかけ、行き当たりばったりであるならば、化けの皮はすぐはがれるはずであります。真に国民優先の施策の一環として恒久的にアニマル退治を推進していくならば、政治に対する国民の信頼を少しでも回復できる…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 そうです。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 はい、いいです。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 続いて、もう一点お尋ねいたしますが、四月六日通産省が発表した世界主要都市で調べた消費者物価についてでありますが、調査時点は去年の三月ではありますが、東京都は世界三十四都市中二十一番目にランクされ、物価高に悩む都民にとっては納得のいかぬ数字が示されております。調査品目に問題があると言われていますが、要するに、この調査の発表の意味、目的は何であるのか、その辺をお伺いしたいと思います。 それと、いま言われたとおり、何でもないような…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 続いて、防衛関係について若干お尋ねいたしますが、長官、日本の仮想敵国がよく国会でも問題になり、論議されるわけですが、どこの国でしょうか。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 三月四日のニューヨークタイムズで、日本の自衛隊はソ連、中国のいかなる攻撃からも日本を守るための軍事計画を起草したという報道を見たのですが、その辺の事情を御説明をいただけないでしょうか。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 そうです。軍事計画を起草した……。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 私は、かねがね防衛問題を考える場合、いつも疑問に思っていることが一つあるんですが、それは民間の防衛体制についてであります。四月五日の読売の小さい囲み欄に「防空ごうはいりませんか」という、ショッキングでもあり、ユーモラスでもあるタイトルの記事を見つけたんでありますが、内容は、防空壕を売りつけるというより、まあ逆に反戦を訴えている人の話でありますが、戦争を体験した人々は、いまでも空襲などというなまなましい思い出が消えないもんであ…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 日中の国交が回復し、ベトナム、ラオスの停戦、パリ平和会談、また米中共同声明の発表など、緊張緩和が広がっています。一方、自衛隊がアメリカ極東戦略の中に深く組み込まれ、米軍の指揮掌握のもとにたることは常識化され、おのずと仮想敵国も限定されてくると考えるのですが、いずれにしましても、主人公である一般国民の防衛体制についてほとんど論議されないまま、日陰の者のような自衛隊がどんどん大きくなっていきます。だれを守るための自衛隊であるのか…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 最後に一点だけお願いします。 最後になりますが、これからの政治は、単に一国だけの利害について考えればよいという時代でないということはだれしも認識していることであります。公害、環境破壊は世界的な規模で増大し、これと逆比例して枯渇していく地球上の資源、この限られた資源を有効に使わなければならない時点に来ている現在、いまだに使い捨て、消費は美徳の思想はぬぐい切れません、というより、使い捨てしなければ生活ができない環境を生み出してい…

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 年一万六千人をこえ、夜通し突っ走る騒音公害など、GNP世界第二位といばってみても、狭い国土を世界に製品を提供する一大工場としただけで、海も川も陸も、国土全体が汚染されてしまったのではないかと思われるほどの荒れようでございます。一般庶民に持たされたものは、見せかけの繁栄だけ、道徳心はすたれ……

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 子を産み捨てる若い母親はあとを断たず、人間の情けは失われてしまったのです。 いまこそ、総理が先頭に立って、まず、身障難病者、原爆被災者、公害患者、老人、そして低所得者など、社会の下積みとなって苦しんでいる人々を最優先的に援護する政策を打ち出して、決断と実行のお手本を示してほしいものであります。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 庶民宰相として、国民の期待を裏切らぬよう、名実ともに備わった政治を国民の前に展開されるよう、強く要望いたしまして、時間オーバーしましたことをおわびしまして、私の質問を終わります。

第二院クラブ1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○山田勇君 けっこうです。

第二院クラブ1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○山田勇君 午前中から各先生方の御質疑があったと思いますので、重複することを避けまして簡単にお聞きいたします。 先ほども田代先生からも触れられましたが、千日前の火災につきましてシャッターが締まっていたという点と、やはり惨事を大きくしたというのは停電であろうかと思います。今回の事故においてもやはり停電という暗やみの中の事故というものが事故を大きくしていると、私はそう判断します。そこで、簡単にお聞きいたしますが、このごろグリーン車に乗りまし…