山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 きのうの新聞で発表されておりました瀬戸内航空についてのヘリコプターの遭難事故が続いて二件ございます。それについてわかれば詳細に御報告願いたいのです。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 だいぶ時間も過ぎたようですし、重複するところは避けて端的にお伺いをいたしますので、よろしくお願いいたします。 今回の道路運送車両法の一部を改正するということは、軽自動車を所持する者にとっては、これまで車両検査がなく、したがって、それに要する費用と申しますか、失費がなくて済んだのが、四十八年の十月からは車両検査の義務づけでユーザーの負担がふえるという、まあ軽自動車族にとってはありがたくない法の改正でありますが、軽自動車族という…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 私は局長、それがおかしいと思うのですよ。少なくとも、これは民間企業にたとえたら一つの会社をつくるわけです。すでに既成の車検をやるものがあるわけですね。それを新しく小型だけをという新しい会社をつくるのですね、民間企業のレベルで言えば。その会社をつくるのにその長たる者が選任されてないということは私おかしいと思うのです。だからその点がはっきりしてない。その発起人七人、じゃ発起人七人の根拠は何ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 この学識経験者であると認定をする人はどなたでございますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 私はこの法律の前文といいますか、前段はたいへん賛成すべき点があると思うのですが、その例の協会の問題になってきますと各委員も質疑があったと思いますが、官僚の天下りだというふうなことがよく言われております。その中でこれだけの大きな法律をつくり、協会を運営するというのに、なおその理事長といいますか、その発起人七人もまだきまっていないというのは、私は常識としてちょっと考えられないのです。(「まだ上がってない」と呼ぶ者あり)ですから法…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 よくわかりました。まあ、軽自動車のこの法律というのは、安全性の確保とか、公害の防止とかという点がこの法律の趣旨だろうと思います。その点が、そういうような問題でぼけてしまわないように格段の御配慮をいただきたいと私は思います。そういうOB、学識経験者のりっぱな人がこういう協会に就任してはいけないという意味を私は言っているのじゃないのです。そういう人があってこそ、初めてこの法律も生きてくるのですが、しかし、そういう人事案件的なもの…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 続いて、この車検制度の全般的な問題についてお尋ねをいたしますが、この車検の終わった車は、営業車なら一年とか、普通われわれ乗ります自家用車なら二年と、また、軽自動車についても二年といったふうに、次の車検までの期間があるわけですが、この車検の意義と申しますものはどういうことでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 私も全くそのとおりだと思います。まあ、私なんかこの車検を済ました車に乗るときは、高速道路を走っていても安心した気持ちで車検の終わった直後は走れるわけです。これというのは、この二年間この車の安全を、国が一つ認めたと理解してよいと私は思います。また、この車検の済んだ直後にそういうふうにして安心して乗っているのにもかかわらず、車検直後、走行中に車の欠陥で事故があった場合、この責任は一体だれが負うのか、国の責任だろうと私は思います。…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 そういうような事故のケースがございましたでしょうか。そして、国がその賠償に応じたというふうなケースございませんか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 車のこの検査法は、国がみずから行なうのと民間の指定整備工場と二種類あると思います。従来の車検における国と民間の比率はどうなっておりますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 今回の軽自動車については全部協会が検査をするんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 改正法律案のこの条文についてお尋ねをしますが、第七十四条の二の三項の「運輸大臣は、軽自動車検査協会が天災その他の事由により軽自動車の検査事務を円滑に処理することが困難となった場合において」とありますが、「困難となった場合」とはどういう場合ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 続いて、第七十六条の五の二項の「政府は、必要があると認めるときは、予算で定める金額の範囲内において、協会に追加して出資することができる。」とありますが、これについて少し具体例をあげて御説明をいただきたいんです。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 この協会設立のいわゆる競願があった場合、法案では一つしか認めないことになっておりますが、その選考はガラス張りで、国民の納得のいくような方法がとられると思うんですが、そういう場合はどういうふうな形で競願を受理するわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○山田勇君 この法案が改正の趣旨どおり、軽自動車の安全性の確保と公害の防止という所期の目的を達するのに役立てばもちろん言うことありませんが、実際面の運営に至るまでは紆余曲折がまだまだあると思いますが、とにかくモータリゼーションの発達は初めに申し上げましたように、人間生活にはかり知れない利便をもたらしたと同時に交通戦争、交通地獄と呼ばれるように、一年間年間一万七、八千人の尊い犠牲者を出しております。また排気ガスによる公害は人体におそろしい…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 先般来議題となっております日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたします。 冒頭にお尋ねしたいのですが、この法案が可決され、施行されましたら、この法案の適用範囲という点でお尋ねしたいのですが、沖繩県にこの法律が適用されますでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 局長もよく御承知のとおり、沖繩には私鉄、国鉄を兼ねて一線の鉄道もいま現在敷かれておりません。そこで、一部私鉄企業者の動きなどの中で、モノレールを敷こうというような話が沖繩のほうで出ているそうですが、かりに、将来の人口の推移を見た上でこの法律を適用してもいいというふうに私は理解さしていただきますが、そうしますと、そのモノレ-ルの場合でもこの法律が適用されますでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 この機会ですから局長にお尋ねをしておきたいんですが、国会答弁などの、山中長官の答弁の中では、どうも鉄道を沖繩に敷くという構想にあまり御賛成でないように承っております。そこで、沖繩には鉄道がいま御承知のとおり一線もないという状態でございます。将来の計画として、沖繩にいわゆる大量輸送の体系の一環としてそういう構想が全然ないのか、いやいましばらくそういう計画の段階であるとかいうふうに私御答弁いただけばけっこうかと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 局長も御承知のように、大都市及びその周辺の通勤通学等の輸送需要は年々増大の一途をたどりまして、毎朝、毎夕のラッシュのものすごさは、会社なり学校に到着した時点ですでに相当のエネルギーを消費し、著しく疲労した状態で勤務なり勉学につくというのが日常であります。また、この通勤通学ラッシュの過密ダイヤは、たびたび起こる事故にも見られますように、人命の上にも大きな危険を与えております。全く憂慮にたえません。こういったことを勘案してこのた…
第68回 参議院 運輸委員会 第11号
○山田勇君 そうしますと、その新線のもとになりますまあターミナルですね、かりに私が住んでおりますニュータウンの例をちょっととりまして、まず絵をかいたんですが、ここにすでに既成線がある。梅田という大きなここにターミナルを持っている。ここにニュータウンが、すでに人口十二万の都市がある。おそらくここから延長線が出るといたします。そういたしますと、ここからニュータウンへ、現在とまっている私鉄線から――新線というのは、ここをさして新線と言うんだと…