山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 六九年の十一月の日米共同声明によって示されました極東の情勢の分析による見解は、近隣諸国、特に中国にとっては強い刺激を与えました。しかしながら、最近の極東の情勢は、中華人民共和国の国連加盟、米中の接近、またわが国にとっても中国との国交の樹立の世論が盛り上がっております。このような情勢であるのに、六九年の日米共同声明につながる返還協定は私は時代にマッチしたものではないと思っております。沖繩基地の態様、自衛隊の配備は政府として再考…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 返還協定調印に際して、政府は、国際情勢、過去また現在、未来に対する分析の見通しが間違っているとお思いになりませんか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 国会決議や世論を無視した繊維の政府間協定の締結、また頭越しの米中の接近、ドル・ショック、国連における国府擁護の多数派工作の失敗、保利書簡にも見られる対中国接近の失態、さらには三百八円の為替レート、まあ最近起こった事件をどれ一つ取り上げても、いわゆる政府の見通しの正しかったものはない。このような判断に誤りのある政府が調印したいわゆる返還協定は、国民にはどうしても私は了解することはできないと思います。その責任をすみやかにとって佐…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 よく誤解を招くんですが、われわれがこういう質疑の内容の中で、決して私たちは返還を反対しているわけじゃないんです。内容の質疑です。 衆議院での強行採決は、政府・与党が衆議院条約先議権をたてにとり、日程に合わせて自然成立をたくらんだものであり、参議院軽視も私ははなはだしいと思うんですが、御意見を伺いたいと思います。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 四次防にも見られるような膨大な軍備の増強をする。これでは私は中国が軍国主義復活をおそれるのは無理もないと思います。中国が仮想敵国なら仮想敵国と、私ははっきりと言明し、なぜ日本としてはそう考えるかということを相手に示し、お互いの誤解があれば誤解を解くといった話し合いをするのが平和外交ではないか。黙っていて軍備の増強に力を入れていては、私はだれでも不気味に思うと思うんです。ですから、そういう点ではっきりとその中国の問題を含めて御…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 二度と戦争に巻き込まれたくないという沖繩を、復帰後、安保の中でかなめ石としての基地の位置づけをしております。まして基地のための公用地のいわゆる強制収用五カ年間、それにドル・ショックによる生活の不安、何一つ取り上げても沖繩の人々が喜んでいただけるようなものは何もないんではないかと思います。ただ返りさえすればよい、返ってからゆっくり考えるといった政府の態度は、あまりにも沖繩県民の心を理解せず、アメリカに隷属した屈辱的な態度としか…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 AFRTS――米軍向けテレビ放送ではどの範囲まで届いておりますか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 これは、返還後も存続するのですか。存続するんでしたら、返還を全然要求しないんですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 中央と地方の文化娯楽面での激しい格差がございます。テレビの文化面での影響は非常に大きいんですが、現在沖繩のテレビ局は民放が二局、OHKと三局しかない。ぜひAFRTSを日本の手で放送し、沖繩の文化の向上に資するように私は要求すべきだと思うんですが、いかがですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○山田勇君 私たちは、喜屋武眞榮議員を中心として政府に対していわゆる返還協定の疑問点を機会あるごとにただしてきました。何ら納得のいく明確な答弁を聞くことができなかったと思います。沖繩県民が第二次大戦で体験した戦争の悲惨な現実、そして二十六年間の異民族支配による人権を踏みにじられた生活、これはいかにわれわれが理解しようとしてもとうてい沖繩の人の心になり切れるものではありません。それゆえに、沖繩の人々の要求するもの、希望するものをすべて満た…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 時間もだいぶたったようでございますので、当初、公社関係から質疑をしたいと思いましたが、委員部からの要請で、防衛庁のほうからまいりたいと思います。 防衛庁の皆さま方、たいへん連続の審議でお疲れのようでございます。簡潔に質疑いたしますので、明確な御答弁をいただきたいと思います。 陸上自衛隊の朝霞駐とん地の自衛官殺害事件はたいへんショックな事件でございましたが、この犯行に元自衛官が一役買っていたことが判明し、あらためて根の深い問題…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 先日も、自衛官をしている友人が私どもをたずねて、いろいろとその友人の自衛官の話を聞きましたが、現在の自衛官は最低だと、これはちょっと極論になりますが、質的な面で、いろいろな問題があるようなことを申しておりました。現在、沖繩への自衛隊の派遣が論議されておりますが、沖繩の世論調査では、自衛隊に来てほしくないというのが過半数以上と聞いております。そのこと自体について論議はいたしませんが、まあとにかく、この自衛隊をあまり歓迎していな…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 募集の方法は、どのような形で行なっていますか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 いまの渡辺委員の論議を聞いておりましても、ポイント、ポイントはすべて機密ということで答弁がない。ぼくはそういうやり方自体に、いまの国民が自衛隊に入りたがらない一つの大きな要因があるように思います。午前中も、ポスターを一つ見ても、ふるさとをひとつ離れてみようなんて、過疎促進のようなポスターでございました。決して私はああいうポスターは好ましいとは思いません。と同時に、やはり真実を、自衛隊の本来の姿というものを形どったもの、そうい…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 広報予算、まあいろいろ分類があるそうですが、その中でPR映画、テレビでどのくらいの予算を使いますか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 ところで、ことしの十月一日の読売新聞で、憲法違反の自衛隊のPRを目的とした防衛庁ひもつき番組として、日本教育テレビのドキュメント番組「知られざる人生」のことが報じられていたが、この番組が不偏不党、中立性をうたった放送法に違反するとして、民放労連が放映中止を申し入れたとなっておりますが、実際に中止されましたか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 中止されたことについての御見解はいかがですか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 番組提供のスポンサーがガードマン会社の綜合警備保障会社となっておりますが、実際には防衛庁が広報二千万円の制作費、あるいは二千四百万円かもわかりませんが、まあ全額を負担して電通映画社につくらせたとなっておりますが、これはどういうことですか、なぜ防衛庁の名前を隠したのですか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 簡単にこの「知られざる人生」のストーリーというのはおわかりになりますか、簡単にこうこうこういうものだということがわかればちょっと教えてください。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○山田勇君 いま、内容を聞きますと、たいへんなかなかりっぱな、救難作業に従事しているような自衛隊の印象を受けたんですが、それをなぜ防衛庁の名前を隠してしまうか。これがかりに放映されるとして、防衛庁の名前を隠すんですか。日本警備保障というふうな番組スポンサーをつけて、わざわざそういう二度手間のことをやらなければいけないのでしょうか。