山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 では次に、建設大臣にお伺いいたします。住宅問題は、依然として庶民の生活の中で大きなウエートを示しておりますが、政府は低所得者向けに公営住宅の建設を推進してきたわけですが、いまだ目的の達成には私はほど遠いものであるように思います。この時点で公営住宅法を改正しようとしていることは、政府の住宅政策の貧困を裏づけるようなものだと私は思っております。公営住宅法改正の目的はどこにあるのか、詳しく御説明を願いたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 次に公害と身障者問題を厚生大臣にお尋ねしますが、まず、公害の問題ですが、明治以来、特に戦後の日本の急速な経済発展は、公害を無視することによって達成されたという学者がいるほどでございます。国民の大多数が多かれ少なかれ公害をこうむっているわけでございます。政府は、大気がよごれ川、が濁り、魚や作物が食えなくなるまでその対策を考えようとしません。病人が出て死ぬ危険にさらされて、初めて公害病の認定をする始末でございます。これでは公害を…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 私は各施設を回りまして、園田厚生大臣とともに斎藤大臣は非常にこういういろいろな問題について御理解があるということを各施設で聞くのですが、そういう点について、時間もございませんので飛ばしますが、大臣、あの成人の重障者の施設というものはございません。そういう点、まだまだ対策は手ぬるいと思いますが、ひとつそういう不十分な点を何とぞよろしくお願いして、私は厚生大臣への質問を終わらしていただきます。 続いて、最後にもう一点、総理にお伺…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 時間が延びたことをおわびいたします。どうもありがとうございました。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山田勇君 時間がないようですから、一つ一つ御答弁いただかなくてもけっこうでございます。 国鉄財政再建措置法並びに国鉄運賃の一部改正について若干お尋ねいたします。政府は、昭和四十三年十一月一日に国鉄財政再建推進会議から提出された意見書、すなわち国鉄自身による徹底的な経営の能率化、合理化を第一点、国及び地方公共団体の財政援助を第二点、それに運賃値上げを第三点とする三つの柱を基本として国鉄再建をはかろうとしているわけですが、国鉄を今日の状態…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山田勇君 次を急ぎます。 次の質問は、私の体験から国鉄のほうにお尋ねをいたします。新幹線についてでありますが、第一点は、食堂車の問題であります。食堂車は一応いま三業者の指定だと思うのですが、それはどういう基準で三業者の指定をとっておられるのですか、お願いいたします。
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山田勇君 まあ私も議員になりましてから国鉄パスをいただきますので、どうしても新幹線を多く利用いたします。そういう点で食堂車も利用いたしますが、その三業者の中の一業者というのは非常にサービスが悪い。目に余るものがあるわけでございます。先日も私が乗りまして、新大阪を出発いたしまして京都駅を過ぎるまで、朝食、朝定というのですか、朝食の注文を聞きにこないでコップ水一ぱい持ってきただけ、約三十分、新幹線ですから、新大阪から京都を通過いたしますの…
第61回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山田勇君 先ほど和田委員からも一部触れましたが、テストドライバー死亡事故について警察庁及び通産省の方にお尋ねいたします。初めに事故の状況、原因、またいまの捜査過程がわかっておれば説明していただきたいのですが。
第61回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山田勇君 まあいろいろな交通事故という問題で捜査が長引いているということもよくわかるのですが、大体一カ月以上たっているのですが、その原因がいまだにわからない、捜査が長引いているという原因は何かございますでしょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山田勇君 先ほど和田委員からも触れられました、大企業に弱い警察力というようなことですが、それはそういうことはなかったというんですから、これは割愛させていただきます。 次に進みますが、このようなケースの事故で、どんな場合にでも業務上過失致死ということが成り立つかどうかお聞かせ願いたいし、もう一点、安全限界を越えたテストということは考えられるか、その二点についてお聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山田勇君 次に、通産省のほうにお尋ねをいたします。いまこの社会というものは企業競争というより企業戦争とまで言われておる。最近の企業家のモラルの低下、そういう企業の争いで弱肉強食の観を呈しておりますが、そういった争いの渦に巻き込まれて犠牲になる人間というのは非常にこれはあわれであると思います。技術革新とか、未知の分野への挑戦ということになれば危険はつきものかもしれませんけれども、やはり安全が第一だと、私はそう思っております。この事故でテ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第6号
○山田勇君 聞くところによれば、民営を除いてのサーキットといいますか、テストコースというものは約七つあるわけでありますが、民営の場合ですと、私もかつてはこういうスピードのある車にたいへん興味がございまして、鈴鹿、また富士サーキットで走ったことがありますが、ガードレールというものが危険だというふうにわかれば、国際基準によって金網に張りかえられたり、徐々に安全基準というものはいつも変えられて、より一そうレーサーに対しての安全基準ということを…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田勇君 昭和四十四年度の地方財政計画は国会に出されましたが、最近にない積極的な大型財政ということで、総額は六兆三千百九十七億と、前年度に比べて一八・五%の伸びとなっております。また、自主財源は六五%と、地方財政計画始まって以来の最高ということは、自治体が自主的に単独事業を推進していく上で喜ばしいことだと私は思っております。ところで私は、地方財政が好転しつつあるこの際、地方税のうち、住民税について若干自治大臣にお尋ねをいたします。 自…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田勇君 では、次のお尋ねをいたします。市町村民税、都道府県民税、ともに累進税といった面から見ると十分な措置がとられているとは思えないが、この点、どうお考えになっておりますか。低所得者の住民税負担を軽くするために累進税をもっと積極的に取り入れる考えは自治省のほうではございませんか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田勇君 次に、超過課税の問題ですが、庶民にとっては住民税の標準課税すら大きな負担となっているわけでございます。市町村民税においては超過課税を行なっている市町村が、自治省税務局の参考資料によりますと、四十二年度末で千十六市町村あります。そのうち、最高の一・五倍の課税を実施している市町村が四百十六市町村もありますが、自治省はこれに対し、住民税を中心とする地方税の超過課税を解消するようという通達を、二月二十八日に都道府県知事を通じ各市町村…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田勇君 次に移りますが、国は地方交付税から四十三年度に四百五十億借り、さらに四十四年度には六百九十億を借りております。地方財政が好転しつつあるといわれる裏では、超過課税に苦しむ住民があり、また、自治省の過疎地帯の調査結果に見られるように、過疎地の財政需要は増大する一方でございます。財政運営が非常にむずかしいとあり、自治省はこれに対し、過疎化の地すべり現象を歯どめするため八百億円を計上しておりますが、この成果については疑問視する向きも…
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○山田勇君 じゃ、これで終わらしていただきます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 榮ちゃんと呼んでほしいと総理はかつて申されたことがありますが、現在もそのお気持ちにはお変わりありませんか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 私は、総理が自分のことを榮ちゃんと呼んでほしいと申しておられるのを聞いて、あ、この人はわれわれ国民の中に飛び込んできてくれるほんとうの政治家だと私は思いました。ところがどうやらそれは完全に私は裏切られているようでございます。いま総理は、一般大衆、庶民から縁遠い存在となっているように私は見受けます。政治というものは、弱い者を助け、貧しい者を救うのが一つの大きな目的だと私は思っております。そういう点について、総理はどういうふうに…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○山田勇君 わずか五分の持ち時間でありますので、質問の意の足らぬところは答弁なさる各大臣のほうで御賢察を願って、国民によくわかるように親切に詳しくお答えを願いたいと思います。各大臣のほうには制限がございません。 そこで、まず初めに、政治不信が問題になっておりますので、一つの提言をしたいと私は思います。 政府はときたま一日内閣を開きますが、これに似たものを各自治体においても開くようにしてはどうでしょうか。また、総理と国民、知事と県民、市長…