山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 では、その次に移ります。 公営企業に従事する職員が、同じ地方公務員でありながら、たいへん差別されておりますが、もっと理解のある措置が望まれると思いますが、その点いかがでしょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 まあ、町づくり、村づくりというのは今度の地方財政計画の柱となっております。そして広域生活圏ということを打ち出してておりますが、それはどういうことでしょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 町づくり、村づくりに、交付税の中でどのように見込まれているのでしょうか。また、今回初めて投資的経費というのを設けて、長期計画に地方単独事業費一千億とかをふやしておりますが、これは将来いわゆる広域都市圏とか広域生活圏とかを見越して計画的にやっていこうとしているのでしょうか。また、交付税の面ではどのようになっておるのでしょうか。項目と金額がわかればお示しください。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 続いて国民健康保険税についてお尋ねいたします。 国民健康保険税は市町村の大きないま負担となっております。また、市町村の保険会計への繰り出しも多額にのぼっております。保険税の市町村民税の負担はどのぐらいになっていますか、また市町村の繰り出し金はどのぐらいになっておりますか。これは国民の社会保障という観点から大きな問題ですが、交付税ではどのように見込んでこれを軽減補償しようとしているのか、どうもその点について何も対策がないように…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 国民の医療保障については、先進諸外国に比べて非常に劣っているといわれております。無料というのが最も望ましいわけですが、人間尊重という立場からも、国民への身近なサービスとして交付税をこういった方面に有効に使うということについてはどう考えておられるでしょうか。 続いて、次に、過密、過疎についてですが、農山漁村の人口はどんどんと都市に流入して過疎現象が顕著になってきておりますが、これに対して交付税の面でどのように措置しておられるで…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 最後に、公害及び交通災害の問題についてお伺いいたします。 公害及び交通災害はすでに全国的な大きな社会問題となっております。数多くの犠牲者が出ているわけですが、県や市町村はその対策に非常に苦慮していることは御承知のとおりだと思います。そこで、やはりこういった公害対策及び交通災害対策について交付税等ではどのように見ておられるかお尋ねいたします。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田勇君 いま下水道によって公害処理をしようというようなお話がございましたが、先日大阪市の下水道のほうへ行って調べてみますと、かなり脱硫装置をもって、大阪府条例に基づいてその基準どおり処置をしていても、Aという会社が脱硫装置をもってちゃんとその基準どおり流す。そうすると、Bという会社のほうも基準どおり条例に従って流す。しかし、本線——本管というのですか——に入った場合、そこに非常な化学現象を起こしまして、異常な臭気を放つというような問…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 長時間の審議でございますし、各委員が質問しましたので、私がいまから質問するのは、若干重複しているところがございますので、それは割愛させていただきまして、質問に入らせていただきます。 まず大臣にお尋ねしたいんですが、税制改革の問題について少しお伺いいたします。国、都道府県、市町村の全般にわたっての税制に対する抜本的改革の時期がきているといわれていますが、そういった中で、最近府県税はどんどん伸びております。特に事業税の伸びが著し…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 私は、住民税というものは市町村住民税が主体であって、府県民税は従とすべきであると思います。そういった点から、府県民税のうち所得税割り、法人税割り分について、大幅に市町村税に移譲すべきだと思いますが、そういった点について検討されておりますかどうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 それから国税と地方税の関係ですが、非常にアンバランスになっておりますが、この点について根本的に再検討すべき時期にきていると思いますが、いかがでしょうか。すなわち、地方税に関する参考計数資料によりますと、租税総額は、四十二年度は六兆五千四百六十三億円、そのうち国税が四兆三千九百六十八億、地方税が二兆一千四百九十五億と、その割合は、国税が六七・二%、地方税が三二・八%となっていますが、実質的な租税配分は、同資料によりますと、逆に…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 行政事務再配分に関する第二次答申では、行政事務再配分及び関与是正の具体的措置について、行政区分ごとに列挙しております。また先ほど申しましたように、財源の再配分について、一応昭和四十二年度現在においてでありますが、移譲財源所要額が一千七百三十三億円と示されておりますが、具体的に事務及び財源の再配分はどのようになっておるのでしょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 調査会から具体的に行政事務をあげて答申したのは昭和四十年の九月であります。ことしでもう四年になるわけでございます。藤枝、赤澤両自治大臣のときも、答申を尊重すると述べていたのですが、今度の野田自治大臣も尊重すると述べられておりますが、実態を聞くと、ほとんど進展していないように思います。その理由はどこにあるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 私も、当選して去年の委員会で、確かに私の記憶では、原田委員が、そういう各省の圧力があるなら、どの省が一番圧力かけるのか具体的に示せということを赤澤大臣に申し上げましたところ、赤澤さんは、ちょっとかんべんしてくれというようなことを言っておりました。この事務再配分について、昨年でも今年でもけっこうですから、各省と何回ぐらいお話し合いになられたでしょうか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 住民税の課税最低限についてですが、住民税の課税最低限について、このことは先般の委員会でも大臣に私は質問いたしましたが、現在の所得税の課税最低限との開きは約三十万円ほどあります。この開きをなくす方向で進むと大臣はおっしゃったのですが、長期的見地に立って、どのような年次計画をお持ちになっておられますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 それでは個人事業税についてお伺いいたします。この税は零細な個人事業者にとっては非常に重税感が強いと思いますが、まあ所得税を納めている企業者については軽減すべきであると思います。特に事業主控除現行二十七万円としているのはあまりにも低いと思いますが、大幅に引き上げる考えはございませんか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○山田勇君 これで最後の質問とさしていただきますが、先ほども各委員が質問しておりました料理飲食等消費税についてお尋ねいたします。本日も実はたくさんの請願が来ております。福島県の南温泉旅館業組合からの請願書が送られてきましたが、内容は、一般大衆旅館における低廉な客層に料理飲食の消費税を課するには忍びないので、免税点、基礎控除を引き上げてくれるように訴えたものでございます。私も常日ごろ庶民のささやかなレクリエーション、レジャーとしての旅行に…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 まず、総理にお伺いいたします。 本日は四月一日、エープリルフールとか四月ばかとかいわれまして、外国ではうそをついても、人をかついでも許される日のように聞いておりますが、どうかきょうは私には、うそ偽りのないところをわかりやすくお答え願いたいと思います。 さて、政治不信とか国民不在の政治とかいわれて、もう久しいわけでございますが、私の知るところでは、その傾向は強まりこそすれ、是正される方向には進んでいないと思われます。今国会の一…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 次に、これも国民の政治への不信に拍車をかける結果となりました問題でございますが、国鉄運賃改正の衆議院における審議の経過であります。これほど国民が関心を持ち、注視している問題の処理を衆議院ではどうして審議を尽くし、国会を通じ国民に了解を求める道をとらなかったのか、私には理解はできません。まあそういったことの繰り返しが国民を政治から離れさせ、若い人々を反体制に走らす原因にもなると思いますが、総理はこの間の事情をどう説明なされるか…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 時間がきたようですから、次へ急がせていただきます。 次に、行政管理庁長官にお尋ねいたします。内閣から今国会提出第一号の法案となっております国家公務員に関する総定員法についてでありますが、対象になっております国家公務員労働組合の人々は、この法案に対して絶対反対を唱えております。いわゆるスト権を持たず、団交権もない。まして人事院勧告すらまともに守ってもらえないような政府に、生存権を売り渡すようなことはできないと、私の部屋にもたび…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○山田勇君 そういう点でいろいろと論議したいのですが時間がございません。 それからもう一点、本日からその総定員法が成立するまでの間、法律で定められたワクからはみ出した二千人以上の公務員のことが問題になっております。これらの具体的な処置をどうなさるかお尋ねいたします。高辻法制局長官も、こういう問題は困ったというようなことが新聞談話に出ておりましたが、その点いかがでしょうか。