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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 今、何もしない方がかなり多いということの理由の御質問がございました。 これは別の調査でございますが、権利侵害に対してそういう法的措置をとらないということの理由を尋ねた調査がございますが、一番多かったのが、そういった措置をとることの手間とコストが得られるものと引き合わないという理由、これが二四%の方がそういうお答えでございます。それから、仮に裁判に訴えていくとしても、やはり時間が掛かったりやっぱりお金が掛かると…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) Gメンの活動、またその品種類似性試験の手数料の関係でお尋ねがございました。 今委員からお話がありましたとおり、このGメンが独立行政法人の種苗管理センターにおいていろんな試験等を実施をするというときに手数料をいただくということでございまして、この水準、今お話がありました例えば高いものでいいますと、実際にその植物体を栽培してみて比較をすると、こういうものを比較栽培という試験でございますが、これが今お話がありました…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 委員のお話の御指摘も十分理解をするわけでございますが、一方で、これをすべての関係者に一律の義務にしていくと、いろんな流通過程がございます。育成者権者でない方、いろんな流通関係の業者さんといった方にもそういう義務付けをしていくということについては、特に法律の関係者の方から適当でないという御意見がございました。つまり、本制度の検討の際に、特定の権利者の保護を図るために利益を受けることのない流通段階のすべての人に過…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) ただいまの条文に関係します営業秘密としてどういうものがあるかということでございますが、具体的に申しますと、植物を交配をするあるいは選抜をするその方法、あるいは育種をするための材料、素材等についての技術的なノウハウ、あるいは顧客のリスト、顧客の情報、また生産コストあるいは市場ニーズに対する調査データ等、こういう営業に直接かかわってくるようなものが想定されるところでございます。

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) まず、国の基本方針でございますけれども、この国の基本方針を踏まえまして都道府県の推進計画が定まるということでございますが、都道府県の推進計画の中では、例えば各都道府県における有機農業の推進方針、また五年間の間に実施する施策、それから関係機関、団体との連携協力の在り方や、その有機農業者の意見の反映の仕方、それからその推進状況の把握、評価の方法といったことを決めていただくということを考えております。 そこで、そう…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 植物新品種の出願・登録件数でございますが、植物新品種に関する国際機関、UPOV同盟に加入、加盟しております国、地域全体で見ますと、例えば十年前の平成七年で見ますと、出願が七千百余りの件数、登録が六千四百余りの件数でありましたが、その後大幅に増加をいたしまして、十七年における出願は一万二千余りの件数、また登録につきましては八千余りの件数ということで、世界全体で見ても非常に伸びてきております。その中で国別に見ます…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 平成十八年に育成者権者を対象としたアンケートでは、回答した者の三四%が侵害を受けた、あるいはその疑いがあると答えているわけでございますが、その具体的内訳では、やはり国内での権利侵害が多くを占めている状況にございます。国内で無断増殖された種苗が販売されていたという方、これが四八%、また無断増殖された種苗から得た収穫物、食べ物等、そういったものが販売されていた、これが重複があると思いますが四七%、こういうことにな…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) これについては、具体的な数字として増えているというかどうかというのは分からないんですが、いろいろ最近取り上げられる事例というのが目立ってきておりますので、全体としては増えてきているのではないかというふうに考えております。

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) ただいま委員からお話がありました、このイチゴ品種のレッドパールの事件がございまして、こういった事件をやはり防止をしていく、あるいは育成者の保護を図っていくということが重要であるということで、こういった事件等をも契機といたしまして、平成十五年、十七年に種苗法を改正をいたしておりまして、その罰則の強化ですとか、育成者権の及ぶ範囲を加工品にまで拡大をするというような改正をしたところでございます。 また、水際での防止…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 特にアジア諸国等、十分な品種保護制度を持たない国につきまして、それを促進していくということについては大臣からお話をしたとおりでございますが、そのほかに、例えば我が国の育成品種について、制度がある国において円滑にその権利取得が行われるようにしていかなくちゃいけないということがございまして、例えばモデル的に出願をすることによって海外の品種保護制度あるいは許諾の実態等についての情報収集、提供をしていく、また権利取得…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) ただいま委員からサクランボ品種の紅秀峰につきましてお話がございました。 これにつきましては、平成十七年十一月にこの会社の社長ほか一名を刑事告訴するということが行われまして、さらに十七年十二月には税関に輸入の差止めの申立てということで山形県が対応しておる状況にございまして、こういった対応を行った結果、現在までのところこの品種が我が国へ輸出されたということは確認されていない状況になっております。

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) そういう事実を農林省として把握しているかということについては、農林省自体としては確認ができておりませんが、中国でそういった違法があるんではないかというような情報がインターネット等で見られるという状況にございます。

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) このDNAによります品種識別、これは非常に今委員から御指摘がありましたとおり重要な技術でございます。その開発につきましては、農林水産省所管の独立行政法人やあるいは都道府県の農業試験場などが中心となって進められているところでございます。 こういった結果、その収穫物につきましては、稲、小麦、インゲンマメ、小豆等の、食用作物と呼んでおりますが、こういったもの、あるいは桃、桜桃、ナシ、リンゴ等の果樹、さらに茶、イグサ…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 委員今お話がありましたように、現行の種苗法においてはこの自家増殖は原則自由となっているわけでございますが、これは農業者が収穫物の一部を自己の経営において次季作用の種苗として使用するという、この自家増殖というのが従来から農業者の慣行として行われているということがございますので、これまで原則としてその自家増殖については許諾が必要ないという取扱いになっているわけでございます。 一方、今お話がありました検討会の中での…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 有機農業に使用する種苗をその有機農業をやっておられる方々がどういうふうに確保しているかということにつきましては、購入した種苗を使っておられる方もあるでしょうし、それから自家増殖の方、あるいは種苗交換会ということで確保しておられる方々もあるというふうに聞いておりますが、現状において実際にどうなっているかということを私どもは十分にまだ把握していない状況にございます。 有機農業者のお話をお聞きしますと、従来から使っ…

農林水産省生産局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(山田修路君) 有機農業は化学肥料、農薬を使用しないということを基本とする取組でございますので、この技術を確立し、推進していく上で、病害虫抵抗性を有するなど有機農業に適した種苗を確保するというのは極めて重要でございます。 先般の有機農業についての基本方針を検討しました食料・農業・農村政策審議会の生産分科会の中で、有機農業に取り組む農家の方々に参加をしていただきましたが、その委員の方からも、有機農業に使用する種苗の流通あるいは…

農林水産省生産局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(山田修路君) 十九年度税制改正において創設されます農業経営基盤強化準備金制度につきましては、今委員が言われましたような内容となっておりまして、正に担い手の農業経営の発展に向けた積極的な投資を後押しするという観点のものでございます。 一方、お話がありました様々な他の品目、例えば委員の地元でございますと、でん粉原料用のカンショなど品目別に対策を講じているものについても担い手の育成あるいは規模拡大が極めて重要であるということは先…

農林水産省生産局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(山田修路君) 家畜排せつ物のメタン発酵施設整備に関する融資の件でございます。 農林水産の関係では、農林漁業金融公庫資金、これ、その中でも畜産経営環境調和推進資金あるいはスーパーL資金などがございますし、また、農業近代化資金などの制度融資につきましても利用をすることが可能となっております。 こういった資金の活用を推進をして、メタン発酵施設によるエネルギー利用を推進してまいりたいと考えております。

農林水産省生産局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(山田修路君) 委員のお話がありました食鳥処理場の関係でございますが、今回の発生事例のうちで二月一日に発生が確認されました宮崎県新富町では、委員からお話がありましたように、発生農場から半径十キロ以内の移動制限区域内に含まれる食鳥処理場が三か所ございました。これが一時的に操業停止状態になったわけでございます。二月八日には周辺五から十キロの区域が搬出制限区域となりまして、生きた鶏の搬入が可能となりましたので、この区域にあります一…

農林水産省生産局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(山田修路君) 鳥インフルエンザのウイルスを持っている可能性があります野鳥やネズミ等の侵入防止対策という観点から、防疫に有効な鶏舎の整備について支援をしているところでございます。 具体的に言いますと、委員の方からお話ありました強い農業づくり交付金、これは十六年度に見直しまして、共同利用のウインドレス鶏舎の整備を助成対象にしております。また、食の安全・安心確保交付金というのがございますが、これで既存の開放型の鶏舎に対する簡便な…