山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(山田修路君) ただいま委員のお話のありましたようなケース、こういったケースにつきまして、具体的に言いますと、移動制限区域内にある農場で、今回の例えば鳥インフルエンザの関係でいろいろ経営が難しくなっているということだと思いますが、こういったものにつきましては家畜疾病経営維持資金というのがございまして、そのうちの経営継続資金というメニューがあるんですけれども、そのメニューの中で、経営を継続するために必要となるひなの購入ですとか…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(山田修路君) 委員お尋ねの経営支援策でございます。 今お話がありましたように、発生農家あるいは周辺農場それから食鳥処理場等の関係の施設がございますが、まず発生農家につきましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、殺処分された疑似患畜について国が評価額の五分の四を賄う手当金を交付しております。 また、家畜疾病経営維持資金のうちの経営再開資金というのがございますが、これによりまして経営の再開に必要な鳥の導入ですとか飼料の購入に要…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山田政府参考人 ただいま副大臣が御答弁いたしましたとおり、有機農業というのは、この法律では、先生御案内のとおりですけれども、化学的に合成された肥料あるいは農薬を使用しないことということで、農業生産としては、本来、自然循環機能を利用しながら、そういう化学的に合成されたものでないものを使うということがやはり環境に対する負荷も少ないということで、この法律が制定されているというふうに理解をしております。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山田政府参考人 今申し上げましたとおり、農業生産というのは、本来、自然循環ということで成り立っているわけですから、化学的につくられた農薬や化学的につくられた肥料を使うということは、そういう自然循環で保たれている環境に負荷を与えているということでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山田政府参考人 ただいまの御質問は、より健康にいいかどうかという御質問だと思いますけれども、必ずしも有機農法だから健康にいいかどうかということではないというふうに理解をしておりますが、多くの消費者の方がそういうふうに今思っておられるという事実はございます。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山田政府参考人 農薬なりのリスクにつきましては、先生御案内のとおり、食品安全委員会なり他のいろいろな機関で、きっちり審査をしながら見ているところでございます。 したがいまして、有機農業あるいは有機農法だから安全であるとか、健康にとっていいとか悪いとかいうことについては、農林水産省としては特に判断をしておりません。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山田政府参考人 今御質問のありました、相対的に見てどちらが安全かあるいは安全でないかということについては、私どもとしては特段の知見を有しておりません。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山田政府参考人 今お問い合わせがございました、要するに、カメムシによる着色粒の発生をどうやって防止するかということについてですけれども、これにつきましては、いろいろな方、有機農業をやっておられる方々にお聞きをして状況を我々も把握しているところですけれども、特に、カメムシが発生をする時期との関係で見て、水田にカメムシが入るような時期に出穂期を迎えないように田植えの時期をずらしますとか、あるいはカメムシが発生をする時期に畦畔その他の水田周…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(修)政府参考人 ただいま、指定野菜価格安定対策についてのお尋ねでございます。 先生、今お話がありましたように、野菜については、価格が低落した際にその価格低落分の一部を補てんする価格安定対策を実施しておりまして、先生のお話がありましたように、ネギなどにつきましては、ことし暖冬でありましたので、価格の低落がございます。これにつきましては、所要の条件を満たせば補てん金の交付が行われるということになるわけでございます。 具体的にこの指定…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(修)政府参考人 御質問の後半の部分についてお答えをいたします。 ハウスの暖房用として、農業用の電力枠みたいなものが設けられないかという御質問でございましたけれども、私どもも、せっかくの御提案でございますので、いろいろ調べさせていただいたところでございます。 それで、電気料金は、業務用、産業用等の用途別に設定をされております。これは先生御案内のとおりですけれども、業務用、産業用の電力は、六千ボルト以上の高電圧でありまして、変電を行…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(修)政府参考人 ただいまお話がありました宮崎県の新富町の食鳥処理場でございますが、この方々、食鳥処理場などの関係事業者の経営悪化に対しましては、政府系の中小企業金融機関によります運転資金の貸し付けですとか、県の信用保証協会による運転資金の貸し付けの円滑化を図るための保証等のセーフティーネット措置が講ぜられておりまして、こういった対策が円滑に活用されるよう、関係者に周知をしているところでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山田政府参考人 地産地消の取り組みについてのお尋ねでございます。 まず最初に、強い農業づくり交付金についてでございます。 十八年度までの強い農業づくり交付金におきましては、特に地産地消の推進を直接の目的とした施設の整備については、支援の対象としていなかったところでございます。 今委員からお話がありましたように、十九年度予算におきましては、地産地消の取り組みを一層促進するという観点で、強い農業づくり交付金、全体で三百四十一億の予算がござ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山田政府参考人 野菜の価格安定制度について御質問でございますが、委員が今御指摘されましたように、指定野菜で一定の規模のある産地でつくられているもの、それから指定野菜であってもそれだけの規模がないもの、また、お話がありました三十三の特定野菜についての制度、それぞれ違っておりますが、これは、まさに全国的に流通をする大きなものと、やはり特定の地域、地域特産的なものということが、性格が違うので、国の助成なり地元の負担なりが差が出てきているとい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山田政府参考人 今申し上げましたように、指定野菜と特定野菜、それから産地の指定産地とそうでないもの、それが絡まった形で品目が構成されております。それぞれについて、いろいろな原則なりルールがございますので、もちろん、そのルールに適応した場合には入ったり入らなかったりということはございますけれども、今の枠組みでやっていくというのが基本的な考え方だというふうに考えております。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策でございますが、今委員からお話がありましたとおり、地元での浸透も大分進んできまして、かなり手が挙がってきている状況にございます。一方で、先生のお話がありましたように、地方財政もなかなか厳しいというような状況もございます。 この農地・水・環境保全向上対策、先生のお話がありましたとおり、農地や農業用水といった社会共通の資本というものを、農業者や非農業者、それから都市住民も含めて…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田政府参考人 先ほどお話をいたしましたけれども、この対策につきましては、もちろん国の側も受益をするわけです。地域の資源を守り、あるいは食料供給にもつながるということで受益をするわけですが、一方で地方にとっても、地域住民の方々が、農村の景観を守るというようなことから受益をするわけです。そういう意味で、国も地方も、それぞれその受益に応じて負担していくというのが、まずこの対策の基本的な考え方でございます。 その場合に、地方の財源はどうする…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田政府参考人 ただいまお尋ねがございました中山間地域の直接支払いとの関係でございますけれども、今年度、モデル事業を実施しておりまして、モデル事業の実施地区では、要するに中山間直接支払いと今度の農地・水・環境保全向上対策をそれぞれ交付するということで実施をしておりまして、この中山間地域の直接支払いをやめているというような事例は聞いていないところでございます。 それから、中山間直接支払いと今度の農地・水・環境保全向上対策の来年度以降本格…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田政府参考人 お答えいたします。 七月に経営所得安定対策等実施要綱を農林水産省で決めておりますけれども、そのときには地方からさまざまな要望があって、できるだけ地域の自主性、裁量が生かされるような仕組みにしてほしいという要望がかなりありました。特にその中で単価、直接単価と言っているわけではないんですが、実際には、地域の中で合意ができれば一定の要件のもとに単価を引き下げるというような措置も講じているところでございます。そういった内容を地…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田政府参考人 農地・水・環境保全向上対策の全国の状況ということでございます。 この十九年度から本格導入をするということで、行政機関あるいは農業団体、それから地域住民の方も含めて、さまざまなルートで普及浸透を図ってきております。 こういった推進活動、普及活動によりまして、全体といたしましては本対策への理解が深まってきております。取り組みの機運も大きくなってきているところでございますけれども、地域によっては、先ほど来御議論がありますよう…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策、これにつきましては、国ももちろん受益をいたしますが、地方公共団体なり地域住民なりの方々も受益をするということでございまして、国と地方が連携をしながら一体となって、それぞれ負担をしていくという考え方で実施をするのが適当であるというふうに考えております。 こういった中で、先ほど委員がおっしゃいましたように、地域の方で、できるだけ自分たちの自主性というんでしょうか、裁量を認める…