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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
農林水産省農村振興局長2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○山田政府参考人 先ほどお答えをいたしましたけれども、事業主体でございます市町村等が法令あるいは条例に基づいて発注をしているということでございますが、それぞれの事業主体が、どのメーカーあるいはどの会社に発注をしたのか、あるいは入札でどの会社が落札したのかということについては、現在のところ、農林水産省では把握をしておりません。

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○山田政府参考人 この社団法人は、農業集落排水事業についての技術開発ですとか、あるいはその普及ですとか、そういったことを行う、あるいは研究を行っているということでございまして、例えばJARUSで小規模な集落にも適したような集落排水のシステムを開発するとか、そういったことも行っているところでございます。 先ほども言いましたけれども、私どもは、別に、JARUSだけがこの事業をやるとか、そういうことを考えているわけではなくて、JARUSが研究…

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 今、国井委員からお話がありましたとおり、中山間の直接支払の交付金の使途につきましては、おおむね二分の一以上をその地域の共同活動に充てるようにということで指導をしております。 これは先生御案内のとおり、担い手が不足しております中山間地域におきましては、農業生産を継続していくためには集落ぐるみのやはり活動が大事だということでこういう指導をしておりますが、ただ、今、先生おっしゃいましたように、その地域の実情によって…

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 農地・水・環境保全向上対策でございますが、これは先生御案内のとおり、地域において農地ですとか農業用水などの資源がうまく維持保全できなくなりつつあるという現状を踏まえて、農家のみならず非農家の方あるいは都市の方々にもできれば参加していただいて、地域全体の資源として保全をしていきたいというようなことで実施をしようとしております。 十八年度、モデル事業を実施しておりまして、モデル事業におきましては、中山間地域、平場…

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 耕作放棄地でございます。 平成二十七年のその基本計画の前提でございますが、現在のところ四百七十一万ヘクタールの農地がございますが、これまでの耕作放棄地あるいは農地の転用の見込み、このまま推移すれば四百三十一万ヘクタールになるという見込みでございます。 これに対しまして、耕作放棄地の発生を、その見込みの場合に想定をしておりますのは、趨勢値でいきますと二十六万ヘクタール耕作放棄地が二十七年までに出るというふうに見…

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 平成二十七年の目標、これは自給率の目標を決めておりますけれども、自給率の目標、四五%まで上げていくという目標を持っておるわけですが、その場合に、その前提となりますのは農地を確保する、それから耕地利用率を上げるということで生産を確保していくということになりますので、一定の農地面積とそれを効率よく利用していくということが必要であるということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 耕作放棄地対策でございますけれども、現在、耕作放棄地、発生している原因を見ますと、一つは担い手がいないという、あるいは受け手がいないという人に関連をする問題、それからもう一つは、農地の状況が悪い、あるいは圃場整備が十分進んでいないということで、その土地に起因するような問題、それからあるいは農産物価格が下がってなかなか意欲が出ないというようなそういう農業環境をめぐるような問題、こういった問題が非常に、いろんな要…

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 農地・水・環境保全向上対策でございますが、農地なり農業用水という資源は、食料の安定供給ですとか、あるいは農業の持つ多面的機能、これを発揮していくという意味で社会共通資本というふうに考えております。こういった社会共通資本につきましては、地域共同の取組によって適切に保全管理を図っていくことが重要であるというふうに考えております。しかしながら、今、委員がおっしゃいましたように、農村において高齢化が進行したり混住化が…

農林水産省農村振興局長2006/06/08

164参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(山田修路君) 渇水時におきましては、今、委員からお話がありました水利組合ですとか土地改良区あるいは集落といった、そういう地域の方々、地域の関係者が協力して水管理を徹底をする、あるいは見回りを十分するというようなことで節水対策を行いましたり、あるいは番水という、先生よく御存じですが、ローテーションを組みながらかんがいを実施をしていく、あるいは用水の反復利用を行っていくというようなことで、農業用水等非常に限られた状況の中でこれ…

農林水産省農村振興局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 まず、諫早湾干拓事業の現状でございます。 御案内のとおり、諫早湾干拓事業、優良農地の造成と防災対策を目的としまして、昭和六十一年に事業に着手をいたしております。平成十七年度までに、既に約九七%の進捗状況となっております。 事業によります防災対策につきましては、平成十一年三月の潮受け堤防完成によりまして、台風や大雨の際に調整池周辺で防災効果が着実にあらわれております。昨年九月、台風十四号が直撃いたしましたけれども、高潮を…

農林水産省農村振興局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 ただいま補助事業につきましての要件の関係で御質問がございました。 一般に補助事業につきましては、やはり共同で使っていくということで補助対象にしているという基本的な考え方がございますので、何軒かの農家が集まっていただいて実施をするということでございます。 融資制度などにつきましては、もちろん個々の農家ということになっております。

農林水産省農村振興局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 ただいまの御質問ですが、ちょっと聞き取りにくかったので適当な答えではないかもしれませんけれども、体験農園の設置でしょうか。これについては、個々の農家の方が体験農園を設置しているというような形になっておりまして、その場合に、一般的に言いますと、生産緑地でなくても体験農園の設置については実施ができるというふうに思いますけれども、例えば、助成事業の対象として、そういったものの整備について助成がなされるという場合に、生産緑地で…

農林水産省農村振興局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 ただいまの質問、なかなか難しくて、国土交通省さんの方とちょっと、どうなのかとお話をしていたところなんですけれども。 先生おっしゃいますように、生産緑地制度のそれ自体の問題と、それから農業としてそれをどういうふうに理解をするかという問題と、両方ありましてあれなんですけれども、私どもの農林水産省の観点からいいますと、生産緑地に指定していただいて、そこで農業を継続していただくということがあれば、それはそれで、こちらとしては、…

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策は、今委員おっしゃったとおりですけれども、地域を対象として共同活動を行っていくといったことに対して、その地域における活動を支援していくということでございます。一方、中山間等の直接支払、これも御案内のとおりですけれども、個々の農家に対して、平地、平場と、それから中山間地域の生産条件の格差がありますので、これを補正するということで、農業生産活動の継続を図っていただきた…

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) 今委員からお話がありましたとおり、あるいは私が説明をいたしましたのは、両方の対策は、ねらいは基本的に異なっておりますけれども、先生がお話にありましたように、農道ですとか水路を保全をしていくというような活動をやっていくという意味で、やはり一部に同じようなことが行われていくということがございます。 それで、これにつきましては今年はモデル事業で実施をしておりますけれども、十九年度から本格的に取り組む際には、今年の状…

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) それは十九年度に向けて調整をしていきたいと思いますけれども、基本的には、少なくとも十八年度のモデル事業ではそこは両方もらえるという格好にしておりますので、その実施状況を踏まえて十九年度の仕組みを考えたいと思っております。

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) 今お話ししましたように、十九年度から本格実施をするときにその辺の関係も整理をして実施をしていきたいというふうに考えております。

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) 今、平野委員おっしゃいましたように、地方の財政状況もなかなか厳しいということは十分承知をしておりますけれども、この農地・水・環境保全向上対策は、国としても大事な社会共通資本でございますが、地域にとっても大事な共通の資本ということでございます。地域の方々に多面的機能を供給をする、あるいは地域の方々、地域の消費者に農産物を供給する、いろんな役割をその地域の資源が持っているわけです。そういう意味で、国ももちろん負担…

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) ただいま国内の年間の水の総使用量についてのお尋ねでございます。 これは先生お持ちの資料と一緒だと思いますが、国土交通省の土地・水資源局が公表している資料、これ十七年度版の「日本の水資源」という資料でございますが、これによりますと、平成十四年の数字でございますが、全国の水使用量は約八百五十二億トンというふうになっております。

農林水産省農村振興局長2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) 同じ資料でございますが、農業用水としての使用量は約五百六十六億トンということで、全体の約三分の二程度になっている状況でございます。