P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 お答えいたします。 第四次土地改良長期計画でございますが、これは平成五年からもともとは平成十八年までの予定だったわけですけれども、十四年まで実施をされたものでございまして、これは旧農業基本法の時代に、平成二年のときに閣議決定をされました「農産物の需要と生産の長期見通し」という閣議決定がございますが、それを踏まえてこの第四次土地改良長期計画を策定したということでございます。 具体的にちょっと申し上げますと、旧基本法では、…

農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 耕作放棄地が発生をするのはいろいろな要因がございます。もう先生もよく御存じと思いますが、担い手がいないとか、土地条件が悪いとか、あるいは農産物価格の問題もありますし、いろいろな問題があります。それで、当時、土地改良長期計画を策定するときに、転用の見込みですとか、あるいは耕作放棄地の発生についての、そういったものを含めた壊廃がどれだけ進んでいくかというその趨勢を想定したわけでございます。 この想定の中で、先生おっしゃるよ…

農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 今先生おっしゃいましたとおり、この進捗率というのが、第四次の長期計画までは投資した額が幾らかということを見てこの進捗率を見ているということでございまして、実際どれだけ農地ができたかというような進捗率ではなかったわけでございます。それで、第五次の、早めて前倒しして見直しをしたのは、こういう投資額自体で進捗率をはかるとか、あるいは額そのものがふえた、減ったということよりも、むしろどういう具体的な成果が上がったのかという考え…

農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 今おっしゃいました実額と実績とでは全然乖離がありまして、実際にできました実績は二万三千ヘクタールということのようでございます。

農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 実際に、当初計画をしております単価というんでしょうか、どのくらいの金額で実施していくかということと、やはりいろいろな物価の高騰ですとかあるいは諸般の情勢で、なかなか当初計画したような単価では工事が進んでいかないということで、今のような結果になっているということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 先ほど言いましたけれども、それまでの、第四次までの長期計画は、今先生から御指摘がありましたように、投資額を幾らにするとか、そういった観点を重点に置いた長期計画であったわけでございます。これは公共事業一般がすべてそういう形になっておりました。 当時やはり、先生おっしゃるように、それはおかしいんじゃないかという議論がありまして、もっと、例えば担い手にどれだけ農地が集まるようにできたのかとか、あるいは経済効果がどれだけ上がっ…

農林水産省農村振興局長2006/05/31

164衆議院 農林水産委員会 第14号

○山田政府参考人 今の政府全体あるいは農林省全体で農地の造成について考え方を書いているのは、新しい基本法のもとでの食料・農業・農村基本計画の前提として、農地面積がどのくらいになるかという推定を、想定というんでしょうか、しておりますが、その中の考え方として、農地の造成面積は約一万ヘクタールである、これは国営とかそういうことは全然関係ありませんが、造成面積として一万ヘクタールを平成二十七年までの面積として見込んでいるということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○山田政府参考人 お答えいたします。 ただいまお話がありました農地・水・環境保全向上対策、品目横断的経営安定対策と車の両輪ということでございます。 これにつきましては、先生御案内のとおり、地域において農地、水、環境の良好な保全、それから質的向上を図るという観点で、共同活動と言っている施設の保全と長寿命化を図っていく、あるいは環境保全に取り組むものと、それから、営農活動と言っております化学肥料、化学合成農薬の使用を低減する先進的な活動を促…

農林水産省農村振興局長2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策、これは、品目横断的経営安定対策が産業政策という面がある一方で、地域振興政策ということでございます。 これにつきましては、地域を振興していくというのはもちろんいろいろな観点があるわけでございますが、この対策におきましては、農村の現状が、高齢化あるいは混住化の進行によって集落機能が非常に低下してきている、あるいは低下するおそれがある、その結果、社会共通の資本と言われます農地や…

農林水産省農村振興局長2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○山田政府参考人 お答えいたします。 品目横断的経営安定対策と車の両輪と言われております農地・水・環境保全向上対策の設計についての御質問でございます。 先生御案内のとおり、農村の現状を見ますと、高齢化、混住化の進行によりまして集落機能が非常に低下しているという点から、やはり農業者だけでは農地や農業用水といった資源が管理できないということで、先生お話がありましたように、今年度、全国約六百地区でモデル事業を実施いたしております。予算成立後速…

農林水産省農村振興局長2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策についての地方負担の問題でございますが、先生御案内のとおり、農地、水、環境の保全またその向上というのは、国ももちろん受益をいたしますが、地方なり農業者の方々も利益を受けるということでございまして、やはりそれぞれが適切に負担をしていくというのが基本ではないかと考えております。御案内のとおり、地方におきましても、地域農業の持続的な発展ですとか、あるいはその地域の農地や農業用水が…

農林水産省農村振興局長2006/05/17

164衆議院 農林水産委員会 第13号

○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策の地方負担の問題でございます。 一つお話がありました地方財政措置でございます。現在、十八年度に実施をしておりますモデル支援事業につきましては地方財政措置が講じられているところでございまして、十九年度の本格的な導入に向けましても、こういった十八年度の状況を踏まえながら検討していきたいということが一つでございます。 それからもう一つ、地方の裁量の点について御質問がございました。…

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) ただいまお尋ねがありました吉野川市の農村振興総合整備統合補助事業の経緯は今お話があったとおりですが、この件につきましては、工事自体、平成十六年度に工事が完成をいたしましたが、十七年二月に会計検査、会計実地検査が行われまして、会計検査院から指摘がありまして、農林水産省として承知することとなったところであります。 また、直接指導いたします徳島県においても同様に、会計検査院からの指摘によって承知することとなったと聞…

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) これは先生御案内のとおり、補助事業一般でございますが、工事の発注、施工、あるいは成果品がどうであるか、完成品として適当かどうか、検査、確認を行うのは補助事業の実施主体が行うことになっております。 本件につきましても、事業実施主体であります吉野川市において適切に検査なり確認をすべきであったと、会計検査院の指摘にもそう書いてありますが、そういうことであると考えております。

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 先生がお話しになりましたとおり、吉野川市では平成十七年二月の会計検査院の指摘を受けまして、これの手直し工事をする必要があるということで、要するに不安定な状態であるものを安定化させるということで、平成十七年八月に当該擁壁の手直し工事を実施しまして安全度を確保いたしております。そのために要しました工事費は三百九万八千円となっております。

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) ただいま申し上げました吉野川市が手直し工事を三百九万円余りで実施をしたわけですが、これにつきましては、先ほど言いましたように事業の実施の責任は事業実施主体がありますので、その吉野川市において全額負担をしたということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 先ほど申しましたけれども、補助事業につきましては事業実施主体が責任を持ってその完成品の検査なりを行うということになっております。農林水産省といたしましては、事業実施主体が適切に事業を実施するようにふだんより指導してきております。 具体的に申し上げますと、工種ごとの設計や施工管理、検査に関する基準等、まず農林水産省で決めるということをいたしておりますし、それを踏まえながら、御指摘のあったような吉野川市のような事…

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) こういったものにつきましては、補助金適正化法、御案内の補助金適正化法がございまして、先ほど言いましたように、事業実施主体が基本的に法令を遵守し、善良な管理者の注意をもって施工するという規定がございます。仮にこれに違反をしておりますと、補助金適正化法に基づきまして改善を命ずるとか、あるいは交付の取消しをするとか、あるいは返還をするとかいう、会計検査で行われているようなことで処理がなされるということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) ただいまお話がありました徳島県麻植地区の開拓パイロット事業でございます。 先生からお話がありましたように、昭和四十三年度から四十八年度にかけて百八十二ヘクタールの農地を造成をいたしました。当該地区の営農計画、当初は、先生お話がありましたが、かんきつ類を中心として生産をしていこうということでございましたが、その後のかんきつ類の輸入自由化の影響などを大きく受けたところでございます。具体的にいいますと、グレープフル…

農林水産省農村振興局長2006/05/15

164参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 雄国山ろくのパイロット事業の件ですが、その前に、ちょっと先ほど麻植地区の事業実施の期間を四十三年度から四十八年度と申し上げたかもしれませんが、五十八年度でございますので、もし誤っておりましたら訂正させていただきたいと思います。 今お話がありました雄国山ろくの開発パイロット事業についてでございます。これ、当時、武部大臣のお答えにつきましても言及されてお話がありました。 元々、その当時、新聞で担当の農林省関係の者…