山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山田政府参考人 お答えいたします。 ただいまの農地・水・環境保全向上対策のねらいとその取り組み状況ということで御質問がございました。 農業の持続的発展と多面的機能の健全な発揮を図るためには、農地、水、環境の保全と質的向上を図るとともに、農業が本来有する自然循環機能を維持増進することが重要であるというふうに考えております。 このような中で、農地、農業用水等の資源につきましては、近年、農村における高齢化あるいは混住化の進行によりまして、集…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農林水産省の統計でございますが、農業集落という統計がございます。これは、農業上形成されている地域ということでございますが、この農業集落の数は、平成十二年で十三万五千の集落となっております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山田政府参考人 お答えいたします。 都市近郊農地それから都市近郊農業の生産額でございます。 都市の農地なり農業というのは、農業区分、四つの区分がございまして、そのうち都市的地域とするデータがございます。この都市的地域のデータで申しますと、平成十六年における耕地面積は、この都市的地域では百十九万ヘクタールとなっておりまして、全国の四百七十一万ヘクタールに対しまして二五%を占めております。 また、農業生産額ですが、これは平成十六年ですが、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山田政府参考人 都市近郊農業が国内の食料供給にどういう役割を果たしているのかという御質問でございます。 先ほど申しましたように、都市近郊地域の耕地面積、先生おっしゃいましたように、二五%、非常に大きいわけですけれども、さらにその産出額、先ほど言いましたように二九%ということで、やはり都市的地域の農業は都市近郊であるというその立地条件を生かして、先生がお話ありましたように、付加価値の高い農産物に比重を置いた生産が行われているというふうに…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策は、二つの内容を有しております。 第一に、地域ぐるみで農地、農業用水等の適切な保全とあわせまして、施設の長寿命化や環境の保全にも取り組む共同活動と言っておりますが、これが一つ目でございます。 それから第二番目に、地域の中で、まとまって化学肥料や化学合成農薬の使用を原則五割以上低減する先進的な営農活動、これが二つ目でございます。 これらを協定に位置づけまして、多様な主体の参画…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○山田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からお話がありましたように、中山間の直接支払い制度では、この交付金の一部を共同活動に充てるように指導しているところでございます。 本来の考え方といたしましては、農地・水・環境保全向上対策は、地域を単位として、共同活動への支援を通じて、農地、農業用水等の社会共通資本という資源を将来にわたって適切に保全管理していくということですし、中山間等の直接支払い制度は、個々の農家に対して平地との農業生産条…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農業の多面的機能についてでございますが、これは、食料・農業・農村基本法におきまして、「農村で農業生産活動が行われることにより生ずる食料その他の農産物の供給の機能以外の多面にわたる機能」というふうに規定をしております。その具体的な内容といたしましては、国土の保全あるいは水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観の形成、また、文化の伝承ということを例示いたしております。 この農業の多面的機能の評価としまして…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 農地・水・環境保全向上対策の予算の件でございますが、十九年度から本格的な導入をしようということで検討しておりますが、十八年度に全国約六百の地区で実際に活動組織を立ち上げて、モデル的な支援等を行っております。このモデル的な支援によりまして施策の実効性を検証し、その状況を、支援の規模、予算の規模ですが、こういったものを含む本対策の具体化に反映をさせていきたいというふうに考えております。 なお、先生の方から、品目横断的経営安…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策は、ただいま先生からお話がありましたように、品目横断的経営安定対策と車の両輪ということで、特に食料の安定供給や多面的機能の発揮に必要な社会共通資本である農地、農業用水等の資源、さらにその上で営まれる営農活動を一体として、その質を高めながら将来にわたり保全するための対策というふうに考えております。 こういった重要な施策でございますので、先生のお話にありましたように、農地・水・…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 ただいまお尋ねのステップアップへの支援でございます。 これは、ただいま先生からお話がありましたとおり、農地、農業用水等の資源の向上に資する共同活動や、あるいはその環境保全に向けた先進的な営農活動、両方につきまして、さらにその活動を促進、補強し、ステップアップさせていくという活動を地域で行っていただくものを支援していこうということですが、具体的には二つの内容を想定しております。 一つ目は、取り組みの質の向上等のステップア…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 お答えいたします。 先生から先ほど来お話がありましたように、この農地・水・環境保全向上対策、非常に重要な施策でございまして、ぜひ永続的な形で取り組んでいただきたいというふうに考えております。 そういう意味で、本対策の対象地域は、こういった農地や農業用水等の資源が将来にわたり良好な状態で保全されて農業上の利用に供される地域であることがやはり必要ではないかというふうに考えております。 そこで、先生御案内のとおり、農振農用地…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策は、二つの内容を有しております。一番目に、地域ぐるみで、農地、農業用水等の適切な保全とあわせまして、施設の長寿命化や環境の保全にも取り組む共同活動と言っておる部分でございます。それから二つ目が、地域の中でまとまって化学肥料や化学合成農薬の使用を原則五割以上低減する先進的な営農活動でございます。これらを協定に位置づけて、多様な主体の参画を得て、総合的、一体的に実施する活動に支…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 今委員からお話がありましたように、十八年度におきまして、モデル的な事業を全国約六百地区で実施しております。このモデル的な実施を通じまして、その実施の体制ですとか支援の内容等につきまして、施策の実効性あるいは現場で適応できるかどうか、こういったことを検証していくということがこの十八年度予算の内容でございます。 したがいまして、十九年度以降の対策につきましては、十八年度のモデル事業の中でさまざまな検証をし、あるいは情報収集…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 お答えいたします。 まず、委員の方から四百億円という数字があるのかということでございますが、これはどこかの新聞の観測記事でそういう記事があったということでございまして、先ほど説明をいたしましたように、十八年度のモデル事業の実施状況を踏まえて検討していくということになっておりますので、まだ予算規模については全く何もないところでございます。 それから、地方の負担の件でございます。この農地・水・環境保全向上対策は、先ほどちょ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策、これは先ほど来説明をしておりますが、地域を対象としまして、共同活動への支援を通じて、社会共通資本でございます農地、農業用水等の資源を将来にわたって適切に保全管理していくという考え方でございます。一方、中山間地域等の直接支払い制度、これは個々の農家を対象とした対策でございまして、先生御案内のとおり、平場、平地と中山間との農業生産条件の格差を是正するということで中山間地域の農…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策についてでございますが、先生からお話がありましたように、農地、農業用水等の資源は、食料の安定供給あるいは多面的機能の発揮にとりまして非常に重要でございます。そういう意味で、社会共通資本というふうに考えております。このため、これらの資源の保全と質的向上を図るとともに、農業が本来有する自然循環機能を維持増進するということが必要でございます。 農地・水・環境保全向上対策は、こうし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 先生お話ありましたように、基本法の三条では、「農村で農業生産活動が行われることにより生ずる食料その他の農産物の供給の機能以外の多面にわたる機能」というふうに書いてございます。 それで、大臣がお答えしましたように、先生も御指摘ありましたけれども、未来に対する持続的な食料供給の信頼性という未来における不安を解消するという意味では、学術会議が言うように多面的機能の一つであると。そういう意味で、その三条と整合性はとれているとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えいたします。 土地改良事業を実施する場合に、いつから農地になるかということについてお答えをいたします。 農地開発事業につきましては、測量あるいは木の伐採、伐根、それから基盤の造成等、こういった工程を経まして、また、必要な場合には、用水施設、排水施設等の整備を実施いたしまして、こういったすべての工程が完了した時点で農地として実態的に利用可能になるということでございます。 なお、農地開発事業を実施した場合の農地として…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田政府参考人 今、写真を提示されて質問がありましたけれども、この写真だけではこれが農地であるかどうかというのは、実はなかなか判断がしにくい状況でございます。 先ほど言いましたけれども、農地開発事業におきましては、さまざまな工事あるいは施設の整備がございますけれども、そういったすべての工程が終了した時点で、農地として実態的に利用可能になるということでございます。 一方、農地法なり農地制度におきましては、現況が農地であるかどうかというこ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山田政府参考人 先ほどの繰り返しになりますけれども、この写真だけではどういった作物が作付可能かどうかということについては、ちょっとお答えしかねる状況でございます。