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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 土地改良事業の実施につきましては、先ほど工事のお話をしましたけれども、基盤整備をし、あるいは、必要な場合には用水の施設、排水の施設の整備を実施するというようなことをやりまして、農地として使えるような状況にするというのが土地改良事業の趣旨でございます。

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますけれども、この写真だけを見て、これがどういう状況、農地であるのかどうかというのを判断するのはなかなか難しい状況であるということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えいたします。 現に、作付がなされていない農地等が存在するわけでございます。農林水産省といたしましては、先ほど大臣からもお話ししましたけれども、できるだけ農作物が作付されて活用されるということが非常に重要だというふうに考えております。 そういった観点から、農林水産省としては、県、市町村、あるいは土地改良の受益代表者等で組織される土地利用促進協議会という協議会を開催いたしまして、その中で、営農指導をしたり各種の支援策…

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 ただいまの御質問でございますが、先生のお話がありましたように、文書の保存期間、これはそれぞれの文書ごとに保存期間が決まっておりまして、この国営土地改良事業に関します文書の保存期間、これは十カ年ということになっております。 したがいまして、先生いろいろなところで資料を見てそういう数字を書いてこられたということなんですけれども、これについて農林水産省として正確に確認することができない状況でございましたので、把握できないとい…

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 今お話がありましたように、保存期間内のものは文書が保存されておりますので数字はわかるということでございます。

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 保存期間が過ぎますと、基本的には廃棄されるということと承知をしております。

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えいたします。 今の土地改良事業の事業についての評価につきましては、工事を開始する時点、事前の時点、それから事業実施中は五年ごとに再評価をする、その際に事業の変更が必要かどうかというようなことを評価します。さらに、事業が終わりました後は事後評価ということで、その事業が効果を発揮しているかどうかというようなことをチェックするということで事業の評価をすることといたしております。

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 国営農地開発事業、先生お話がありました国営の土地改良事業について、こういうふうに農家負担が大きくなっている、あるいは事業期間が長くなっているという御指摘でございます。 これの原因は、もちろん地区によってさまざまでございますが、例えば、地元の要請によって整備水準を変更するような場合、あるいは実際に工事をやっていきますと現地の地形あるいは地質が当初予定していた状況と違うということで工事内容を変更する必要があるもの、あるいは…

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 国営土地改良事業によって造成された農地のうち、遊休化している農地の面積ということでございます。 過去十年以内に農地造成を完了した国営事業地区、これは八十一地区ありますけれども、そのうちの五十二地区について平成十四年度から平成十六年度にかけて作物の作付状況の調査を実施いたしました。これによりますと、その造成面積合計で二万七千五百ヘクタールございましたが、調査時点で作付がなされていなかった農地の面積は約六百ヘクタールとなっ…

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 ただいま先生がお話しされました土地改良長期計画、これは今お話がありましたのは第四次の土地改良長期計画でございます。この第四次土地改良長期計画は、平成五年度から平成十八年度まで、先生お話がありましたように、十四年間の事業費の目標を四十一兆円ということで実施をしてきたわけでございます。 この土地改良の長期計画につきましては、その後、今の土地改良長期計画に変わっているんですけれども、事業費ベースでどれだけの事業をやるか、つま…

農林水産省農村振興局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えいたします。 土地改良事業によって農業の生産性がどういうふうに向上したかということでございますが……(神風委員「いや、農業所得ですよ、もう生産性の向上はいいです」と呼ぶ)農業所得。ちょっと御説明をいたします。 農業所得それ自体の統計はございませんけれども、生産コストの減ということでいいますと、土地改良事業実施地区においては、生産コストを約三割低減するというような効果があらわれております。このほか、圃場整備地区の担…

農林水産省農村振興局長2006/03/22

164参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(山田修路君) ちょっと事務的なことでお答えさせていただきます。 先生お話ありましたように、中山間地域等の直接支払制度、本来は集落協定の構成員の間で自主的にその使途を決めていただくということになっておりますが、役所の方の指導といたしまして、やはり担い手が不足している中山間地域等で農業生産を継続していくためには、集落ぐるみでの共同活動が重要だということで、まあ交付金のおおむね二分の一以上をこの共同取組活動に充てていただくという…

農林水産省農村振興局長2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田政府参考人 ただいま農地・水・環境保全向上対策について御質問がありました。 農業の持続的発展と多面的機能の健全な発揮を図るために、効率的かつ安定的な農業構造の確立とあわせまして、先生お話ありました農地、水、環境の保全と質的向上を図るとともに、農業が本来有する自然循環機能を維持増進するということが必要であると認識しております。 こういった観点から、この農地・水・環境保全向上対策は、こうした状況に対応するための施策ということでございま…

農林水産省農村振興局長2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田政府参考人 お答えいたします。 農地・水・環境保全向上対策の予算措置の関係でございますが、この対策につきましては、先ほどお話ししましたように、農業の持続的発展や多面的機能の発揮を図るということを目的としておりますが、先生お話がありましたように、農村地域の活性化にも資するものというふうに考えております。 十九年度から本格的に導入をするということにしておりますが、十八年度に全国約六百地区で実際に活動組織を立ち上げてモデル的な支援を行う…

農林水産省農村振興局長2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(山田修路君) ただいま都市と農村の共生・対流の取組について御質問がございました。先生御指摘がありましたとおり、その認知度、余り高くないというお話でございました。 本年二月に内閣府が公表いたしました都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査というのがございますが、これによりますと、共生・対流の取組について知っている方は約二割にとどまっております。国民の認知度、十分に高まっていないという状況でございます。 一方、同じ調査により…

農林水産省農村振興局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 疏水は我が国の米づくりの歴史とともに先人の努力によって形成されたものでございます。現在、その延長は約四十万キロメートル、地球十周分にも達しておりまして、まさに農業や地域の振興、自然、景観、文化など国土環境保全の基盤でございます。また、国民共有の資産でもございます。 こうした疏水の役割や重要性を十分に国民に知っていただき、国民全体で保全活動に取り組み、次の世代に継承していく必要があるということで、今…

農林水産省農村振興局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生のお話にありましたとおり、中長期の開門調査につきましては、農林水産省といたしましては、平成十六年五月に、この中長期の開門調査にかえて、有明海の環境変化の要因を解明するための調査、また環境改善のための技術開発を目的とした現地実証などを実施することとしたところでございます。 現在、この方針に基づきまして、有明海沿岸の各県及び漁連等が参加した協議会がございますが、この協議会において話し合いを行…

農林水産省農村振興局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 先生お尋ねの、都市農業についての施策でございます。 今、先生からお話ありましたとおり、都市農業、非常に重要であるというふうに考えております。また、先ほどお話がありましたように、都市住民のニーズというのも非常に高いということで、これにこたえていく必要があると考えております。 農林水産省といたしましては、市街化区域内の農地においても、例えば普及事業ですとか防災の関係、あるいは病害虫防除など、営農継続に必要な施策を実施してお…

農林水産省農村振興局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 今後の対策ということでございますが、実は、農林水産省といたしましては、昨年十月に組織の見直しをいたしまして、都市農業を担当する室、都市農業・地域交流室と申しますが、これを設置いたしました。本格的に都市農業の検討を進めていこうということでございまして、この担当室を中心にして、今後の施策をまた検討していきたいというような状況でございます。

農林水産省農村振興局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 ただいまお尋ねがございました、現場との協調とか、あるいは現場の意見を聴取しろというお話でございます。 先ほどちょっとお話をしましたが、昨年十月に、都市農業を担当する室を農林水産省に設けたところでございます。その室では、今先生お話がありましたような、地方自治体ですとか農業団体等との意見交換あるいは現地調査を実施してきております。 具体的に言いますと、昨年十月に室ができまして以降六回にわたりまして、都府県あるいは農業会議関…