山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) このバーチャルウオーターという考え方でございますが、ある国が輸入をしている食料ですとか、あるいは工業製品もあるんですけれども、そういった食料や工業製品をもし仮に自分の国、自国内で作るとしたらどれだけ水が掛かるかというものを計算をしたものでございます。したがいまして、そのバーチャルウオーターというのは、ほかの国で作ったものの水そのものではなくて、それを国内で作ったら幾らの水が必要であるかという計算に基づくもので…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) これも国土交通省が発表いたしました「日本の水資源」という資料でございますが、平成十四年に今のバーチャルウオーターという、平成十四年ベースのものを計算をしておりますけれども、農作物五品目、これはトウモロコシ、大豆、小麦、米、大裸麦、それから畜産物の四品目、これは牛、豚、鳥、牛乳・乳製品、それから工業製品について試算をしておりますけれども、総輸入量、仮定の輸入量でございますが、総輸入量としては年間約六百四十億トン…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今の試算によりますと、農作物については年間約四百四億トン、それから畜産物につきましては約二百二十三億トンというふうになっております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) ただいま農家の減少、あるいは農地、水田の減少、作付けの減少等によってなぜその農業用水の利用が減らないのか。まあ徐々には減ってきているんですが、今おっしゃったようなことに比べて減り方が少ないということなんですけれども、私ども、その農家なり農地の減少がそのまま農業用水の利用量の減少に、並行的にというんでしょうか、同じ比率でつながるというようなものではないというふうに考えております。 といいますのは、水田についてい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(山田修路君) 今申しましたような要因、いろんな要因がありますので明確には申せませんけれども、そう大きな変化はないんじゃないかというふうに当面は見ております。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 お答えいたします。 せんだって、三月二十三日に、先生の方から御質問がありまして、現場の状況も、私が直接ではありませんけれども、私どもの関係者がまた見に行ったりしたんですけれども、先生おっしゃるように、かなり石が多いところで、石がかなり出る。それは、周りの地域、全体的にあの地域が石が多いということもあって、石が多いということはどうも事実のようであります。 特に多くなるのは、耕作をしているところはかなり耕作活動の中で石が除…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 せんだって、土地改良事業、農地開発事業を実施していったときに農地となるのは一体どういう状態なのか、そういう御質問であったわけでございます。それで、三月二十三日にもお答えをいたしましたけれども、工事の過程で測量、それから木を伐採、伐根する、そして基盤の造成をやるという過程を通じ、また必要に応じて用水の施設や排水の施設を整備するということで、農地開発事業としては、その時点で農地として使えるようになったということで、農家の方…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 国営事業実施の完了後の検査についてお尋ねでございます。 この国営事業の実施、現実には建設業者等々の間で契約をしてやっていただくということになるわけでございまして、その契約が適正に、契約の条件どおり行われているかということを、国営事業の発注者側として、会計法等の基準がありますので、それに従って検査を行う必要がございます。現に、いろいろな国営事業等がございますが、検査を実施しております。 実際、だれがそれをやっているかとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 お答えいたします。 先ほど言いました区画の形状、勾配、それから土の厚さ、あるいはどれだけ石がまじっているかというようなことにつきましては、農林水産事務次官の通知でございますけれども、もともといわゆる基準というのがございまして、設計基準と我々は呼んでおりますけれども、その設計基準で定めた基準の中に、最初に事業計画をつくっていくときに、それに該当しているかどうかというのを、まず最初の時点で、チェックをしていくというか、その…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 ちょっと繰り返しになりますけれども、その事業を実施するときに、いろいろな、土地、農地の最終的な状況については、設計基準を定めておりまして、勾配ですとか、土地の区画ですとか、それから石がどれくらい含まれているかということを、基準がございますので、それに合ったものとして事業計画ができているかということは、それに従ってできておりますので、そこについては特に問題がないということでございます。 それから、それを実際に建設業者に発…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 雄国山ろく地区のその当時の事業計画として、一定の区画とかあるいは勾配とかも決めましたし、それから今問題になっています土層に含まれる石については、一定の含有率、何%ぐらいあったらいいかということが基準で決まっておりますので、雄国山ろく地区においては五センチ以上の石を除去するということで事業を仕組んでおりまして、そのとおり実施されたということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 それがちゃんと取り除かれているかどうかというのをチェックするということでございますが、先ほど言いましたけれども、あの地域、私が直接行ってみたわけではありませんけれども、非常にもともと石の多い地域であるということ、それから、やはり農作物が植えられている状態で毎年毎年耕作が行われていきますと、石は地中にあっても表面に出てくるということはないんですけれども、作物がなくなって裸地状態になって雨が降ったりしますと、だんだん下にあ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 お答えいたします。 先ほどの説明のとおり、雄国山ろく地区の事業では、一定の表層の中から直径五センチ以上の石を取り除くということで実施をいたしましたし、それはその当時はそういうふうに行われていたということを当時確認したということ。 それから、前回も申し上げましたけれども、御不満のある農家の方がおられるとは思いますけれども、その時点で農家の方々にお聞きをして、さらに石を取るようなことが必要かどうか、あるいは、一時利用の指定…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 お答えいたします。 今先生の方からお話がありました遊休農地活用土地条件整備事業でございますが、これにつきましては、遊休農地を再活性化するために必要な土地条件を整備する、先生御案内のとおりでございます。その事業を支援していこうということでございまして、一定の要件を満たせば、この喜多方アグリ特区においても助成対象になります。 主な要件を簡単に申し上げますと、農地の整備をするということでありますと、貸し付けをする主体が市町村…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 国営事業地区のうち、過去十年以内に農地造成を完了した地区八十一地区のうち五十二地区について、十四年度から十六年度にかけて作付状況の調査をいたしました。これによりますと、今言いました調査をした地域ですが、造成面積が約二万七千五百ヘクタールございましたが、作付されていない農地が六百ヘクタールということで、その割合は約二・二%ということでございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 土地改良事業は非常に長い期間これまで歴史を有しておりますので、国営事業地区全体についてどういう作付状況であるかというものを調査したものはございません。今言いましたように、過去十年以内で造成が完了した地区を対象に調査をしたということでございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 今先生がおっしゃった数字、ちょっと私ども持っていないんですけれども、事業を着手した後に事業計画の決定を取り消したり、あるいは事業を廃止したというような手続を行った国営土地改良事業、今先生おっしゃいました羊角湾ですとか、それから佐賀県の伊万里の農業用用排水事業がございますし、それから中海の干拓に附帯する農業用用排水事業がございます。 羊角湾地区と伊万里地区、廃止をした事業について言いますと、まだ工事…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 先ほど言いましたように、耕作放棄地については、過去十年間で完了した地区を調べました。それから、事業を中止した地区として今申し上げたことでございまして、それよりほかのもっと広範なデータというのは持ち合わせておりません。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 廃棄をするということですから、その時点で廃棄をするということでございまして、してもいいし、しなくてもいいということではなくて、廃棄をするという規定であるというふうに思います。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田政府参考人 個々の文書について一件一件廃棄されているかどうかというのは、私、確認ができませんので、すべての文書についてそういうふうに廃棄をされているかどうかわからないんですけれども、文書の廃棄については、もう先生お持ちかもしれませんけれども、文書管理規則やあるいは文書取扱要領というのがございまして、保存期間が満了した文書を廃棄するときは、文書の目録をつくって、庶務課の文書責任者がそれを廃棄するということについてチェックをする、承認…