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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
農林水産省生産局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 鳥獣害の被害防止対策についてでございますが、今委員からお話がありましたように、近年、中山間地域を中心にいたしまして、野生鳥獣による農林業被害が深刻化しております。また、耕作放棄地の発生要因の一つになっているということもございますので、被害防止対策の充実が極めて重要であると認識しております。 農林水産省といたしましては、関係省庁とも連携しつつ、特に被害の防除や野生鳥獣の生息環境の管理の観点から、次に言いますような措置を幅…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 今回の改正法案の提出の経緯についての御質問でございます。 今回の改正法案は主に二つの内容から成っております。第一が、地方競馬全国協会及び中央競馬会の在り方の見直しでございます。それから第二が、今先生からもお話がありましたような地方競馬を中心とした事業収支の改善促進ということでございます。この二つについてそれぞれ関係者の意見等を踏まえて検討がなされたところでございます。 まず第一番目の、地方競馬全国協会及び日本…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) ただいま委員からお話がありましたように、地方競馬の経営状況、様々でございます。その中で、経営状況に改善が見られる主催者の状況を見てみますと、例えば周辺の競馬場との日程の調整をしたり、あるいは馬券の相互発売を徹底する、またナイター開催など他に先駆けて斬新なアイデアを実行に移すといった様々な工夫をしファンの支持を集めている主催者がございます。また、電話投票会員の拡充、あるいは日本中央競馬会の施設を活用した馬券の発…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 平成十六年の法改正で現行の競馬連携計画という仕組みが整備されております。この競馬連携計画の仕組みでございますが、これはそれぞれの地方競馬主催者が連携をいたしまして事業収支改善を図るための計画、競馬連携計画と言っておりますが、これを作成して、施設等の整備を進めようというような合意ができますと農林水産大臣の認定を受けて、その結果、地方競馬全国協会から助成がなされると、こういうような仕組みが今の仕組みでございます。…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) ただいま委員御指摘がありましたように、各主催者がそれぞれ各競馬場の経営改善を実施していくということで、それぞれが現在でもその経営改善計画を作成をし、またそれを実行しつつあるわけでございます。 これにつきましては、まず第一義的には、当然のことながら各主催者がスケジュール管理をしっかりしてやっていくということが基本になるわけでございますが、今委員からお話がありましたように、私ども農林水産省といたしましても、当然こ…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) ただいまお話がございました各主催者の日程の調整等の業務についての運営委員会の役割、権限についてでございます。 この改正では、運営委員会につきまして日程等の調整についての実施方針を決定するという権限が与えられておりまして、委員がお話がありました個々の具体的な調整を行うという規定にはなっていないわけでございます。 実際にその開催日程の調整等については、本来、地方競馬主催者が決定すべき性格のものでございまして、その…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 今委員からお話がありました中央競馬と地方競馬の交流なり協力についてはいろんな形で行われております。 委員からお話がありました交流競走、これは中央競馬の馬と地方競馬の馬が同じレースで走るということですが、中央競馬では十七年におきまして五百六十四競走、それから地方競馬で二百九十二競走、十七年に行われておりまして、合計で八百五十六の競走が交流競走として実施をされております。また、地方競馬所属の競走馬が中央で出走機会…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) ただいま委員から御指摘がありましたように、この経営委員会は最高の意思決定機関ということで、意思決定をし、さらにその競馬会の役員の職務執行を監督するということでございます。 具体的にどうやってこれを行使していくのか、正にそのガバナンスが重要であるというお話でございましたけれども、ただいま想定をしておりますのは、経営委員会が役員から職務の執行状況について定期的にあるいは必要に応じて随時報告を聴取して、その結果を経…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 地方競馬全国協会につきましては、今回の改正によりまして地方競馬主催者が主体となって運営する、地方共同法人と呼んでおりますが、こういう地方の自治体が主体となって運営する法人に組織替えをするということが改正の大きなポイントになっております。したがいまして、この役員につきましても、地方競馬主催者の意向が反映された形で選任されることが適当であるということでございます。このため、その理事長の任命につきましては農林水産大…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 中央競馬会につきましては、やはり我が国の法制上、競馬、公営競技もそうですけれども、こういうかけ事が刑法上禁止をされているという状況の下で特別に認めたものでございます。これについては刑法の特例ということがありますので、やはり公正の確保が極めて重要であると、ここがやはりポイントであるということでございます。 したがいまして、こういった日本中央競馬会の組織の特徴からして国がやはりその実行の公正の確保について責任を持…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 委員ただいま御指摘がありましたように、我が国の競馬、非常に厳しい状況にございますが、一方で、国民にレジャーの場を提供する、あるいは収益を国等の財政に寄与するというような役割も果たしてきております。 こういった状況の中で今回の改正としては二つの観点がございますが、まず大きな一つとしては、やはり地方競馬について、競馬事業の活性化を図るために様々な措置を講じていくということでございます。また、地方競馬全国協会の組織…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) ただいま委員から御指摘がありましたように、地方競馬の振興を図るというためには、やはり民間企業等が持っております経営ノウハウや、あるいは先生からファンをつかむようなノウハウというお話もありましたけれども、また民間企業が持っておりますいろんな技術もございます。こういったものを活用していくということが地方競馬の振興を図る上でも大変意義のあることだというふうに考えております。こういったいろんな民間企業と提携をする、あ…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 競走馬の輸出につきましては、先ほど大臣から御説明をいたしました競走馬生産振興事業の中で輸出に必要な様々な調査ですとかプロモーションなどを実施をいたしておりまして、今お話がありましたように、十七年度では韓国に六十五頭、それから十八年度では韓国、シンガポールに合わせて三十七頭の輸出がなされております。 今、馬産地におきましては非常に外国に輸出をしようというような気持ちを持っておられる生産者の方がおりますし、また、…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 東京競馬場の土地の取得の経緯でございますが、これ今委員からお話がありましたように、第二次世界大戦の前後、かなり半世紀前に至る過去の話でございまして、それからまた、戦中、戦後という社会経済の仕組みが大きく変わる中での出来事でありましたので、その詳細が必ずしも私どもに明確に分かっているということではございません。しかしながら、おおむね委員からお話があったようなことではなかったかと思います。 少し説明をさせていただ…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) いいですか。じゃ、そういうことでございます。

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) その前に、先ほどの東京競馬場の関係についてちょっと申し上げますと、いろんな戦前、戦後の経緯を経て今の形になっているわけですけれども、それは、例えば戦前の旧競馬法の中での競馬主催者が、先ほどお話がありました東京競馬倶楽部という公益法人であった。その後、戦時体制になって日本競馬会になり、それから戦後、新しい法律ができて、競馬法が戦後できて国営の競馬に移り、それから二十九年に日本中央競馬会ができて、そこへ移ると。 …

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 詳細は先ほど言いましたように定かではありませんが、多分、委員のおっしゃるような形であったというふうに思います。

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 近年の売上げ減少の理由でございます。 具体的に売上げの状況を見てみますと、電話投票会員等の競馬参加者は増加をしているのに対しまして、一人当たりの購入単価が大きく低下をするということで、その結果、売上げ全体が減少しているようになっております。 その理由でございますが、景気は回復基調というふうには言われておりますけれども、余暇や娯楽に向けられる支出は依然として回復がまだ見られていないということがございます。それか…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) 今委員からお話がありましたように、中央競馬では他の公営競技に比べて六年間、平成三年から九年の間ですが、この間は売上げが伸びたということでございますが、次のような理由が考えられるのではないかと思います。 一つは、やはりスタンドでございますとか場外馬券売場の改修等を積極的に進めました結果、施設が快適になっているということがございます。 それから二つ目としては、競馬専用テレビでございますグリーンチャンネルの放送開始…

農林水産省生産局長2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山田修路君) ただいまお話がありました十七年の閣議決定の行政改革の重要方針で講ずべきとされた事項のうちで、法律で措置する必要があるものについてはすべて今回の法改正に盛り込んだところでございます。 それから、今回の法律に盛り込む必要がない、つまり法律で措置をしなくても対応ができるものにつきましては、現在、日本中央競馬会や地方競馬全国協会においてできるだけ早く対応するということで検討を重ねております。 具体的に言いますと、先生…