P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 競馬の状況についてお答えいたします。 委員からお話がありましたように、競馬につきましては、大衆の娯楽としてかなり広く受け入れられている状況にございます。そういうこともありまして、地方競馬にありましては平成三年度まで、中央競馬にありましては平成九年度まで、順調に売り上げが伸びてきたところでありますが、その後は売り上げが減少しているということでございます。 具体的には、電話投票会員などの競馬参加者は増加をしているというふう…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 地方競馬の収支改善措置についてでございます。 地方競馬につきましては、やはりさまざまな問題を抱えております。例えば、各主催者が個別に競馬関係の施設を設置しているなどの関係で高コストな体質があるということ。それから、主催者ごとにばらばらな日程、番組編成が行われておるということで、ファンのとり合いが生じたり、あるいはレース自体がおもしろくないというようなこともあります。それから、その商圏といいましょうか、販売をされる馬券の…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 ただいま委員からお話がありました現在の競馬連携計画でございます。これは、地方競馬主催者が連携をしまして、事業収支改善を図るための計画を作成しまして、大臣の認可を受けた場合に地方競馬全国協会から助成がなされるという仕組みでございますが、この仕組みのもとでも、主催者共通の電話投票システムや、あるいは主催者共通の映像システム等が構築されてきております。 一方で、委員からお話がありました問題点ということでございますが、やはり全…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 ただいま競馬活性化計画の事業についての補助率について御質問がございました。 地方競馬は、基本的には地方財政への寄与ということを目的としておりまして、独立採算を基本として実施されておりますので、地方競馬主催者の責任のもとで収支改善に取り組むというのが原則であろうと考えております。 こういった原則からいたしますれば、競馬活性化計画に基づく補助事業につきましても、主催者の自助努力が基本であります。そういう点で、主催者の負担を…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 払い戻しの上乗せ措置についてでございますが、委員からお話がありましたように、馬券の売り上げが低下傾向に歯どめがかかっていない状況の中で、やはり売り上げの維持向上を図るためには、競馬をより魅力的なものとし、ファンを引きつけるためのファンサービスが重要でございます。この方策の一つとして払戻金の増額があるという点は、委員の御指摘のとおりであろうかと考えております。 現在、払戻金の算出方法は競馬法によりまして一律に定められてお…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 経営委員会の設置につきましてお答えいたします。 経営委員会は、国の関与や規制の緩和を行う中で、日本中央競馬会の適切な業務運営を確保するとともに、その経営に外部の方の知見あるいは活力を反映するということで、中央競馬会の事業運営の一層の効率化を図っていくということから設置されるものでございます。 経営委員会は、経営の基本方針や目標、また、予算、事業計画等、経営に関する重要事項を決定し、さらに、役員の職務執行を監督するという…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 競走馬生産の課題、また対策についての御質問でございます。 我が国の競走馬生産は、さまざまな制約のもとで行われているというふうに考えております。例えば生産について、やはり歴史が浅く、生産者の技術水準が平準化されていない、うまい、非常に立派な人もいれば、そうでもない方もいるというような状況。また、血統のはやり廃りがあったり、あるいは個体差というものがあって、競走馬の価格がかなり変動するということから経営のリスクが非常に高い…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 委員からお尋ねがございましたブロック化を進める理由それからその進捗状況についてお答えをいたします。 これは、委員からもお話がありましたけれども、全国一本の組織にするということについては、やはり地方競馬の性格からするとなかなか難しいものがあるというふうに考えております。地方競馬は、地方財政への寄与を主たる目的として地方公共団体が実施をするということでありまして、その収益は各地方公共団体に帰属するということで、こういった地…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘のありましたようなそれぞれの地域におきましては、南関東地区のように近隣に他の競馬主催者が存在しないということで、競走馬や騎手の交流等を行いにくいという面があります。しかしながら、このような主催者においても、最近、通信や交通手段が発展してきておりますので、遠隔地の他の主催者との間で各種の連携協力がなされております。 例えば、北海道営競馬におきましては、北海道営競馬の馬券を南関東地区の電話投…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 現行の政省令の見直しの点、また業務に関する農林水産大臣の関与の点についてお答えをいたします。 地方競馬につきましては、今委員からお話がありましたようないろいろな形での政省令での制約があります。これは、昭和三十年代に公営競技全体でいろいろな騒ぎ、暴動事件等が起こったこともありまして、公営競技の開催を抑制的に行うという政府の方針がございまして、そういった中で、今委員から御指摘がありました都道府県の区域外での競走を制限すると…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 売り上げの調整についての御質問でございます。 これは、委員からもちょっとお話がございましたが、地方競馬は地方財政への寄与を目的としておりまして、地方公共団体の実施により、その収益は地方公共団体に帰属をするというものでございます。 地方競馬全国協会は、地方競馬の公正かつ円滑な実施、あるいは畜産の振興に資する業務を実施するということで、そういった目的を持つ団体でございますが、地方競馬全国協会が主催者の売上金をプールする、あ…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 ただいま一号交付金につきまして、売り上げでなく利益についてかけるという方法がとり得ないのかという御質問がございました。 これにつきましては、交付金を課す場合に客観的に明確な基準が必要だということもあろうかと思います。利益の場合には、その経費をどう見るか、いろいろな要素がございますので、必ずしも客観的でないということもあろうかと思います。そういう意味で、現在、売上高に応じて措置がされているというふうに考えております。

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 交付金率の引き下げについてでございますけれども、これにつきましては、現在、地方競馬の交付金の率でございますが、これは約一・二%となっております。競輪や競艇など、ほかの公営競技に比べますと相当に低いレベルにある、ほかのものは二から三ぐらいのレベルになっております。そういうレベルにあるということもありますし、それからさらに、前回の改正で、この一号交付金を活用しまして競馬の連携事業に助成をするというような措置も導入をされてお…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 この一号交付金につきましては、その利用として、馬の改良ですとか地域の畜産振興のために助成をするということでございます。 このように地方競馬の売り上げを活用しまして畜産の振興を図るということで、いわば広く全国に競馬事業の収益なり売り上げを均てんさせていくというような役割を果たしているわけですけれども、こういった仕組みというんでしょうか、公営競技共通の仕組みでございますけれども、やはり特別な立法措置をもって公営競技を認める…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 委員からお話がありましたように、平成十六年度の改正で、競馬連携事業ということで、一号交付金を畜産振興ではなくて競馬の振興のために使っていくという制度ができて、そういう意味では、主催者の側にある程度戻っていくという格好になっているわけですけれども、今の実情を申しますと、競馬連携事業につきましては、十七年度で三・五億円、十八年度で六・五億円、こういうことになっております。合計すると十億円ぐらいというお話でございます。一方、…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 ただいま法務省の方から御説明がありましたけれども、法令に基づく行為については、刑法との関係では問題がないというのが今の刑法の規定でございます。 今回の改正につきましては、今までの改正の延長線で措置をしているものでございまして、これについては、これまで同様に、競馬法の改正としては、刑法上問題になるというようなものとは考えていないところでございます。

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 運営委員会の権限、役割、また委員についての御質問でございます。 運営委員会につきましては、まさに地方競馬全国協会の意思決定機関という役割を果たすわけでございまして、具体的には、予算や事業計画等の問題あるいは理事長の任命等、組織の運営に当たっての重要事項を決定する権限が与えられているということでございまして、まさに意思決定機関として地方競馬の活性化に重要な役割を果たすと考えております。 また、委員からお話がありました、委…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 運営委員会の委員のうちで、地方公共団体の長の方がなる部分が七名以内ということでございまして、まさに委員御指摘のとおり、こういう方々の意識改革が進んで、経営マインドを持って全体の競馬のあり方を検討していくということが極めて重要でございます。 そういう意味では、まさに決定をし、またその影響が帰属する地方公共団体の方が責任を持って入っていくということ、そういった方が自覚を持って地方競馬全体の改革に取り組む、そういう人を選んで…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 お答えいたします。 今委員からお話がありましたように、コストの削減を進めていく上で、施設の共有化なり連携強化なりということは極めて重要でございます。 このような中で、例えば、南関東地区では、既に地区内の日程調整を行いながら、騎手、競走馬を交流させて有効活用するというようなこと、また、最近では東海地区、九州地区においてもこういった動きが始まってきております。 それから、特に飼養施設、厩舎の施設等でございますが、これにつき…

農林水産省生産局長2007/05/30

166衆議院 農林水産委員会 第17号

○山田政府参考人 ただいま、経営委員会、運営審議会、さらに農林水産省との関係について御質問がございました。 委員からお話がありましたとおり、経営委員会は、日本中央競馬会の経営の基本方針や目標、予算、事業計画等の重要事項の意思決定を行うという機関でありますとともに、理事長などの役員の職務執行を監督するという役割を担っております。 一方、運営審議会でございますけれども、これにつきましては、理事長の諮問機関という位置づけでございますが、特に、…