山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田政府参考人 燃油価格の高騰につきましては、今委員から御指摘がありましたように、特にここ数年極めて大きく上がってきておりまして、漁業経営を非常に圧迫している状況にあるというのは、私どももそういうふうに理解をしております。 漁業経営の改善につきましては、また後ほど御議論があるかもしれませんが、燃油関係の補正予算百二億円という対策を講じまして省エネ型の経営体制にしていくとか、そういったことを通じて経営の安定を図っていこうということで対策…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田政府参考人 ただいまお話がありました所得についての要件でございます。 まずこの要件を設けている理由についてちょっと御説明をしたいと思うんですけれども、効率的かつ安定的な漁業経営を育成するという目標を置いているわけですが、これは具体的には何かというと、他産業並みの所得が確保できることだというふうにしております。 五年間事業を実施することになっておりますが、五年間たった後でも他産業並みの所得が確保できるような形にしていきたいということ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田政府参考人 この新しい経営安定対策は、先ほど来説明をしておりますが、将来にわたって継続的に水産業を担っていただける、水産物の安定供給をしていただける経営体を育成しようということでございます。したがって、先ほど申しましたように、五年間事業を実施いたしましても、その後も安定的に経営が継続できるようにということで一定の年齢制限を設ける考えでございます。 ただ、これにつきましては、あるいはちょっと誤解をされている方がおられるかもしれません…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田政府参考人 この経営安定対策につきましては、要件は、主に五つほどあると最初に申しました。委員が言われましたような経営改善計画の話でありますとか、所得の話、それから漁業共済の加入割合が一定であることとか、さらに資源管理、改善に取り組んでいることとか、五つほど主要な要件がございます。 それぞれの要件につきまして、先ほども説明をしましたが、今はその経営改善計画がないからだめということでは必ずしもありませんので、そういう意味で、今後のいろ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山田政府参考人 燃油価格高騰対策でございますが、今度の十九年度の補正予算百二億円ということで措置をさせていただきました。 それで、この中では、従来から取り組んでおります、まさに先生お話がありました省エネ対策、これは十七年の補正のときもやはり省エネ対策ということでやったわけですけれども、まさに委員がおっしゃったように省エネは本当にどういう状況であろうが取り組むべき課題でございます。もちろん、燃油価格が高騰したときにはより重要になると思い…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(山田修路君) 海外漁業協力財団におきますその評価でございますが、これはただいま遠山委員から御指摘がありましたように、ガイドラインをつくり実施をしているということで、実施の仕方につきましては委員からお話がありましたように、四つの段階で、事前評価、中間評価、それから終了時評価、事後評価という形でやっております。それから、評価の基準については、OECDのDACの委員会でつくりました五つの評価項目にプラスして、先ほど大臣からお話し…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山田政府参考人 ただいま、新たな漁業経営安定対策についての御質問がございました。 新たな漁業経営安定対策につきましては、今委員が御指摘ありましたように、二十年度から導入するということで、現在その仕組み等を検討しております。 検討している仕組みとしましては、四つほど簡単にポイントを申し上げますと、効率的かつ安定的な漁業経営を目指して、積極的、計画的に経営改善に取り組む漁業者を対象とする。 それから二番目としまして、大きな災害にも対応でき…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山田政府参考人 ただいまお尋ねがありました昆布などの沿岸漁業者の方が対象になるかということでございます。 この加入の要件につきましては、経営改善計画を策定したり、あるいは所得水準、漁業共済への加入、年齢等に関する要件を設けることにしておりますけれども、先生からお話がありました昆布漁の方々など沿岸漁業者についても、こういった要件を満たしていただくということで加入の対象になっていくということでございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山田政府参考人 競馬の薬物規制の問題でございます。 世界の競馬開催国は、生産、競馬及び賭事に関する国際協約というものがございまして、この協約のもとでそれぞれ各国が競馬を施行しておりますが、その国際協約の中で、薬物の影響下にある馬を競走に出走させてはならないという規定がございます。この規定の具体的な実施方法につきましては、例えば、今委員からお話がありました薬物の取り締まりといった問題については、各国の法律の体系等のもとで、それぞれ体系が…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山田政府参考人 お答えいたします。 アニマルウエルフェアの関係でございますが、委員からお話がありましたように、我が国においても国際的なアニマルウエルフェアの関心に対応いたしまして、昨年八月から、社団法人畜産技術協会で勉強会を開催しております。このアニマルウエルフェアのあり方について、この勉強会では基本的な方向を検討いたしまして、近日中に公表するという予定になっております。 今後、我が国の飼養実態に応じた家畜別の具体的な飼養管理のあり方…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(山田修路君) 鳥獣の捕獲の担い手の確保、これは委員からお話がありました大変重要な課題でございます。委員が御指摘されましたように、近年、狩猟者人口の減少あるいは高齢化等から、これまで地元の猟友会に委託するなどで対応してきた方法ではなかなかその捕獲が進まないという状況にございます。 このため、農林水産省におきましては、十九年度において予算の拡充を図ったところでございます。これまで狩猟者団体への依頼を中心として実施をしてきました…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣から御答弁いたしましたように、やはり競馬は何といってもファンがあっての競馬でございます。そういう意味では、ファンの方に競馬を楽しんでもらうようにどうやっていくかというのは非常に大きな課題でございます。 こういう面で、まず競走自体がわくわくするようにおもしろいということが非常に大事であるというのが一つ、それから情報の提供がしっかり行われる、ファンにちゃんと情報が届くということも重要だと思いま…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 ただいま御質問の二つの点でございます。 一つは、窓口の機械化の関係でございます。現状でいいますと、自動窓口が相当ふえているんですけれども、やはりそれになれておられないファンの方もおられるので、それなりに有人窓口を設けて対応できるようなことも、それぞれ主催者の方で配慮をしているというふうに思っております。 それから、一方で、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、経費の節減やいろいろな観点から、それもまたファンへのサービス…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 ただいまペットの件についてお尋ねがございました。 ペットにつきましては、委員からお話がありましたような検疫上の問題、これも一つございます。 それともう一つは、やはりそれまで以前は、ペット、犬とか猫を持って入るというのを認めていたようなんですけれども、そのペットが場内を駆け回って、特に馬場に出て、馬が驚いて事故が生じたというようなことがあったそうなんです。それ以降、やはりそういうことがあると大変ファンにも迷惑をかけますし…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 お答え申し上げます。 売り上げは、中央競馬では平成九年、それから地方競馬では平成三年がピークでございまして、それ以降下がっております。それから、入場者数もほぼ同時期をピークとして、競馬場に実際に来られる方の数は減っている状況にございます。 ただ、委員御案内のとおり、電話投票のシステムあるいは場外馬券売り場のシステム、こういうものがかなり入っておりますので、例えば、中央競馬で集計をしております電話投票なり、あるいは場外馬…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 売り上げにつきましては、中央競馬、先ほど言いましたように、平成九年がピークですけれども、これに比べまして、現時点では約三割近くの減少になっております。 それから地方競馬につきましては、ピークが平成三年でございますが、これにつきましては約六割ちょっとの減というような形で推移しております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 経営委員会を設置する趣旨でございますが、経営委員会は、国の関与あるいは規制を緩和するという中で、日本中央競馬会の適正な業務運営を確保するということ、それから、さらに外部の方の知見あるいは活力を中央競馬会の中に反映させるということで、一層効率的な、また非常にファンの方にとっても楽しいような競馬がなされるようにということで設置をするものでございます。 この経営委員会は、経営の基本方針や目標、さらには予算、事業計画などの重要…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 おおむね今お話のあったようなことで、国庫納付なりがなされております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 ただいま委員からお話がありましたように、昭和二十九年に日本中央競馬会が設立されて以来、十兆円以上の国庫納付が行われておりまして、この国庫納付金を活用しまして、畜産振興等の事業や社会福祉の事業に活用されているということでございます。 中央競馬の目的というものの一つとしまして、馬の改良増殖やあるいは畜産振興を図る、それから国の財政に寄与するということで、いろいろな形で社会貢献をしていくということでございますので、そういう意…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○山田政府参考人 現在、一般財源に繰り入れられたお金、財源でございますが、これについては日本中央競馬会法の中で規定がございまして、その繰り入れられた額に相当する金額のうち、畜産振興に必要な経費におおむね四分の三、それから民間の社会福祉事業の振興のために四分の一に相当する金額を充てるという規定がございますので、競馬会の収入見合いの分についてはこれまで十兆円ございますけれども、そのうちの約四分の三ぐらいが畜産振興、それから四分の一ぐらいが社…