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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
水産庁長官2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田政府参考人 お答えいたします。 今委員からお話がありました窒素氷を加工なり陸上施設で使う場合、それから、今お話がありました船上で利用する場合、いろいろなケースがあると思います。それにつきましても、私ども、例えば、先ほど大臣からお話がありました資金の利用ですとかそういった面で支援できるものがあると思いますので、そういう御要望があれば適切に対応していきたいと考えております。

水産庁長官2009/03/24

171衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員からお話がありましたように、サケ・マス漁業は、入漁料の上昇ですとか、そのほかに魚価の低迷といったもの、また燃油高騰が昨年特に厳しかったわけですが、そういう厳しい経営状況にありまして、お話がありましたように地域への影響も非常に大きいというふうに認識をしております。 お話がありましたように、ロシアとのサケ・マス漁業交渉につきましては、水産庁といたしましては、今お話ししたとおり、関係漁業者の置かれてい…

水産庁長官2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(山田修路君) よくお話は承りました。ありがとうございます。

水産庁長官2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(山田修路君) 草川委員からお話がありましたように、根室沖合の海域におきましては、この付近に今お話がありましたようなサンマその他の魚介類の大変優良な漁場が存在をしております。したがいまして、漁船の操業が多いわけでございます。また、北米航路の貨物船等の通航もお話がありましたように非常に多いというふうに承知をしております。 委員からお話がありましたように、この海域におきましては、平成十七年九月にイスラエルの貨物船と日本の漁船が衝…

水産庁長官2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(山田修路君) ただいま草川委員からお話がありました自動船舶識別装置でございます。これは今委員からお話があったとおりでございまして、その船の名前あるいは位置、どっちへ向かっているかというようなことまで分かる、それを発信する装置でございます。それで、委員からもお話がありましたけれども、一定の規模の船舶につきましては関係法令によってこの設置が義務付けられておりますけれども、小型の漁船には搭載の義務付けはございません。 したがいま…

水産庁長官2009/03/24

171参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(山田修路君) ただいまお話がありました漁船の安全航行に関する情報の送受信のための漁協等が有するレーダーの施設についてでございますが、これを整備する場合には、共同利用、まさに共同利用の施設の整備ということであろうかと思いますので、強い水産業づくり交付金の助成対象となり得るものと考えております。 この交付金につきましては、御案内のように、都道府県が各地の事業要望を取りまとめて国に申請をするということでございますので、こういった…

水産庁長官2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(山田修路君) 漁船漁業構造改革総合対策事業についてでございますけれども、これにつきましては、今お話がありましたように、五十億の事業を廃止するということで対応をいたしております。これにつきましては、先ほど官房長がお答えしました四つの棚卸しのジャンル、基準がございますが、その四番目、その他ということで整理をしております。 漁船漁業構造改革事業につきましては、これは、事業の中身は、漁船の更新が進まないという状況にありますので、こ…

水産庁長官2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(山田修路君) 新しい事業、今言いました総合的な事業を実施するというこの水産業体質強化総合対策事業でございますが、百四十二億円ということでございます。 事業としては廃止をしておりますけれども、事業内容につきましてはこの中で、委員からお話がありましたように、必要な事業でございますので、この百四十二億円の中で実施をするということになっております。

水産庁長官2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(山田修路君) 委員からもお話がありましたように、消費者は水産物について多種多様なニーズがあります。このような多様な消費者のニーズに即した水産物の供給を図り、あわせて、お話がありましたけれども、生産者の手取りを確保していくということが重要であると考えております。 このため、市場流通に加えまして生産者と流通業者が直接取引を行う、今JFしまねとイオンのお話がありましたけれども、こういった直接取引を行うというような、まさに多様な流…

水産庁長官2009/03/17

171参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(山田修路君) 漁業集落排水事業についてお答えをいたします。 漁業集落排水事業につきましては、会計検査院から御指摘は受けておりません。 事情が多少違っているところもございます。例えば、耐用年数については、漁業集落排水事業の最近の事業の事例を見ますと、法令等に基づく耐用年数ではなくて使用実績に基づく年数を使用しております。 ただ、農業集落排水事業につきまして一定の措置が講じられておりますので、漁業集落排水事業についても適切な事…

水産庁長官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 水産資源の調査についての御質問でございます。 水産庁におきましては、独立行政法人水産総合研究センターや各都道府県の水産試験場と連携しまして、我が国周辺水域の主要な漁業資源の状況を調査しておりまして、毎年度その結果を公表しております。 平成二十年度における評価結果でございますが、評価の対象は五十二魚種八十四系群でございます。このうち、半分の四十二系群の資源水準が低位となっている状況でございます。 委員から、玄海の資源につ…

水産庁長官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 全国の藻場の面積等につきましては、今環境省からお話があったとおりでございます。 水産庁といたしましては、平成十八年から二十年にかけまして、全国ではなくて、全国の一部の海域につきまして藻場資源の長期的な変動の調査を実施しております。例えば、委員がお話ありました玄海などの地域で見ますと、日本海西部・九州・沖縄沿岸域という区域で調査をしておりますけれども、十九年におきましては、その十五年前と比較をしまして約一五%減少している…

水産庁長官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の魚介類の利用についてでございます。 例示にありましたアイゴ、ブダイといったいわゆる藻を食べる魚につきましては、やはり独特の臭みというんでしょうか、においがありまして、一般的になかなか消費者の嗜好に合わないという面がございます。また、ガンガゼというお話がございました。これはウニの一種でございますが、ほかのウニに比べまして可食部分が少ない、それから処理に手間がかかるというような問題がございま…

水産庁長官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 玄界灘沿岸の貝類の漁獲量でございますが、約二十年前、昭和六十一年あるいは六十二年というような時期には四千トンを超えるような漁獲がございました。しかしながら、その後、平成三年ごろまでの間に、特にアサリが大幅に減少いたしました。そういったことから、その後はおおむね一千トン程度で推移をしているという状況にございます。 特に、今申し上げましたアサリの漁獲量が大きく減少した理由といたしましては、水質等の漁場環境の悪化ですとかある…

水産庁長官2009/02/20

171衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○山田政府参考人 藻場の維持、回復についてどのような措置をとってきたかという御質問でございます。 水産庁におきましては、平成十九年度から、第二次漁港漁場整備長期計画というのを策定いたしまして、二十三年度までの五年間におおむね全国で五千ヘクタールの藻場、干潟の保全、創造を図るということとしております。 現在やっております対策といたしましては、藻場造成のための石材あるいはコンクリートブロックを設置するといったハード対策を推進しております。ま…

水産庁長官2008/11/19

170衆議院 農林水産委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 省燃油操業実証事業の実績でございます。これにつきましては、七月二十八日に対策を公表して以来、申請を受け付けております。これまでにおおむね千二百のグループから申請がございまして、認定をしてきております。一年間の燃油費の使用見込みで見まして、約九百五十億円に相当する規模ということでございます。 どのくらいの割合かというお話ですけれども、燃油の使用量で見て約八十万キロリットルということで、我が国で漁業で一…

水産庁長官2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(山田修路君) 草川委員からお話がありました沖縄県の漁船「大幸丸」でございますが、お話にありましたように、今月四日にミクロネシア連邦当局に拿捕されております。 本件につきましては、早期解決に向けまして、海外漁業協力財団の現地駐在員等を通じまして情報収集に努めております。また、去る十日には、中曽根外務大臣から訪日中のミクロネシア連邦のモリ大統領に対しまして、迅速な解決を申し入れるなど、政府としての働きかけを行っているところでご…

水産庁長官2008/05/20

169参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(山田修路君) 大型クラゲ等の異常発生についての御質問でございます。 大型クラゲやオニヒトデなどの異常発生の原因でございますが、海水温の上昇などの海洋環境の変動や富栄養化などの人為的な環境の改変によるのではないかと言われております。しかしながら、そのメカニズムは必ずしも明らかになっていない現状でございます。 このため、独立行政法人水産総合研究センターなどにおいて、発生や分布域の拡大のメカニズムの解明等に取り組んでいるところで…

水産庁長官2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○山田政府参考人 委員からお話がありましたように、米国、EUなどへ水産物を輸出するに当たりましては、これらの国や地域で適用されます基準を満たす水産加工施設で生産されたものであるということが求められております。 委員からお話がありました認定の状況でございますが、現在、米国向けでは二百二十四施設、EU向け施設として二十一施設が認められております。これが全国でございます。北海道の例で申しますと、米国向けが五十七施設で、お話がありましたようにE…

水産庁長官2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○山田政府参考人 お答えいたします。 支援措置につきましては、現在もさまざまな措置が講じられております。私どもとしては、今ある措置をできるだけ利用していただいて、この施設の認定について進むように努力をしていきたいというふうに考えております。