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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
910
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 20 を表示
水産庁長官2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○山田政府参考人 今の御質問は、何が産業廃棄物に該当するかということになろうかと思います。 これは廃棄物の処理及び清掃に関する法律の解釈というか考え方だと思いますので、本来はやはり所管する省庁にお聞きを願いたいと思うんですけれども、私どもの理解といたしましては、この法律の二条第四項第一号というのがございまして、廃棄物の具体的な内容は政令に委任をされているところです。 施行令の二条で具体的に書いてあるんですけれども、その中で、食料品製造業…

水産庁長官2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○山田政府参考人 今御指摘のありましたのは北海道で行った調査でございます。北海道の枝幸海域あるいは雄武海域において、平成十六年度から十八年度にかけて、国の委託事業でホタテガイの活用に関する調査を実施しました。 具体的には、ホタテガイの貝殻を砂泥質、砂とか泥のような性質の海底に敷設をして、そこで生息するホタテガイが砂泥、泥の中に埋もれないようにするということで生育環境が改善するのではないか、そういう効果があるのではないかということで調査を…

水産庁長官2008/05/15

169衆議院 農林水産委員会 第12号

○山田政府参考人 ただいまお話がありました調査の結果、北海道のほかに四カ所実施をいたしましたけれども、一定の成果があったということで、水産庁では、昨年三月にこの結果を取りまとめてガイドラインというものをつくりました。こういうふうに利用していけば使えますよ、そのときの注意事項はこういうことですというようなことを整理したわけですけれども、これを現在普及、推進しているという状況にございます。

水産庁長官2008/05/13

169参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 三点御質問がございました。順次お答えをいたします。 まず第一点目でございます。新しい経営安定対策について現場の意見がどういうふうに聴かれているのかという質問でございます。 この新しい経営安定対策につきましては、昨年三月に策定されました水産基本計画に位置付けられておりまして、基本計画の検討に併せましてこの新しい経営安定対策の原案の作成を行ったわけでございます。その原案の作成の段階で漁業系統団体あるいは学識経験者…

水産庁長官2008/05/13

169参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 三点目をお答えしませんでしたので。 その前に、ただいまお話がありました経営改善計画につきましては、平成十四年度に制度改正をしたときのメリット措置が、漁船の代船建造をする、あるいは代船を取得する際の融資が中心でございましたので、大きな投資をする人しか事実上認定を受けなかったということで少ないということがございまして、それから年齢要件につきましては、経営者の年齢ではなくて海上作業日数が最も多い方の年齢ということで…

水産庁長官2008/05/13

169参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 二つ御質問がございました。 第一点目が燃油高騰対策の見通しでございます。これにつきましては、この前の委員会での御質問でもお答えをしておりますけれども、全国説明会あるいはブロックごとの説明会、各県ごとの説明会、様々な段階で行っております。県別には現在までのところで約三十の道府県で開催をしております。 今の現場での取組状況でございますが、私どもの承知している限りでは漁業関係者の関心は高い状況にありまして、前向きに…

水産庁長官2008/05/13

169参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(山田修路君) 委員からお尋ねのありましたのは、有害生物漁業被害防止総合対策事業という事業でございます。この事業は、広域的にそういったクラゲ等が出現して漁業被害を及ぼすという有害生物についての対策でございます。広域的な対策が必要だということで事業を実施しております。 実際の対象生物の選定につきましては、事業実施主体であります全漁連に委員会が設けられておりましてそこで決定をすることになっておりますが、現在、大型クラゲのほかトド…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 ただいま委員からお話がありました既に整備が終わっている漁港でありましても、委員からお示しがありましたように、波消しブロックが一部入っていないですとかあるいは堤防の一部が低いなどによって実際に利用上の問題が発生しているような場合には、施設改良等の事業を行うことがもちろん可能でございます。 その場合に、事業規模のお話がありましたけれども、通常の場合ですと、三億円以上の漁港漁場整備がこの補助対象となっておりますけれども、特に…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 具体的に、委員からお話がありました地区がどういうことで該当するかどうかについては、ちょっと資料もございませんのでお答えできないわけですけれども、今申しました漁村再生交付金事業につきましては、今言いましたような漁村の特徴に着目した事業でございますので、それぞれ事業の実施についていろいろな面で、先ほど言いました、生産と生活環境を一緒に整備するといいましても、それぞれ地域ごとに整備の状況は異なるわけですから、一律にやるという…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 ただいま委員からお話がありましたように、今回の事故につきましては、加害者の方がはっきりしているということでございまして、一般的に申し上げれば被害者と加害者の間で解決されるというのが基本でございますが、かねてより答弁をいたしておりますように、漁業者の方々が一刻も早く今回の被害から立ち直って元気に地域の漁業の振興に携わっていただけるように、水産庁といたしましても、漁業共済金の早期支払いあるいは資金の円滑な融通について関係機…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 この共済の支払いにつきましては、全国漁業共済組合連合会が実施をするものでございますので、私どもとしては、早期に、また仮払いができるようになったら速やかに、仮払いを行うよう指導をしているところでございます。 実際にどのくらいの金額になるかということにつきましては、共済連合会の方で判断をすることになりますので、私の方からは控えさせていただきたいというふうに考えております。

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 今回の事故につきましては、水産庁としても極めて大きな被害があったというふうに認識をしております。 そういう観点から、水産庁では、本庁の担当課長なりあるいは担当の室長を派遣いたしまして、現場の状況を把握し、また漁業者の方と意見交換を行うなどを実施してきております。 また、地元の方も随分東京の方に上がってこられて、その都度、私なりあるいは関係の者がお会いをして状況をお聞きしているということでございまして、もちろん現場へ行っ…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山田政府参考人 今回の事件につきましては、関係省庁の連絡会議は、事件発生後早い時期から会議をやっております。具体的に言いますと、三月の十二日に第一回の担当課長レベルの会議を開きまして、その後、十八日、二十八日と三回開いておりまして、防除対策、あるいは被害に遭われた漁業者に対してどういった支援が可能なのかといったことについて情報交換を行っているところでございます。 それから、ただいまお話がありました十四日の会議でございますが、これは海上…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 お答えいたします。 世界の水産物需給等についてでございますけれども、委員からお話がありましたように、世界における魚介類の消費量は、中国や欧米等を中心にして増加をしてきております。 一方、お話がありましたように、世界の人口は急激に増加をしておりまして、二〇五〇年には九十一億人と、現在の一・五倍に達すると見込まれておりまして、水産物需要は一層高まると予想されております。 一方、供給の方に目を向けますと、国連食糧農業機関、F…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 委員からお話がありましたような燃油をめぐる状況に対応いたしまして、十九年度補正予算におきまして、百二億円の基金を設けまして、省エネルギー型漁業への転換等を緊急に推進しているところでございます。 具体的な対策といたしましては、第一に、輪番制で休漁する者が行う藻場、干潟の整備等の活動に対する人件費などの支援がございます。第二に、イカ釣りなどで、地域やグループで一斉に集魚灯の光の強さを落とすなど、省エネ型操業形態へ転換するた…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 漁船漁業構造改革事業についてでございます。 委員お話がありましたような趣旨で事業を開始いたしておりますが、本事業につきましては、これまで十五の地域、グループでプロジェクトが立ち上がっておりまして、そのうち七件について既に改革の計画が認定をされ、改革を進めるための漁船の建造を初めとした取り組みが始まっております。第一号の取り組みは八戸のプロジェクトでございますが、この地域では三月に改革型のまき網漁船が竣工しておりまして、…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 漁業経営安定対策につきましてでございますが、委員からお話がありましたように、二十年度から導入された事業でございます。 この事業につきましては、やはりスタートダッシュが極めて重要であるということで、既にこれまで各県において説明会を実施するということで、全国では百回を超える説明会を開催してきたところでございます。各都道府県ごとに都道府県協議会が設置をされていますけれども、この協議会が主体となって加入促進活動も進めております…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 ただいま御質問がありました能登半島地震の関係でございますが、御指摘がありましたように、石川県を中心に四十二の漁港など、箇所数としては百三十七カ所ということでございますが、被害額は、委員からお話がありましたように水産関係で六十六億円の被害があったということでございます。 今お話がありましたように、水産庁では、緊急を要する箇所の応急工事の実施や、本格的な復旧工事も実施をするということで対応してきたわけでございます。本年三月…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 本年二月に発生しました寄り回り波につきましては、富山湾あるいは佐渡島で大変大きな被害がありました。石川県でも相当な被害があったと聞いております。これは今まで余りなかったような大きな被害を生じているわけでございまして、水産庁では三月に技術検討委員会を設置いたしまして、高波浪発生のメカニズム、あるいは被災要因等について検討を進めているところでございます。 現在まで二回開催をしておりますが、今回の発生原因といたしまして、複数…

水産庁長官2008/04/22

169衆議院 農林水産委員会 第10号

○山田政府参考人 委員からお話がありましたように、海岸の侵食の進行はやはり大変大きな問題になっております。海辺の良好な環境を守ったり、あるいはその利用をする上で極めて大きな影響が出ているわけでございます。 先ほど委員からもお話がありましたように、昨年三月に定めました水産基本計画の中でも、やはり防災力の強化なりそういった観点から海岸整備を進めていくということを決めております。この基本計画に沿いまして、私ども、海岸の整備あるいは保全に努めて…