山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○山田政府参考人 お答えいたします。 二十年度予算で、委員からお話がありましたように、国費分として五十二億円を計上いたしておりますけれども、この五十二億円というのは、この事業の実施がおおむね十年間にわたるということでございますので、この間に国と漁業者が拠出して基金をつくるということで、安定して実施をしていく初年度目の国の負担分を五十二億円として見ているわけでございます。 それで、この金額につきましては、漁業共済で得られました各種のデータ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 既に今資金を借りられている漁業者の方々に対してでございますが、これについては、系統資金、公庫資金、いろいろな資金が貸し出されております。これにつきまして、償還期限あるいは据置期間等の条件につきまして、各融資機関においてその漁業者のそのときそのときの経営状況等を踏まえながら個別に償還猶予等の措置が講ぜられてきております。今回被害を受けられた方々につきましては、やはり被害の実情あるいは経営の状況等を踏ま…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 ただいまの委員からのお話でございますが、これにつきましては、今、国土交通省の方からもお話がありましたが、いろいろな課題があるというふうに考えております。 もちろん、我々が関係をしております漁業被害ということがあるんですが、それ以外にも被害が広範に及ぶということもございます。その対象をどうするのか、それから、原因者負担の原則あるいは船主責任保険との関係をどう整理するか、また、この基金などを設けて原資を…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 お答えいたします。 まず、大西洋まぐろ類保存国際委員会でございます。 資源が悪化しております東大西洋のクロマグロについて、資源の持続性確保のため、漁獲枠などの保存管理措置の確実な遵守が現在課題になっております。 このため、委員からお話がありました、去る三月二十六日及び二十七日に、東京におきまして東大西洋のクロマグロの関係者会合が開催されたところでございます。この漁業にかかわります行政当局、漁業者、蓄養業者及び貿易関係者…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 お答えいたします。 まず、全米熱帯まぐろ類委員会でございます。 これは、先ほど申しましたけれども、結局、保存管理措置について合意が得られなかったわけでございまして、ぜひとも我が国としては、特にメバチ、キハダの保存管理措置につきまして、今回、六月の年次会合において、関係国と協力をして、この保存管理措置が策定されるというように努めていきたいと思っております。 また、十一月に開催される大西洋まぐろ類保存国際委員会の年次会合で…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 お答えいたします。 今回のシーシェパードの行為は、我が国が行っております合法的な科学調査に対しまして、酪酸瓶の投入ですとか、船体を傷つけるためのロープの投入等の行為が行われておりまして、明らかに暴力行為でありまして、我が国の法律に照らしましても犯罪行為であるというふうに考えております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 今申し上げましたとおり、そういう意味でまさにテロ行為、犯罪行為であって、厳しく糾弾されるべきであると考えております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 ただいま、告発をしたかという質問でございますが、告発はしておりません。 これについては、要するに、具体的にだれがやったかというのが必ずしもはっきりしないこともありまして、現在、捜査当局で捜査をしておりますけれども、そういったことも待って、また今後検討する必要があるというふうに考えております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 そういう規定があるというふうに承知をしております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 そのような義務については、一般的にそういうことをすべきだということが規定されていると思いますけれども、今言いましたように、現在、シーシェパードによる行為については、関係省庁で捜査をするとかそういう状況にありますので、具体的な対応については、その捜査の状況も見ながら対応していく必要があるというふうに考えております。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 お答えいたします。 目視採集船第二勇新丸に侵入した二人につきましては、船長が一時的に船内に二人を収容したわけでございますが、この二人につきましては、暴力行為に及ばなかったこと、抗議文の手交が目的であったこと、さらに、引き続きその二人がいろいろな妨害活動をする、あるいはその人を通じてほかの者が妨害活動をするというようなことも考慮して、これについては解放することとしたところでございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 この際の船長の行動でございますが、船長は、船員法等の規定によりまして、船内の安全確保のために必要な措置を講ずることができるということもありまして、船長が一時的に収容したということでございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○山田政府参考人 繰り返しになりますけれども、先ほど言いましたように、暴力行為に及んでいないということ、抗議文の手交が目的であるということ、これからの妨害活動への対応も必要であるということから、解放することとされたわけでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) ただいま法案の第一項の融資対象の追加につきまして御質問がございました。 我が国の水産加工業は、国際的な水産資源の管理の強化でありますとか我が国周辺水域の資源の状況の悪化というようなことに加えまして、近年、世界的に水産物需要が増大をしているというような状況もありまして、水産加工業におきましては原材料の供給事情が悪化をしてきているということがございます。 一方で、水産加工品の製造過程におきまして加工残渣が発生いた…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) ただいま世界のABCについての御質問がありましたけれども、このABCにつきましては世界全体の資源量を評価するという仕組みはございませんで、日本については幾つか、七つなり幾つかの魚種について出しておりますけれども、世界全体についてはそういうものはありません。 それで、資源量が多い少ないということの評価につきましては、魚種を限りまして、例えばマグロについて独立行政法人の水産研究所、日本の水産研究所が世界のいろんな…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) 二十年のTACにつきましては、まあ一応、今委員がおっしゃいましたように決まっておりますけれども、これにつきましては、いろんな資源の状況なり、地域の状況なりも見ながら、必要があれば見直すことはあり得るところでございますが、基本的には今の形で決まっているという状況でございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) まず、ただいま委員からお話がありました過去の話ということでございますが、お話があったのは漁業経営改善計画のことであろうかと思います。これ、平成十四年に漁業経営再建整備特別措置法を改正をいたしまして、この制度の下に創設された仕組みでございます。 お話がありましたように、この計画の認定件数は、全国で見ますと、十八年度末の時点で二百三十四件ということになっております。この制度がこういう今お話がありました少ない数にな…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) 平成十九年度の補正予算で措置をしましたこの燃油対策の基金でございますけれども、今までにない取組をお願いをしているところでございます。 委員がおっしゃいますように、なかなかその漁業者の方が取り組めないという御意見もお聞きをいたします。 というのは、やはり漁業者の方々は、今までは自分たちが操業して、より早く漁場に行って、よりたくさん捕って、より早く戻ってくるということで、ほかの人たちと競争している状況で操業してい…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) ただいま委員から御質問がありましたように、漁業の実態は委員がおっしゃったとおりでございます。皆さん競争してより早く漁場に行ってたくさん捕って、たくさんエネルギー、ガソリン使ってもどんどん捕ってくるぞというのが実態なんですけれども、そういうことでは、なかなか省エネなり、もうかる漁業にはつながらないという現状があるわけでございます。 それで、おっしゃるように、なかなか地域で取り組みにくいというお話も聞きますけれど…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(山田修路君) 水産物流通機能高度化対策事業の実施状況でございますが、今委員からお話がありましたように、既に計画を承認をしております地区が八戸、大船渡など三地区でございます。これはもう既に事業の実施に取りかかっております。三月中に計画承認をする予定の地区がそのほかに三か所あるということで、合計六か所で今後進んでいくというめどが立っております。 委員からお話がありましたように、この流通拠点の漁港における水産物の流通の改善あるい…