山田仁
会議録に記録された「山田仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 217 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会21 件・21%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会21 件・21%
- 環境委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 LPガスにつきましては、原料となるプロパンの価格と連動している原油価格が昨年夏以降、下落基調にありますことから、今後大きな上昇は見込んでいないところでございます。他方、ボンベに詰めて家庭に配送するということでございまして、人件費や配送費が大きいというところでございます。 このため、都市ガスのような価格支援ではなくて、人件費、配送費の抑制に効果のある事業効率化に向けた支援を先月末から開始してい…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 革新軽水炉につきましては、耐震性を向上させる半地下構造や、万一の際に炉心溶融を自然冷却させるコアキャッチャー、人や電力を介在させずに燃料冷却が可能な受動的安全システム、万一のときに放射性ガスを分離、貯留する機能など、これまでの軽水炉にはない新たな安全メカニズムを盛り込んだものと整理をいたしております。 今委員御指摘のございました、海外でこうした機能の一部の要素が先駆的に導入されているものもあ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、過去半世紀以上にわたり原子力を利用して使用済燃料が既に存在している以上、高レベル放射性廃棄物の最終処分は必ず解決しなければならない重要な課題であると認識しております。 最終処分の実現に向けて、これまで国が前面に立って全国約百六十か所の地域での説明会や理解促進のための広報事業に取り組んできておりますけれども、最終処分に関心を持つ地域はまだ限定的でございまして、現時…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 先日閣議決定をいたしましたGX実現に向けた基本方針では、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発、建設に取り組むことなどを盛り込んだところでございます。 今後、まずは、研究開発の支援やサプライチェーンの維持強化、事業環境の整備、また研究開発体制の整備など、その実現に向けて国や産業界が進めるべき取組を具体化していくべきだと考えております。 なお、具体的な立…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。 原子力に限らず、発電事業者は、電力自由化前は地域独占、規制料金の下、安定的に投資の回収が可能でございましたが、電力自由化された現在は、競争が進展した環境において投資回収の予見の可能性、予見可能性が低下している状況であると承知をしております。 政府といたしましては、将来のエネルギー安定供給の確保や二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、原子力の建設や安全対策投資を対象とする電力市場制…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 これまで日本の原子力・エネルギー政策は、立地自治体や周辺自治体の皆様といった原子力立地地域の関係者の御理解と御協力に支えられてきておりまして、今後もそうした地域の持続的発展に向けた取組は非常に重要であるというふうに考えております。 御指摘の電源立地関係の交付金につきましては、発電所が立地する自治体や隣接する自治体への交付を基本としつつ、様々な地域の実情を踏まえながら対応してきておるところでご…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 我が国の電源構成目標は、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減を目指す中、徹底した省エネや非化石エネルギーの拡大を進める上での需給両面における様々な課題を克服することを想定した場合に、どのようなエネルギー需給の見通しとなるかを示すものでございます。 第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度の電源構成について、再エネ三六から三八%、原子力二〇から二二%、火力四一%、水素、アンモニア一%を見込んでいるとこ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 GX基本方針で示したエネルギー安定供給確保に向けた具体的な方策につきましては、第六次エネルギー基本計画で示した方針の範囲内のものであることを本基本方針内に明記をしております。 御指摘のとおり、次世代革新炉に関しても、第六次エネルギー基本計画の方針を踏まえた上で検討を行うものでございます。同基本方針に基づき、地域の理解確保を大前提に、廃炉を決定した原発の敷地内での次世代革新炉への建て替えを対象として、…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えいたします。 万が一に備え、避難計画は、稼働するしないにかかわらず、地域住民の安全、安心の観点から策定することが重要だと考えております。 柏崎刈羽原子力発電所に関する豪雪時の原子力災害対応については、関係省庁や関係自治体が参画する柏崎刈羽地域原子力防災協議会の枠組みの下で検討を行っております。 具体的には、豪雪時における除雪計画、広報計画の調整等を実施するために情報を一元化する情報連絡本部を設置することや、除雪能…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えいたします。 水素、アンモニアは、電化が困難な分野を始め多様な分野の脱炭素化に貢献する、カーボンニュートラルに不可欠なエネルギーだと認識しております。ウクライナ情勢を踏まえて、欧米や中国を中心とした各国では水素、アンモニアの導入に向けた取組が加速しているものと承知しております。水素、アンモニアの社会実装に向けましては、大規模かつ強靱なサプライチェーンの構築と供給コストの低減が課題だと考えております。 経済産業省で…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えいたします。 水素、アンモニアの既存燃料との価格差に着目した支援や、今御指摘ございました需要創出につながる供給インフラ整備支援の制度の趣旨というのは、事業の予見性が低い中でも先行して大規模な投資を行う事業者、すなわちファーストムーバーに支援を行い、早期に水素、アンモニアのサプライチェーンを構築することでございます。そのため、まずは、水素、アンモニアの需要を早期に創出し、サプライチェーンを構築する事業に集中的に支援…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 今のお尋ねの点でございますが、今フェードアウトの計画を策定をしているところでございますけれども、各国それぞれ電力、エネルギーの置かれた状況が異なる中で、我が国としてはそういう形で今改革を求めているところでございます。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 国際原子力機関、IAEAによりますと、二〇二一年十二月末時点において、世界で廃止を決定済みの原子炉は百九十九基であり、その平均運転年数は約二十九年となっております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 ただいま委員御質問ございましたけれども、アジアの例がございましたので申し上げますと、目指すべきゴールというのは共通ですけれども、その道行きというのは様々なものだと考えております。 再生可能エネルギーの導入を拡大させていくことは言うまでもございませんが、各国の事情を踏まえた現実的な取組を進めていくこともまた重要なことでございまして、とりわけ火力発電が重要な電源となっておりますアジアでは、国ごと…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 次世代革新炉の経済性につきましては、立地環境や設置条件等の状況に加えて、今後の研究開発の進展等によっても変わるため、現段階で一概に評価することはできないものでございますが、いずれにしても、委員御指摘のとおり、セキュリティー対策も含めて、新たな安全メカニズムを組み込んだものとして開発を進めているところでございます。 現在、八月のGX会議における総理の指示も踏まえまして、その開発、建設について、資源エネ…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 核融合につきましては、基盤技術の確立に向けて、国際連携による研究開発を進めている段階と承知をしております。 経済産業省としては、次世代革新炉の研究開発やサプライチェーンの維持強化に向けた支援を進めておりますけれども、こうした研究開発の成果は将来の核融合炉の実用化にもつながるものと認識しております。 現在、内閣府を中心に核融合戦略の策定に向けた議論を進めているところでございまして、引き続き、関係省庁と…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(山田仁君) お答えいたします。 まず、価格抑制の効果につきましては、直近のレギュラーガソリンの全国平均価格は百六十九・二円となり、今般の燃料油の激変緩和事業がなければ二百八・七円になっていたと予測されたため、三十九・五円の価格抑制効果が確認されております。このため、価格の急激な上昇を抑制するという本事業の目的は一定程度達成できていると考えております。 また、御指摘の点でございますが、財務省の調査で、本年三月から七月の補助金…