山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 そのように御理解していただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 ただいまのオランダと日本、このことは、あるいはそのようなことがあろうかとも考えられます、具体的には承知しておりませんけれども。この条約の必要性については先ほど申し上げたとおりでございまして、できるだけ早くこれを批准に持っていくということで努力中でございまするので、どうかそれを御承知いただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 自然保護に対するわれわれの非常な熱意、そしてまた国民の要望、それにこたえてできるだけこの予算の獲得ということについてひとつ努力をしていきたい、こう考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 環境庁といたしましては、本条約をできるだけ早い機会に批准が行われることが望ましい。これは、国際的な信用という点からもそう考えておりまして、そういう態度で臨んでおります。現在、外務省を中心に、本条約の批准のために関係各庁でその準備を進めているという状況でございまするけれども、わが方の態度、方針は、いま申し上げたとおりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 絶滅のおそれのある動植物の保護、これはわが国において環境庁がやっているわけではありますが、この基本精神は、同時に他国におけるそれというものが円満に行われる、ことにそれについてわが方がいろいろなかかわりを持つということは信用にもかかわる問題である、そういう見地に立って、一日も早く本条約の批准が行われることが望ましい、そういう立場に立ってひとつ大いに善処してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 気持ちの上では相当われわれはそういう気持ちでやってまいります。これはいろいろ所管がございますので、私だけが主導権とこう申し上げては口幅ったくなりますので、いま申し上げましたように、この絶滅のおそれのある動物の保護という基本観点に立っているわれわれでございますから、したがって、このことについては大きな発言力を持って善処してまいりたい、こう考えているわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 ただいま御指摘のような点、もっともでございまして、われわれといたしましては両省間の協議によってやっておりますが、できるだけそれによって保護の実が上がるように努力いたしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 ただいま局長が答えたところでありまするが、具体的な方法、そういう問題の検討とともに、ともかくこれを保護するのもやはり地元住民の愛情というものとともに考えていかなければならぬし、また地元住民の立場というものもありますので、その理解はできるだけ速やかに、そういう環境づくりをやって、それで保護区その他の適切な措置を講じたい、こういう立場で臨んでいるわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 アセスメント法案というものの必要ということについてはわれわれは深い認識を持っております。したがって、このことについては私どもといたしましては、従来にない非常な熱意と努力をもってこの問題に対処して、ことしは、おおむねその点についての各方面の認識も非常に熟してまいっておったというふうに確信して臨んでおったわけでございます。今日、いよいよ最終段階に臨みましていろいろな、無論これを現実化するについてもともと各種の利害からする反対…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○山田国務大臣 私は、あくまでこれを今次議会においてということをもって今日まで努力をしてまいりました。ちょっと口幅ったい言い方かもしらぬけれども、今日まで過去にない非常な現実性を帯びてくるまでに、私の方の部下みんなが非常に努力をしてくれたと私は信じております。また、これについて、先ほど来、後退であるとかいろいろなのが世評に出ております。これは非常な遺憾なことであって、一体このアセスメント法の一番大事な実体は何なんだ、結局私は、事前に一つ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○国務大臣(山田久就君) ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 瀬戸内海の環境保全につきましては、その美しい景勝地、貴重な漁業資源の宝庫としての特殊性にかんがみ、昭和四十八年に瀬戸内海環境保全臨時措置法が議員提案により全会一致で制定され、同法に基づいて産業排水に係る化学的酸素要求量で表示した汚濁負荷量を四十七年当時の二分の一程…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○国務大臣(山田久就君) この後継法の策定ということについては、その基本的な精神を受け継いでいく、また措置を受け継いでいくというほかに、できるだけいろんな点の考慮から、さらにつけ加えるものはつけ加えてということで一生懸命に努力してまいったつもりでございます。 率直に言って、各方面にこれがまたがっておりまするので、いろいろそういう方面の抵抗が足を引っ張ってあったのじゃないかというような御懸念もあろうかと思いまするけれども、そういうことより…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○国務大臣(山田久就君) もう全くそのとおりでございます。削減を図るという基本方針によって量を決定していくという、これは基本方針でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○山田国務大臣 この法案は、瀬戸内海環境保全基本計画の策定、また総量の削減方針の決定などの事項は行政手続の面からいたしまして総理府の長である内閣総理大臣が行うということにしておりますが、改正後の瀬戸内海環境保全特別措置法及び水質汚濁防止法の施行の事務は総理府の中において環境庁が所管することになっております。 そこで、内閣総理大臣に成りかわりまして環境庁長官としての私といたしましては、本法に盛られた諸施策の推進に当たっては、本法の第三条の…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○山田国務大臣 ただいま御指摘の点、運輸省からもいろいろ答弁があったところでございまするけれども、ただいま島本委員の御指摘の点、環境庁といたしましても、事故による油濁事故防止ということは、この航行安全対策の推進については非常に重要な点でございます。したがいまして、所管の運輸省ともいま御指摘のような点も十分考慮に入れて連絡をとりながら、施策の推進については十分の努力を傾倒していきたい、こういう基本的な態度をもって臨む方針でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○山田国務大臣 私といたしましては、本委員会における御審議の内容を十分尊重いたしまして、また、ただいまの御決議の趣旨を体しまして努力いたす所存でございます。 —————————————
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 この環境保全については、それぞれ、環境保全のための水質汚濁防止法を初めいろいろな立法によって努力が払われている、これは御承知のとおりであります。いわば今回の瀬戸内海法、後継法は、そういう意味においては瀬戸内海というものの基本的な地位、これに対する認識、そういう点について特別の立法をやっていこうという趣旨でございまして、したがって、いま御指摘のございましたようなそういう基本的な考え方、哲学と申しますか、そういうものに立脚し…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 われわれの環境保全、このものについては、むろん、それなりの理想、目標、計画が必要でございます。しかしながら、そのことを実らせるものは、これに対して大きな利害と関心を持っているところの地域の皆さん方の心理的な同意、協力、そういうものにまって初めてできるんだろう、私はこう思いまするので、そういう意味において、ただいま林委員の御指摘になったような気持ち、態度、これについては私もそういう考え方でやっていきたいと考えておる次第でご…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 林委員の指摘される点、見方によってはそれは一つの考え方かとも思います。しかしながら、そういう意味できれいにするということになりますると、他にもいろいろな事業というものが、それに限らず、埋め立ての問題にしても何かいろいろ事業があるわけでございまして、これは一つの政策の問題としての角度からこれに対処していく一つの事業として考えていくというような考え方も、実際問題としてはあり得るのじゃないか。その考え方自身については、きれいに…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 それは、素直に、外から入ってくる物、中にある物を除くというのは、考え方としては私はわかると思うのです。ただ、方法としてどんな方法かということはまた別問題といたしまして、考え方としてはわかります。