山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○国務大臣(山田久就君) 環境問題というものは、われわれの身近な環境というものを少しでもより快適に、そしていろいろ他のことを十分考慮に入れてそして取り組むべきだと、そういう意味における一般の国民の理解というものが必要なんだというような意味で、まあテーマとしていろいろ考えてことしはやりたいと、こう思っておるようなわけでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○国務大臣(山田久就君) 下水というものが環境の質の向上ということに占める位置は非常に重要であることは御案内のとおりでございまするけれども、しかしながら、これに対する処理の方法といたしまして、それぞれの担当責任というような意味におきまして、ただいま建設省の方で申し上げた、やはり基本的にはそういう立場というものに立って考えていかざるを得ないのじゃないかと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○国務大臣(山田久就君) まあそれは誤解だと思います。つまり、私が申し上げるのは、先ほども局長から申し上げましたけれども、世界でまだやっていない総量規制というものにとにかく踏み切っていった。どうしても、そういう点に踏み切っていけば、先ほどから問題になっていますように、家庭用排水、これをどうやってコントロールするんだと。当然、これは下水ができないという状況であるならば、それはまあ行政指導とかいろんな問題で、家庭の屎尿あるいは家庭の排水、そ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○国務大臣(山田久就君) 目的に向かってのそういう協力の要請、そういう点は私はきわめて賛成でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 ただいま島本委員から御指摘になりましたけれども、野鳥、鳥獣というものが自然というものの中で占める非常な重要性ということについては、謙虚に、しかしながら改めて深く思いをいたさなければならないものである、そういう点の認識が、昨今のいろんな事情から一層強まってきているんじゃないかというふうに考えます。いま今日の狩猟法についての御指摘の点がありましたが、私もこの問題については、根本的な点でいろいろ考えなければならぬ点が非常にある…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 昔はございましたが、どうも若い時分は豚の腸じゃなかったかと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 いま御指摘のように、干がたというものと渡り鳥という関係は、非常に重要な関係であることは御指摘のとおりでございます。十分ひとつそういう点、よく意を用いて対処していきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 写真以外には実物を見たことはありません。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 御説の趣旨に従ってわれわれも努力いたしたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 鳥に与える農薬の問題というのは、自然保護の見地から言うと非常に重要な点だと考えております。したがって、これについては環境庁といたしましても特別な調査を現に進めております。 御指摘の点、非常にごもっともな点があるわけでございますけれども、しかしながら、特別の地域以外についてはいろいろの事情もございましてまだなかなかやむを得ない点があるわけでございまするけれども、いま申し上げましたような点で、環境庁といたしましても特にこの点…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 そのように努力してまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○山田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして努力いたします。 —————————————
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) 環境のアセスメント法案でございまするが、環境の影響を事前に評価する、そうしてまた地域住民に十分の発言の機会を与える、できればそれを、公正な意見をくみ取るということ、そしてまた環境評価のでき得れば統一した基準、手法というものをつくり上げるということにつきましては、原則として各方面もその必要を認めている点であると、こう確信いたしております。したがいまして、これの法制化につきましては、無論これの及ぼす業態というものの…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) 瀬戸内海の環境保全につきましては、現行の臨時措置法その他の法制度の運用によりまして相当進んだ施策が行われまして、水質についても改善の傾向にあることは御指摘のとおりでございまするけれども、臨時措置法は本年の十一月にその期限が到来することになっていることは御承知のとおりであります。 ところで、瀬戸内海はすぐれた自然の景観、漁業資源の宝庫としての特殊性を有しておる、この点は御案内のとおりでございまして、水質について改…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) 環境問題について、広く各方面、ことに国民の理解が必要だという点、これにつきましては、ことにこれからの環境問題というものは、これは外国からも指摘されておりまするけれども、特に環境の質の向上という方面に向かって、特に都市生活、人工的な環境というものの質の向上ということをいろいろな面で図っていくというような段になってまいりまするというと、これは国民の非常な理解、協力というものがなくてはこれはできないと思います。現に世…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) いろいろ環境庁に対する批判ということをいまお話しになりましたけれども、われわれは、いろんな批判というものはもう謙虚にこれは受けとめたいと思います。しかしながら、私は、いろいろな誤解、あるいは現在の環境問題というものの大きな動きというものがどんなふうになっているかという点についてのある場合には無理解、あるいはそういうような点も多分にあるんじゃないかと、こういうふうに考えております。 いま、若手のアメニティ研究会と…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) 先ほど来、坂倉委員のお話傾聴しておるんですけれども、ちょっと一言言わしていただきますと、いま後退というような意味での印象ということで御指摘になりました。しかしながら、私は、この世界の先進国と言われるところでの環境問題については、一体その対処していく対処要領というものはどういうことでやっているかということを見てみまするというと、やっぱり法というものは、これは基本的な一つのガイダンスというものを与えると。あるいは一…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) 私、午前中にも申し上げましたけれども、環境行政としてわれわれの課せられておる責任、任務、そういうことについては感情を交えないで、また一ころの公害との闘い、そういう時代から時代は変わってきておりますにもかかわらず、それは公害との闘いは依然として続けるけれども、もう少し理性的な目で、われわれの課せられた環境問題にどう取っ組んでいくか。この問題は、もう繰り返して言うように、たとえば後退であるとか何であるとかという、そ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) われわれは、いわゆるアセスメント法について、いろいろな開発事業、そのことの事前に、できるだけその影響を評価するということは、これは法律があるないにかかわらず、現にそれは行われているところのものであるし、またそれは必要な点であります。と同時に、地域の住民の参加という問題、つまりこの影響評価というものを公表されて、それを見る機会が与えられる、そしてそれに対してのいろいろな意見というものを十分述べる機会が与えられて、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(山田久就君) 私は、こういうことを申してどうかと思いますけれども、いままで前二回出すというあれはありましたけれども、実際問題としてはほとんど調整ができてなかったと思うんです、これはなかなか相手との間に。今度は、相当それが進んでいたけれども、しかしながら結局与党の中でもついにあれを見送らざるを得なかった。私としては、党のたてまえ、そして私の所信はいま申し上げたとおりですけれども、よし、そんならおれやってやるという、そういう単細…