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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 愛鳥週間は昭和二十二年、国民一般に対して鳥類に関する科学知識を与えてこれを保護する、また愛護の精神を涵養させることを目的といたしまして発足したものであることは御案内のとおりでございます。鳥獣の保護思想の普及啓蒙に対して大きな役割りを果たすことになった、こういうふうに考えております。 環境庁といたしましては、この週間の中に全国の野鳥保護の集いを開催するとともに、第四次鳥獣保護事業計画の基準において、愛鳥週間を活用して探鳥会…

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 私も、府県との関係その他いろいろあるのでしょうけれども、額としてもっともっとやはり積極的な体制で取り組むべきだ、賛成でございます。したがって、そういう趣旨に基づいてひとつ考えたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 権限の問題はともかくとして、基本的にわれわれの鳥獣、特に貴重な鳥獣に対する大きな関心というものは国際的なものでなければならないと私は思います。したがって、そういう点についてどう措置するか、ちょっと即答はあれですけれども、当然そういう関心があるということが外国によくわかってもらえなければ信用問題にかかわることであろうと思うので、ひとつ研究させてもらいたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 できるだけ早期に本条約の批准が行われることが望ましい、こういう立場に立ちまして、そういうことで、これは関係省庁にもそういうことを申し入れております。目下、外務省が中心になって、これについての批准の各省間の折衝準備ということを進めてやっているようでございまするが、わが方の立場は、いま申し上げたようなとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 できるだけそういうことで対処する方針で臨みたいと思います。 問題は、日本では鳥というものを世界と違ってかごの中で飼うあるいは剥製というものを愛するというような習慣ですね、ここら辺に需要があるところにいろいろ問題がある。ここら辺のところをどうするかという基本問題も同時に、大きな目的を達するためには考えていく必要があるのではないか、こういうような感じも私は持っております。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 私もそのつもりで、すでに事は地方庁とも関連するものですが、準備を進めているのが現在の状況であります。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 いまのお話、とにかく私なり何なり責任のある者が出て、そういう国際的なことに対するわれわれの協力の姿勢を示す態度をもって臨みたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 いま島本委員が御指摘になりました、それは確かにバロメーターであろうかと思いまするが、むしろ公園だけではなくて、個人のうちにも自然の野鳥が来て、したがって、先ほどもちょっと申し上げましたように、かごで飼うという習慣はございません。みんな庭の中に巣と水盤というものを置いて、それを外からながめる、こういう習慣で、これは長いいろいろなしきたり、習慣、いろいろなことの差であろうかと思いまするけれども、こういう愛鳥、自然の保護という…

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 私もそれは同感です。これはやはり、狩猟は狩猟、鳥獣保護は保護でいくべきだと思います。先ほど申し上げましたように、それはいままでの歴史的な経過がありまして、そこへいくためには、どうしても猟区制度というのは、その根本的なものをここで実施するという決意と、それの準備というものが整わなくちゃいかぬということのために、いわばなまぬるいような点になったことは、自分自身でもこの点は自覚しているわけですけれども、ひとつぜひそのようなとこ…

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 私のこれについての考え方は述べたとおりで、今後の問題としては、そういう決意でひとつこの点については検討、対処したいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 あるいは政務次官からもうお話があったかと思いまするが、昨日も私、その問題を詰めまして、そういうことは事実に反するところでございます。いま党においては、この点についてひとつ最終的な結論を出すという詰めに入っているという段階でございまして、できるだけわが方としては最終の努力をやって、ひとつできるだけできる結果を得たい、こういうのが現実の段階でございます。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 現時点では誤報であります。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 いま党の方でやっておりますから、いつの時点ということは、この点については速やかにわれわれの考えているようなところで結論を得たいと、こう考えております。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 これは、政府部内においてはわが方の責任関係の法律の案であるということは論をまちません。したがって、われわれとしては、この問題が実現するようにということで、あらゆる努力を、事務的にも政治的にもやって今日に至っておるということでございます。われわれも、党は党とはいうものの、立場がございます。にもかかわらず、わが方の方針は、その方針をもって対処していることには変わっておりません。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 激励、鞭撻、これを多とします。われわれは自分の責任でこの問題に対処していることは、改めて申すまでもありません。ただ、後退、後退と言われる点については、私は異論があります。基本的な、事前にこれを評価するという問題、それから国民の意見を十分に聞く機会を持つという点、それから、それについて一つの基準をはっきりして、われわれがそのことについてイニシアチブを持つ点、こういう点は、われわれはまだ案そのものは発表しておりませんが、しか…

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 石原自由人の発言でございますから、そのことについての評論は差し控えさせていただきたいと思います。鳥獣保護に関する私の基本的な見解は、繰り返しますけれども、鳥獣は自然環境を構成する重要な要素だから、そして国民の生活というものを豊かにする上で不可欠なものである、こういう基本的な認識に立って、そうして適切な保護を進める必要があるという考えに対処しているという私の考え方を一つ申し上げるだけでお許しいただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 ただいま瀬野委員から率直な御指摘がございました。私もそういう点において、いろいろな点から実際改善の余地のある点があるという御批判、私はもっともな点もあろうかと思います。ただ、日本にはやはり長い歴史がございまして、その歴史で、戦後になって初めてこの鳥獣保護ということがだんだん普及してきたというようなことになっているわけでございまして、そういう点を考えながら、つまり現状においてなし得るだけのひとつあれを入れたい、とりたい、講…

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 そのようなことに御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 これはいまちょうど産まれたか産まれないかというところですけれども、実はその情報というものは、マスコミ等のいろんな関係もありますので、当事者としてはこれを非常に秘匿してやっておるというような状況でございまして、われわれも結果がよければいいということで、その秘匿に協力しているという現在の状況でございます。

自由民主党環境庁長官1978/05/12

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○山田国務大臣 本条約は、水鳥の生息地等を保護するという上できわめて重要な条約であるということは、御案内のとおりであります。環境庁といたしましては、できるだけ早い機会にこの条約を批准するという方向で進みたい。われわれもその意味での国際社会の正当な仲間入りをするということで、いま事務当局にこれに必要な準備についてのことを督励している状況でございます。