山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 先ほど申し上げましたように、考え方としては、いま御指摘になったような、きれいな水、きれいな海を持つという基本政策についてどういうことが考え得るかということは、これはもう重要なことでございまして、そういう意味において、いまのヘドロ問題なんということも重要な一つであるということは、考え方としては私は林議員と同感という立場でございます。ただ、これを不可分のものとして、今後の方法論として持っていくことがいいかという点については、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 いま御指摘になったような有機物、これはいろいろな観点から、いま御指摘のように、やはり考えていかなくてはいかぬという点もあるやに考えられますので、ひとつ研究さしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 この問題についての非常に大きな関心、熱意、私は、いま日本を取り巻いておるこの海、水というものの自然環境あるいは資源の上からの重要性ということを考えたときに、非常に長期的な、また抜本的な技術的な見地から、この問題は幾つかのうちの大事な問題として考えていくに値する問題である、こう考えておりますので、先ほど申し上げましたように、ひとつそういう立場から検討させていただきたい、こう思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 馬場委員から、常時この問題についての非常に大きな関心と、また、そういう意味での激励等を賜っておるのは、私としても非常に多とするところでございます。確かに瀬戸内の環境保全法というものは、いろいろな観点から皆さんの努力によって生まれた法律でございます。したがって、それについてはいろいろな見解もございましょうけれども、他面、相当な成果を上げ得ているというところもむろん認めて差し支えないのじゃないかと私は思っております。環境保全…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 いま御指摘のような点、表面的には確かにそういう点があったと思います。この基本計画については、これをつくらなければいかぬというのがいろいろな状況でこれまで延びていたようなことがあったようでございまして、過去の経過については事務当局からお答えさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 四十八年にできて、その中に「すみやかに、」と、こうあるのですが、いろいろ説明を受けてみるといろいろな事情があったようです。にもかかわらず非常におくれているという点、そういう怠慢があったのじゃないかというおしかりでございまするが、まあ私自身からなかなか言いにくい問題ではありまするけれども、そしりを免れないという点はあるやに自覚いたしております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 考え方そのものは、私は確かにそういう考え方で努力するということは私は一つの方向だろう、こう思っております。ただ、非常な客観情勢のいろんな違いがございまして、そういう点を具体的にたとえばどうするかという点にはなかなかいろんな問題があろうか、こう思います。でき得ればいまお話のような点、あるいは実際問題としてはしかしながらなかなか難点があるというようなことが結局こういうことに落ちついたというようなことになって、いろいろおしかり…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 先ほどちょっと局長の方から答弁いたしましたが、地方住民の利害関係というものは密接な関係を持つであろうし、それから状況によっていろいろな考え方が吸い上げられるということは、実際問題として行われていくであろうというふうにも私は予想しております。ただし、技術的な面から見て、これを法律上義務づけるかどうかという点については、われわれの検討では、そこまでいく必要はないのじゃないかということで、現行のようなことで十分いろいろな目的を…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 御承知のように、埋め立て問題等については、従来どおりの規制ということで対処していこうと——先ほど、全部禁止したら、こういうお話もございました。これはなかなか実際問題として、やはり今後の——あの地域は、文化的、経済的、日本のいわばセンターをなしているようなところでございます。したがって、規制ということになっておれば、それについてそれなりに目的を達するための対処はできるということで、そのままこれは引き継いでやっていくというこ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 総量規制という問題になりますると個々の住民には利害関係が非常に多いのでしょうけれども、しかしながら、むしろその地方の担当しておる行政機関等ではそれをそういう観点からいろいろな資料を勘案してなし得る立場にはあるでしょうけれども、まあお気持ちはよくわかりますけれども、住民という形において意見を一々聞くという点は、実際のこのような、やや専門的なものを要する点についてはちょっとなじまないのじゃないかというふうに考えておるわけであ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 大型タンカーの航行規制の問題ですけれども、これは御承知のように、大型タンカーに事故が起こった場合の問題はもう周知のところでございます。したがって、われわれは、全く先生と同様に、一体この置かれている環境から言いまして、どのような航行の安全のやり方をやる方が一番そういうことを防止するという目的に合致するか、そういう角度で、つまり現行法による航行安全の問題等も含めて非常にこれ検討しました。 目的はとにかく事故防止、どういうやり…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 この瀬戸内海法の基本的な目的にかんがみまして、できるだけ財政面も、また調査の面も含めて、われわれ、なし得るところはひとつあらゆる努力を払ってやりたい、これが私どもの立場でございます。 実際問題として、これは確かにその機構の問題あるいはあの地域が非常に裕福な地域である、こういうようなことのためにいろんな難点がございますけれども、にもかかわらずこの趣旨にかんがみてできるだけの努力はいたしたい、こういう覚悟で対処したいと思って…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 いまわれわれがその点についての定義、そういうものをはっきりさして調整して間違いのないように努力する、そういうことにいたしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 御趣旨の点、よく頭に入れさせていただきまして努力する所存でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 アセスメント法でございますが、十分な余裕を持って審議するように持っていきたい、これは当然われわれの立場であるとはっきり申し上げていいと思います。時間がかかるのにはそれなりの理由があって、そしておくれている、これは非常に残念でありますけれども、しかしながら、最後においてもこの問題の所期の目的を達成するということのために、私どももいまなお最後の努力をいたしておるところでございます。いま御指摘のような点については、無論これにつ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○山田国務大臣 後継法として、重要な部分において、皆さんの御努力になった点、これを引き継いでまいりますと同時に、この機会に、一つの今後の体制として、これはなかなか強い反論や何かがございましたけれども、この総量規制の体制というものを導入して、今後の水質保全ということのために、その点のきっかけをここにりっぱに努力しながら織り込んだ。あるいは富栄養化に対する被害発生の防止、これについては規制したらいいじゃないか、これは一つの見解の相違だと思い…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山田国務大臣 いろいろ御指摘、御心配、御配慮の点、私は、実際問題としてはなかなか微妙な、そして配慮を要するむずかしい点があろうかと思います。できるだけ公平、客観的、合理的にそういうことの何らかの種々の基準なんかも考えながら、できるだけよく善処していけるようなふうに配慮をいたすべきだ、こう考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山田国務大臣 いま坂口委員の御指摘のように、この問題はいろいろな中核をなす問題であるけれども、非常に財政上の問題にかかわってくる。何とかいろいろな特別の考慮をしなければいかぬ点、私、全く同感でございます。その点については、むろんこれは建設省の関係ですけれども、及ばずながら私なども非常にいろいろな点で側面から尽力をいたした問題ですけれども、何しろ根本的な解決をどうするか。私もいろいろなことを考えておりますけれども、その点については知恵を…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山田国務大臣 ただいま坂口委員から御指摘になりました。むろんこの瀬戸内海、その恵まれた自然環境の保全維持ということは重要な事柄の一つであることはもちろんでございまして、そういう立場に立って対処していくということは、もうわれわれの既定の方針でございます。 いまスーパー林道のお話がございました。これについては自然保護の委員会でずいぶん長い問いろいろ検討いたしまして、それについて現地にも行き、詳細な観察の結果というものがただいま提出されたと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山田国務大臣 この法案の精神を貫く、そういり決意を持ってわれわれは対処していくつもりでございますので、どうかそのように御理解いただきたいと思います。