山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山田国務大臣 環境保持に非常に大きな関心と責任を持っているわれわれでございますが、いま言ったような下水に流していく水という点について、結果においてそういうしり抜けが出ないように、関係各省ともよく相談しまして、できるだけ万全を期するようにわれわれとしてもひとつ努力いたしたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○山田国務大臣 ただいまいろいろな御指摘がございました。非常に消極的な意味での誤解があるのじゃないかと思うのです。と申しまするのは、先ほど来お話し申し上げておりますように、いまの生活用排水を含めて、そしてまた小さい工場などが除外される、いろいろなむずかしい条件の中においても、水の浄化のために、その制度化のために、この機会に踏み切っていこうという決意を持って向かうわけです。そのときにどうしてもやっぱりいろいろな雑排水、生活用排水と、大きな…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 ただいま池田委員から、特にいろいろ配慮の言葉をちょうだいしまして恐縮に存ずる次第でございますが、御案内のように、瀬戸内海法というのは、美しい自然景観と貴重な漁業資源の豊庫としての特殊性、こういうものを踏まえてこれに対処していこうということでございます。ただ一方、この沿岸については、昔から歴史に照らしましても日本の文化の中心であり、これはまた一つの経済的な意味での発達の実績を持っておる、そういう集中された地域であることは御…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 幸いにして皆さんのお力添えで本案が成立した暁におきましては、先ほど来申し上げました総量規制あるいは富栄養化対策等の施策について最大限の努力を推進いたしまして、本来の瀬戸内海の環境保全という基本的な点で万全を期してまいりたい、こういう所存でございます。それにつきましても、これは本案の早期成立ということのお力添えを得なければ実現しないわけでございまして、どうぞひとつ特段の御協力をお願いいたしたい、こういう所存でございますので…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、環境庁の任務というものは、基本的な健康の問題というような意味において公害から健康を守っていく、そしてまた、われわれの生活をはぐくんでいる自然環境、これはわれわれの母なるものといいますか、そういうものでございまするので、そういうものの保護整備ということを考えていかなければならぬ。しかし、とどのつまりは、このことはわれわれの快適な生活というものをつくり上げていくということでございまして、特…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 先ほど申し上げましたように、われわれには基本的な環境庁としての任務が存するわけであります。つまり、その場合に、これはもう人間が生きていくという以上、経済的な要請を無視してそれでやっていけるというわけのものではない、当然そういうことは加味されていかなければならぬ。それぞれによってそれぞれの官庁としてそういうことのためにがんばっておられるところもあるわけであります。われわれとしては、無論、それが経済の要請であろうがあるいは自…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 ただいま、今次の提出に対して過分なお言葉をちょうだいいたしまして、まことに恐縮にたえません。 瀬戸内海環境保全の臨時立法の目的等は明示してあるとおりでございますけれども、これについてはそれなりのいろいろな基本的な法律があることは御承知のとおりでございます。そういう意味においては、今度この特別の法律をつくるについては、基本的な問題との調整、いろいろな点を要することがあったことは御指摘のとおりでございます。私どものたてまえと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 それは努力をいたしたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 善処したいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 簡単にお答えします。 ちょっと誤解があるんじゃないかと思うのです。われわれは瀬戸内海の水をできるだけ早くきれいにしたいという信念と熱意に燃えておるのです。現在なぜそれがいまの環境基準にも達していないか、理由があるのです。それは、これを汚している家庭の雑排水とかそういうものの規制、コントロールですね。たとえば下水道の整備をわれわれは非常に熱望して鞭撻しているけれども、まだそこにいってない。あるいは個人のいろいろな汚物とかそ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 私も、世の中のいろいろなキャリアをしてきまして、そうでくの坊でもないと、こう思っておるのでございますけれども、しかしながら、いま御指摘の点、まさにそのとおりでございます。したがって、事実、今年度予算について大変われわれも力説しまして、それで下水道というものについて非常な努力を、私も閣議でも主張いたしました。ただ、いま言われる地域の差別を設けるという点は、これは御指摘の点ももっともなのでございますけれども、これには長いいろ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 一つは、これはやはり赤潮そのものの科学的な解明の非常なむずかしさというところに起因しているのだろうと私は思います。にもかかわらず、それは確かに縦割り、横割りという機構の問題、これのいろいろな長所、欠点というものも御説のとおりであります。従来は先生が御指摘になりましたとおりに、赤潮に関する調査研究というのは大学でやるとかあるいは国立の研究所でやるとか、府県の水産研究所でやるとか、いろいろそういうことが行われてまいりました。…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 随時表明しておりますように、このアセスメント法案の重要性にかんがみて、八次国会へということで引き続き全力を尽くしている次第でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○山田国務大臣 この基本方針に基づきまして、その趣旨が具体的に実現するようなふうに、われわれとしては政府の立場で、いわば総合調整あるいは内面指導というか、そういうことで督励していくというようなことで所期の目的を達成することに努力いたしたい、こう思っております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(山田久就君) 環境庁といたしましては、いい環境というものを——公害から健康を守っていくという一般的な立場にございますから、すでにお話がありましたように、いろいろの経験にかんがみて、そうして所要の意見、通知も関係方面にも出しておりますし、その後においても、これは広い意味でいま御指摘のございましたような、まあなかなかこれは人手の問題やなんかございまするけれども、きめの細かい努力、そういうことを行っていく必要があるというような立場…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(山田久就君) 環境庁について大変鞭撻、激励をいただきまして感謝にたえません。 しかしながら、お言葉を返すようでございまするけれども、公害から健康を守るこの基本的な問題についてのわれわれの責任、使命、もう繰り返し申し上げるように、この点のわれわれの任務、これは完遂していくというこの決意、行動に全く変わりがない。いまちょっと基準についてのお話がございましたけれども、われわれとしては、ただそれの決定についてはあくまでもこれは客観的…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(山田久就君) まあ具体的にはひとつ局長の方からお答えいたさせますが、全般の問題として、たとえばこのたび瀬戸内海の後継ぎ法を考えるときに、同時に、この水質の総量規制というものにあえて環境庁がイニシアチブをとってこれに踏み切っているんです。これについては、一番大きな問題というのは、御承知のように家庭用の雑排水ということになってまいりまするというとそれは下水道の問題であるし、下水道でカバーができないということになれば、いま野放しに…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(山田久就君) ありがとうございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(山田久就君) かけがえのない自然の保全、これはわれわれ環境庁の重要な任務であるという点は先ほど申し上げたとおりで、その意味において、私の考え方も前長官と変わりはございません。今後においても、この基本的な考え方は行政の柱として生かしていきたいと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○国務大臣(山田久就君) いまのお話じゃありませんけれども、話から話へとこう増幅していって、非常に住民の中に不安というものを起こした一つの不幸な例じゃないかとこう思うんです。確かに、石垣島で公聴会を行ったと、いろいろな心遣いをしてみればというただいまの御指摘の点、そういう点はいろいろあろうかと思います。だけれども、そもそもこの公聴会をやるときの考え方というのは、やっぱり現地住民のそういう気持ちをよくお聞きして、その協力なくしてやるわけに…