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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 この問題に対する私の取り組む信念、姿勢については申し上げたとおりでございます。私は、いま御指摘のような点、いろいろな意味から私個人としてはぜひやはり考えてみる必要があるのじゃないかということで、私のときに、これはいろいろな問題がございますので、いまここで即答というのはあれですけれども、実現に移すというようなことを考えながら、ひとつ取っ組んでみたいということを考えておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 正常な話し合い、このことは私自身最初から言っており、そしてまた、今日のようなかっこうがまだ継続していること、非常に私は遺憾だと思います。このルールづくりについては、私もこれを命じておりますし、また、私自身としてはそのことを表明して、打ち合わせをやって、一日も早くということを念じているわけでございまして、また、事実そのことの話し合いも進んでおるというふうに私も了解しておりましたけれども、ちょうどこの前の不正常な状態が尾を引…

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 いま御指摘のようなこと、それはとりもなおさず私自身の立場でございます。ルールづくりというのは、私の方で決めたことをこうやれと言うなんてちっとも考えていない。ただ、そういうものについてはお互いに話し合って、こういうことということにいける、そういうことの場所、きっかけ、まあいろいろなことが行われるようですけれども、私自身の立場はもう、いま先生の御指摘のようなことで、要は、その具体的な話し合いの道をぜひいろいろ適当な方法で開い…

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 私の申し上げた立場は、もういつでも虚心坦懐に話し合おうというつもりです。したがって、そういうことについて患者の皆さんが理解して、それじゃそういうふうにしてやろうじゃないかということに相なれば、もう喜んで、ひとつそれを実現するように持っていきたい、これが私の立場でございます。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 何というか、馬場先生は非常に御苦労人でいらっしゃるから、したがって、この問題をお詰めにならなくても、何かわかっていただけるのじゃないかというふうに考えておりまするので、この程度でひとつうまくいくようなふうに、よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 ですから、そういうふうなことを両方がわかり合えば、その結果道を開く、それが私の態度だ、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 この問題の持つ特殊な性格にかんがみまして、法律上のたてまえ、いろいろなことがございます。にもかかわらず救済ということの基本的なものを達成させる、このことのために環境庁の立場としてはひとつ全力を尽くして対処していきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 機関委任事務ということの法律論は先ほど局長からお答えしたとおりですけれども、問題の重要性ということで国がいろいろな角度からこれに応ずる処置を考えなければいかぬということを考えておればこそ、関係各省その方面とも連絡をしてその対処をしているわけでありまして、政治的にはそういう立場で国が努力しよう、目下そういうことの尽力中であるということ、これで御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 われわれは、無論いろんな関係から五月中というようなことを頭に置いてますけれども、しかしながら、実は成田の問題等々と重複いたしておりまして、したがって、そこら辺のことが、まあ、あれは延びていったような関係で、ちょっと具体的にという点、そういうかかわりをいま生じています。しかしながら、いま申し上げたようなラインで、できるだけひとつ早くやりたい、これがいま私どもの考えでございます。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 御承知のように、公害基本法の中でも、健康項目というのはわれわれが一番重きを置いてこれに対処しなければいかぬ、こう考えているところでございます。まあ、そういうような事態になっているのははなはだ遺憾でございまして、私といたしましては、このことについて是正されるように、環境庁の立場としてひとつできるだけの努力をいたしたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは子供の健康、そういう意味においての騒音、大気、こういう問題については、その影響するところがいま御指摘のとおりでございます。したがいまして、これに対しては基本的に、是正のためにいろいろ全力をもってひとつ臨みたい、こう考えている次第です。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 ひとつ、そういうふうな立場で努力したいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/04/21

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○山田国務大臣 いろいろ御指摘の点、非常にごもっともな点が多々あると思います。ひとつ十分注意をめぐらしまして自然環境の維持、保全、こういうものに遺憾のないように、ひとつできるだけ努力いたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) 自然保護という問題、これは非常に重要な問題でございますが、これは単に法律制度であるとか予算措置などという行政上の努力というようなことだけでは所期の十分な成果を上げるということはできないので、やっぱり広く国民一般の深い理解とそして協力ということがこれはぜひとも必要であるというふうに考えております。そういうような意味におきまして、国民を代表されている国会議員の諸先生方が超党派的に多数参加されて、そして、この自然保護…

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) まあ、前に環境庁長官をやられた政治家大石先生としての一つの見識として——細部の意見は差し控えたいと思いまするけれども、受けとめさしていただきたいと、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) 私がこの環境庁の長官を引き受けた以上、自分としての見識、責任感、任務に対する奉仕の気持ち、そういうものを持って当たっていくつもりでこれをお引き受けしているのでございます。したがって、そういう姿勢に対しての、それは世の中にはいろんな批判や何やございましょうけれども、私はその考えで貫いて自分の責任を全うしたい。このことだけをはっきり申し上げてお答えといたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) 私は、非常に環境庁の士気は上がって、みんな熱心に、決意と責任感で仕事を大いにやっていると確信しております。

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) 日時の問題、これはいまとにかくできるだけ早くこれを出したいという決意で、熱心に私どもの環境庁の局長その他に当たらしてがんばっております。いま日時という点をあれでございまするけれども、いま申し上げたような決意で調整に全力を尽くしてやっている最中でございます。

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) 狩猟の場につきましては、従来からの経緯もございまして、にわかに現行制度というものを変えるということは、いろんな点から困難な状況にあるというふうに思われるのでございまするけれども、秩序ある狩猟を確保するということが主要な課題であると考えておりまして、今後におきましても、特に猟区の制度、これを拡充強化するとともに、可能な限りこれを全国に普及するような方向で努力してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党環境庁長官1978/04/19

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号

○国務大臣(山田久就君) いま粕谷委員のおっしゃったようなこと、それが私の気持ちでございます。