山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) 先ほど委員からも指摘されましたが、長い目では鳥獣の保護という基本的なねらい、それを考えながら、その目的を達成するためにはどうあるべきかということで、先ほど御指摘のような点を私は長い経験からもそういうことを考えてやっておりますが、これが併記されていくというのは、いろいろ所有権の問題なんかが非常に複雑であるためになかなかそういうことがやりにくいという実際の状況があるからそういうことにもなったのだろうと思います。ここ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) 実際、外国からのそういう輸入の鳥についての輸出証明とか、いろいろなことを今度の法律で考えているわけですけれども、外国では、われわれの経験で言いますというと、かごの中に鳥を飼うというような習慣はほとんどないんで、全部オープンの、自分の庭に自然の鳥が来て、そこで遊んでいくのをみんなが楽しむと、本来から言えば、そうあることが本当の意味の人間の生活と自然の鳥獣というものの共存の姿だろうと、こう思うのです。ただ、日本では…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) いまいろいろ御指摘いただいたことでございまするが、この自然環境というものはまことに微妙なバランスというものででき上がっておりまして、その間における鳥獣、すべての生物というものとのリサイクルの関係、その他、なかなかこれは人知ではにわかにはかり得ないような微妙なものが存しておると思います。いま御指摘のように、鳥獣はこの自然環境を構成する重要な要素であるということは御指摘のとおりでございまして、したがって、わが人間生…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) これはひとつ努力してまいりたいと思っております。端的に申しますというと、私は日本は、気候といい春秋といい、いろんな面で自然に大変恵まれ過ぎている。結局これが逆に自然というものに対して、これはただだというような感じに非常になって、案外外国なんかと比べてみるというと、身近なものに自然を持ってきて、そういうものに非常に注意を払うということを生きがいにしていくような習慣が少ないんじゃないかと。したがって、いま専門官とい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) まあどういうふうになるのか私もそれはわかりませんけれども、その議論はともかくといたしまして、充実しなきゃいかぬことについてはひとつせいぜい私も努力してやっていきたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) その一人の専門官という以上に、まだ実際知識を持っている者はもっといるようでございますけれども、そういう点、大いにそういういる人も活用しながら、また充実ということをひとつ心がけたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) いや、私はそれはやろうと思って、いまわれわれの方の、実際上そういう知識を持った人がいて、やっているということだったものですから、まあそういう事実も踏まえて、必要な人員だけはとにかく確保するようにやりたいと思っています。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○国務大臣(山田久就君) 基礎調査というものは、これはあらゆる対策の出発点でございます。ひとつ大いに努力してやってまいりたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 環境庁の任務、これは御案内のとおりにもう決まっているところであります。公害からわれわれの健康を守り、環境の保全というものに努めていく、このように人工的な環境について、さらに一歩進めて、われわれの快適さというものを長期的な、そして広い視野で考えていく、このことのためにわれわれは全力を尽くしてその任務を達成していきたい。この間において当然いろいろな議論、見方というものがあり得ると思います。しかしながら、この所信を通して所期の…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 今日、いろいろな面について、当然それぞれの立場からいろいろの意見があり得るところでございます。ただいま申し上げましたとおりに、これについては、われわれは任務達成という基本的な立場に立って、後継法を早く実現に移したいということで臨んでいるわけでございまして、その点については自信を持って大いにがんばっているつもりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 私は、自信を持ってこれに対処していくつもりでやっております。なお、それについてのいろいろな議論はありましょうけれども、われわれとしては、諸般の情勢から最善であると信じて対処しておるつもりでございます。 なお、詳細については政府委員から答弁させます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 いま初めて拝見させていただきました。よく見て、そういうものをひとつ公共の問題の立場から考えて善処したいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 新幹線の騒音については、ただいま御指摘がございましたように昭和五十年に環境基準を告示いたしましたことは御案内のとおりであります。八十ホン以上の区域について三年間の期限は本年の七月に到来するということになりますが、この点につきましてはすでに四十七年の緊急勧告でも示しておるところでありまして、その時点から見ればもうすでに五年を経過しているので、あらゆる努力を尽くして総合的な対策を国鉄としても図るべきである、こういう点をわれわ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 カドミウム等の農地の土壌汚染、この対策につきましては、農作物の汚染、または生育阻害を防止する、この二つの観点で、地域の実情に応じたような合理的な土地利用及び対策工法に立脚した復元を図ることが肝要と考えておる次第でございます。このために、環境庁といたしましては、農用地土壌汚染防止法に基づきまして、汚染の実態の把握、対策地域の指定及び対策計画の策定等につきまして、その推進を図っている現状でございまして、今後とも関係各省ともよ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 先ほどもちょっとお答えいたしましたけれども、土壌汚染対策ということは、農作物の汚染または生育阻害を防止するという二つの観点で、地域の実情に応じて合理的な土地の利用とそして対策工法に立脚して復元を図る、こういう方針でやることが肝要だということでやっておりまして、したがいまして、先ほど申し上げました都市に関する問題とともに、科学的知見が十分でない点については、それを取り入れながら、できるだけ調査研究、科学知見の増大ということ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○山田国務大臣 健康上の問題にも非常に関係する問題でございます。御趣旨の線に沿って、できるだけ関係各省とも連絡をとりながら尽力いたしたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) ただいまの御決議につきましては、御趣旨を体しまして、今後一層赤潮発生機構の解明及び富栄養化対策の推進に努めてまいる所存であります。 —————————————
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) ただいま議題となりました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の鳥獣行政の基本法たる鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律は、大正七年に狩猟法が制定されて以来、すでに六十年近くの年月を経ておりますが、その間、本法が鳥獣保護及び狩猟の適正化に果たしてきた役割りは少なからざるものがあります。 しかしながら、国土の開発等に伴い、鳥獣の生息環境及び狩猟の実…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) ただいま広田先生から御指摘がございました。この自然の中に占める動植物というものの重要性、そういうことから考えて、やはりこれの保護ということを第一義的に考えていくべきだと、基本的には私は個人としてはそういうふうに考えております。 御承知のように、外国ではむしろ銃猟を許される地域というものが特に指定されたそこだけで行われていると、そういう点では日本の方が逆になっているというようなかっこうになっておるわけでございます…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) 自然保護ということは、これは非常にわれわれにとって重要なことであることは御案内のとおりでございます。一方、開発問題につきましてはやはり地域の住民の生活保護というようなことから、ある程度生活が成り立つような開発を、特に僻地、いろいろ限られたところではそういう要望が出ておるようなことも——イリオモテヤマネコの問題なんか起こっているのもそういう切実な面からの要望だと思います。 結局、これをどのように兼ね合わせをしてい…