山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) これは、いずれにしても地元民の十分な納得、了解、そういうことで両方がうまくいくようなふうに考えていかなければならない問題で、そういう点が進んでいる面もありますし、なお、いまそういう意味での努力をしておる面もありますし、先ほど私が触れたように、これがまだ今日まで問題になって考えられては必ずしもおりませんけれども、もっと広い見地で、住民の利害というものを自然保護の見地とは別な角度でやっぱり考えてみる必要があるかもし…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) 環境庁の立場においては、この自然の中に占める鳥獣というものの重要性、むろんそういう点から考えまして、この自然保護ということに非常に大きな重点を置いて考えていきたいと、この基本方針で臨んでおります。ただいま広田委員から御指摘がございましたように、この間において、人類との共存の中でいろんな点が起こってくる。これをどのように調整するかという問題というものはそれなりにございまするけれども、基本方針においてはいま申し上げ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) 先ほども私がちょっと触れたんですけども、基本的に共存というものと、そういう中から起こってくる住民の、いろんな意味における損害というような問題あるいは非常な不便の中にいなければいかぬというような問題を、より高い見地から、やっぱり国としてどのように考えていく必要があるかどうかということは、これは確かに一つの検討問題でございます。そういうような世論のアピールなんかも今日あるようではございます。これについては、環境庁だ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) これは、先ほど来基本的なことについてはお話し申し上げたとおりでありますけれども、結局具体的ないろんなものの絡み合ったことでもございますので、事情の許す限り、ひとつ現地にも行って、自分としてそういう意味での確信もつかみながら、基本的な問題に少しでも近づくように努力するような考えでやっていきたいと思っております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) カモ猟の問題は、私は今回は参っておりませんけれども、具体的な問題についてというお話、非常に詰められるとあれでございますけれども、やっぱり私は、自分の経験で言えば、たとえば国の狩猟区の問題は、私も外の生活が長いものですから、結局全部を禁猟区にして、さかさまにやれというやり方、どうしてそれがやれないのかという点、実は、私はこの法案をやるについては、いろんな点でそれを詰めてやりまして、それで審議会の意見等も参考にいた…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) ただいま非常に実質的な御指摘をいただきましてまことにありがとうございました。要は、実を伴うことの裏づけということでございまするので、実質的にこの保護地区というものの拡大充実ということについてのひとつ予算的な裏づけ、われわれとしても十分努力させていただきたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) 御承知のように、ラムサール条約は、水鳥の生息地等保護するというようなきわめて重要な条約と考えております。したがって、環境庁としては、できるだけ早期に条約を批准する方向ということで、湿地の選択等も始めておりまするけれども、事務当局にそれを督励いたしているような現状であります。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○国務大臣(山田久就君) ただいまお読みいただきましたけれども、先ほどのラムサール条約を初めといたしまして、この種のものは非常に国際的な協力というものにまたなきゃなりませんし、また、世界の中において、日本という国民に対する評価、これが国際的にもいろんな意味から重要視されているいまの世の中に、そういう意味における実証の一つにも相なるわけなので、そういう観点からこれに対処していかなくてはいけない、こう考えておりまするので、これまでのいろんな…
第84回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(山田久就君) タンカーによる洋上での石油備蓄、また、陸上における石油備蓄基地の立地に当たりましては、海上汚染をも含めまして、環境保全に対しては十分に留意する必要のあることは当然でございます。このような観点に立ちまして、今後とも関係各省と十分な連絡をとりまして、万遺憾なきを期していきたい所存でございます。(拍手)
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 先ほどからいろいろ御指摘がありました、われわれ環境庁の任務といたしましては、環境の基本的な基準、指針、これは特に健康問題については非常に重視しているところでございます。したがいまして、この基準等に向かって、今後最終的にはその目的達成ということについて、われわれは十分な注意と努力をもって臨んでいきたい、こう考えている次第でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 本開発について当然環境上要請されるべき点、このことについては、われわれのとっている立場は先ほど局長から申し上げたとおりでございまして、そういう点が守られて、そして初めて開発というものが行われる、そういうふうにわれわれは考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 いろいろそのような陳情を私よく承りました。それぞれについてのそういう陳情のような点、われわれは冷静によく評価いたしまして、十分最後の結論にそのことを加味してこれを行いたいと考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 鹿児島県としてもいろいろな点について相当な意欲と熱意を持っておる、そういうような点も間接ながら承知いたしております。また、これについてのいろいろ消極的な意見、あるいは宮崎県側のいろいろな意見というものもございます。われわれといたしましては、基本的にはこのものの提出を待って、それについてきちっとしたわれわれの意見を伝える、そういう立場にありまするけれども、にもかかわらず、この間において事前にいろいろな意味での措置を要する点…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 われわれの立場としては、つまり環境庁に課せられた、公害からわれわれを守る、そしてまた自然環境の保全をやっていくという基本的な任務というものが、その意味のないようなことにやろうなんという考えは全くございません。したがって、いまいろいろ伝えられるような点については、その目的を達成する上において、たとえばそれぞれの企業の特徴というようなものから、またそういうそれぞれの立場からの要請というものとどういうように調和しながらやってい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 いまお尋ねでございますが、私も長い外交官生活をやっていて、しかもどちらかといえばそういう意味ではヘビースモーカーだったと思うのです。しかし、ちょうどソ連の大使の時分にいろいろ感ずるところがあってこれをすっぱりやめました。私は、いろいろなことがあると思うけれども、たばこだけはいまでもやめてよかったなと感じていることの一つです。 やめてみて気がつくというわけでもないのですけれども、日本でのたばこを吸う習慣というかそういうもの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 この問題について、私自身、個人としても非常に深い関心を持っておるということについては先ほど申し上げたとおりでございます。と同時に、また環境庁といたしましては、われわれは環境保全という責任を持っておりまして、健康を公害から守っていくということ、またある意味において少しでも快適な環境づくり、こういうものを、大きな面のみならず、また身近な面からそういうものをつくるということを考えていかなければならぬということもあろうかと思いま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 私は、先ほど前向きに取り組んでというのは、いま御指摘のあったような具体的な措者を含んでひとつ前向きに取り組んでいきたいというつもりで今日検討している次第でございますから、御了承を得たいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 喫煙というものは非常に長い歴史を持っておる嗜好の問題でもありますけれども、しかしながら私個人の経験から申しましても、喫煙というものはいろいろな意味において健康にとって害があるということはこれは事実だろうと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○山田国務大臣 WHOからの勧告があること、無論承知しておりますし、それから健康上の問題、私が事実だろうと思うと申し上げましたのは、事健康自身の問題になりますと、これは私自身の所管事項でないものですから、そういう意味で、そのたばこの害ということについては、私個人の考えとしてはそれは害があると思うけれどもという意味を含めてお答えしたようなわけでございます。 対策本部の問題、これはわれわれ昨今のいろいろな観点から考えていかなければならぬ問題…