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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○山田国務大臣 昨日いろいろなお話を承った点等勘案して、私はいまここで行くということを即答はできませんけれども、いま御指摘のような点、考慮に入れて、現地に行くということも検討してみることにいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○山田国務大臣 この赤潮の問題というのは、事柄が非常に重要であるけれども、いまの段階では、むずかしい科学的な現実の問題がこれに絡んでいる問題だ、こう承知いたしております。大変御心配いただいているような状況に対しては、私は、これに即応するという気持ちは十分ございます。ただ、行ってすぐわかるかどうかというような問題もございますので、そういう点を聞きながら御要望の点は十分前向きで検討してみたい、こういう考えでございます。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○山田国務大臣 ただいまの竹内委員の御関心、そのお気持ちはよくわかるつもりでございます。これに対しては大きな関心を持って対処していきたいという気持ちでございますが、いま御指摘になりました、ここについての特別の法案というものについては、まだ私、具体的には承知しておりませんけれども、水質汚濁防止、自然景観の保全等に関しては御承知のように、すでに諸制度が制備しておりますし、琵琶湖については特別に琵琶湖総合開発特別措置法が制定されてもおる。また…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 景気対策に、景気波動効果を上げるために公共事業中心の大型予算を組んでいることはいま御指摘のとおりでございますが、公共事業の実施については、これは無論事前にこの評価を行って、つまりそれでその悪影響を未然に防止しようということは既定の方針で、政府の関係の公共事業についてはそういうことをやるということで閣議の了解もできてやっております。 そのほかの面については、いろいろ関係の法令等にそのことを要求しているものもあるわ…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) いま御指摘のように、事後ではなくて事前に必要な評価を行うことの必要、そういうことはこれは当然でございまして、われわれもその必要については痛感いたしておりまして、その体制づくりのために実は努力をしてまいったようなわけでございます。にもかかわらず、いまは、現に大型の公共事業につきましては、いわゆる関係当局にわれわれの方としても要請いたしまして、そういう面でこの事前の環境評価ということについてはできるだけそれぞれ努力…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) まあこの種のものについては、やっぱり一つの政策的な審議の推進機関という大きな役割りを持っているものでございまして、したがって、その下には事務的のいろいろ詰めていくものがございます。そういうことで進めていくということがいろんな経験からも実際的でもあるしということででき上がっておりまするので、その点はひとつ御了承をいただきたいと、こう思います。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 大変一般的な点についての御指摘、御叱正でございます。 環境庁の任務は、われわれは何をなすべきかということは規定されておる。公害から生命を守る。自然の破壊を防止するとともに、特に都市生活、この面において、われわれが人工的につくっていかなければならない環境というもの、これを少しでも住みよい、より快適な、つまり環境の保全の趣旨に合うようなものにしてやっていくという、この任務に従って、公害の問題、自然の保全の問題、そし…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 私は逆に、環境行政の中で、何か目覚しい目玉というようなことよりも、水俣病の問題にいたしましても、少しでも大きな意味で前進するために、単なる喧騒怒号、そういうものを越えて、静かに実態に取っ組んで、本当の法になっていく問題を見出そう。それはそんな簡単な問題じゃないと思います。口でただ言うことはやさしい。私の言うのは、事柄自身というものは、相当な歴史と複雑さを持っているものに対しては、冷静に、静かにこの問題に取っ組ん…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 一応、その目標としては、三十年当時というようなことが目標になっておると了解いたしております。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) その努力の具体的な方向、あり方そのものは、いろいろな客観的な状況その他も踏まえまして、今次後継法の中及び水質汚濁防止法の一部改正、この中にわれわれの具体的な方向と行き方というものがある、こういうように御了解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) この後継法においては、積極的に、富栄養化の対策、自然海浜の保全を講ずるというような観点から、これらの制度等を盛り込んでございます。それに対して、いきなり禁止してないじゃないか、埋め立てのこと等も含めて。あるいは直接規制してないじゃないか。こういう点がなまぬるいというようなことの理由として挙げられているように思います。 私は、今日のこの対応策というものは、やはり科学の知見、それを越えてやるわけにはいかない、あるい…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) あとから言います。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) われわれが具体的に達成しようと、直ちにというわけにはまいらぬけれども目標として達成していこうというのは、環境基準というものを目標にして努力していくと、これがわれわれの立場でございます。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) これは附帯決議でございます。この要望について、これをどのように具体的に達成していくか、その手段、方法、達成の順序、時期、これは今後いろいろな問題を検討しながら、私が申し上げましたように、十分この附帯決議のあれを体しながらと申しましたのは、そういう具体的な条件、方法、そういうことを今後考えてやっていくと、現状においてはそういうところでございます。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) すでに御案内のとおり、この埋め立てに関しては、昭和四十九年五月瀬戸内海環境保全審議会におきまして、この埋め立てに関する、「第十三条第一項の埋立てについての規定の運用に関する基本方針」というものによって、この瀬戸内海という環境を十分考慮に入れてのその埋め立てのやり方ということについて、「海域環境保全上の見地」、「自然環境保全上の見地」、あるいは「水産資源保全上の見地」について、十分各項目ごとに配意される条項を掲げ…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) これらの点について、その埋め立てを極力避け、あるいはこれに準ずるような措置でやるということが指摘されておりまして、これに従ってわれわれも通達をして、それでやれということでまいっております。 私は、この埋め立てについては、十分実情に沿いながらこの方針でやれということ、こういうことでいくと、これが適切な方向であると考えているわけです。一律に、たとえば禁止するというようなことは、私はこれはやはり実情を越えた考え方にな…

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 今回までのいろいろな経過、いろいろなこれについての問題が生じていないわけではないけれども、しかしおおむね、この方針に従って行われている限りにおいては、所期の成果を得ているものではないかと、このように判断いたしております。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 細部にわたっていろいろ説明を十分聴取していなかった点は、これは私ども足らなかった点かと思いまするけれども、われわれはそういうものを基礎にしてやっておりました。内容についてはしかし、さらに私は検討してそれではお答えすることにいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 無論、そのとおりにして対処していきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1978/06/02

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号

○国務大臣(山田久就君) 環境保全に関する問題について、住民の意見というものがくみ取られる、つまり住民参加の問題は、これは原則としてはいろんな形においてくみ取られるということは望ましいと考えております。しかしながら、どの場合にもすべて必要かどうかという点については、これはいろいろその事柄の性格の問題ではないかと思っております。すなわち、たとえば後継法による基本計画の策定というような面に至りましては、その性格から見て、個々の住民の意見を聞…