山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 軽々に対処するのは最も私の慎しむところであるし、最もとらざるところであるということをはっきり申し上げておきます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 いま局長から答弁がありましたけれども、判断条件の答申がございまして、いろいろな点からも勘案しまして、やはりできるだけ早い機会に、この見直しをしました再検討の結論を出さなければならないし、また出すべきだと考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 でき得れば月内にはそういうところへ持っていくよう努力したい、こう思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 環境基準は環境基準、クライテリアはいま御指摘されたようなクライテリアと考えております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 毎回お答え申し上げておりまするように、判定条件、これは今日までに得られた科学的判断、そういう得られた客観的な判断条件、つまりそのものでありまして、それの科学的な指針を踏まえて九条第三項に掲げられているようなわれわれの環境基準というものを一体変えるべきかどうか、この判定条件というものを十分検討し、それを踏まえた上で九条第三項による環境基準というものを、われわれは要すればそれについての判断を下す、こういうたてまえで臨んでいる…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 先ほど橋本局長の方からお話がございましたように、一応地方庁にも提供しておかなければならない予備的な知識、連絡はいたしているわけです。ただし、いまわれわれが判定条件によりまして最終的な環境基準の問題についての結論を出す、その出した上でさらに具体的な連絡等が行われてしかるべきものである、そういうたてまえと私は了解しております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 すでに実際上の形で意見も聞き、また連絡すべきものは連絡いたしておることは、先ほど局長がお話しましたとおりでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 環境基準に対するわれわれの結論に慎重でなければならない、われわれは全く同感でございますし、また、そのような態度で対応いたそうといたしております。ただし、中公審に対しては、諮問の文書そのものに、これは判定条件というものを諮問するのだということを言っておるのでございまして、その点について誤解はないとわれわれは思っておりますし、また誤解があるようだったら、それは解かなければなりませんけれども、しかしながら誤解はないと思います。…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 ただいま局長が答弁した、そういうふうにお受け取りいただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 われわれは、いろいろな御意見というものを十分拝聴して慎重にやっていきたい、そういう考えであることはもう申すまでもございません。特に国会の審議等は十分それらの点を考慮に入れて対処いたしたいと思います。 原則として、いま御指摘の点はわれわれもそういうあれでございまするけれども、やはりその成り行きというものも考慮に入れなければならないというのもまたわれわれの立場でもあろうと思います。原則としてはそういう立場で対処していきたいと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 先ほど、国会の審議等については原則としてこれを十分尊重して対処していきたいというのがわれわれの立場なんだ、したがっていまのお申し入れのことはそういう趣旨で対処していきたいということを、原則としてと私は申し上げたのです。無論、国会の方にいろいろな他の意図があろうと私は思いません。しかしながら、一方においてわれわれは答申を得て、またそれに従って対処していく法律上の責任も持たされているわけであります。したがって、いつまでたって…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 もう申すまでもなく国会の審議は十分尊重する、そういうたてまえでこの問題には対処していきたいという考えは、私は繰り返し申し上げているところでございます。したがって、そういうたてまえに立って、われわれは原則としていまの御議論には全く異議がない、こういうことを申し上げているわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 本件につきましては、先般来、公私にわたって竹内委員から、いろいろ地元の意見、状況等についてのお話を承ったところでございます。現地の知事の意見というものは、これは非常に重視しなければならないものであるということを私も考えておりまするので、いまのお話をも踏まえまして、ひとつ至急これに対しての対策を検討いたしたいと思っております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○山田国務大臣 御指摘のとおり、発生源というものをどういうふうにして、あるいはその原因をどういうふうにして除去していくか、この具体的な対応というものが非常に多岐にわたっているんじゃないか、こういうふうに思います。下水道が四%というような状況に考えてみますると、下水道も含めて各方面の協力をまたなければならぬ点が多々あろうかと思います。 いまの事態というものを十分頭に置きまして、関係方面とも協力いたしまして、琵琶湖というこの大事な閉鎖性水域…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(山田久就君) 現状の認識という問題になりまするというと、いろいろ現状把握の違いの関係もございまするので、われわれといたしましては、共同開発によって生ずる汚染防止、それに備えてできるだけの体制というものをあらかじめ準備して、そうしてその万一の場合に備えることに遺憾のないという点について十分の注意を払い、また関係各機関との協力を求め、そしてまた韓国側とのその点についての協力体制というものに十分注意を払って、遺憾のない体制をつくる…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(山田久就君) その御指摘の点は、それぞれ所管の海上保安庁なり所管の担当のところがございます。 〔委員長退席、理事福岡日出麿君着席〕 そこにおいてあらゆる場合を想定し、それは静かな場合もあるし、ことに場所が非常に波の荒い、そういうことが予想される場合もある。そういう場合に処してとにかく遺憾のないことを期するということについては、むろん海上保安庁等において万全の策をとる備えをもって臨んでいるわけでございまするけれども、この点につ…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(山田久就君) この海底油田開発に伴います海洋汚染問題といたしましては、採掘施設の不備等に起因する流出事故によるものが大体その中心である。こう考えられるので、これを防止するためには何よりも施設の安全性についての技術的なチェックを十分に行って、事故を未然に防止するということが肝要だ。この点についての注意、これについての関係方面に対してわれわれの意見を述べ、これについて、備えることについての協力をうながしてまいっておるわけでござい…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山田久就君) 韓国の海洋汚染防止法は、昨年の十二月に制定されまして、本年の七月一日から施行されることになっております。同法の細務、わが国の政省令に相当する大統領令、布令、細かい点まではまだつまびらかではないのですけれども、同法とわが国の海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律と比較します限り、韓国の海洋汚染防止法においては、一つには海洋汚染による紛争の調停、それから法律違反船の停船、検索、拿捕、また海洋汚染防止諮問委員会、こう…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山田久就君) 環境庁といたしましては、万一の場合に生ずる汚染、そういう点を考慮いたしまして、したがって、わが方としてこれについての対処すべき体制を整えるという点で、−係各省との連絡、そういう立場からの要請を行いますとともに、同時にまた、韓国側においてのそういう面についての法体系の整備等につきまして、われわれといたしましても、この点についての要望を行いまして、その体制の実現方に努力してまいったような次第でございます。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山田久就君) いろいろ御懸念の点、いま御指摘がございましたけれども、この点については、事前の環境評価という問題よりもむしろ事故防止ということ、これが中心問題をなす、こういうような認識に立ちまして、その点について特にわれわれといたしましては注意を喚起したわけでございまして、いわば、通常の場合の事前のアセスメントということについては、必ずしもなじまない問題じゃないかと、こういう見地に立っている次第でございます。