山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 環境庁の任務は環境庁の設置法に掲げられているとおりでございまして、われわれの生活というものを公害の危険というものから守っていく、また同時に、自然環境の保全、そしてまた、特に日本なんか今後都市の中で住んでいかなくてはならない、その中においての人工的な環境というものを少しでもわれわれにより快適なものに持っていくということのために努力をしていかなければいかぬ、こういう精神に徹してまいっていきたいと思います。 いま御指摘になりま…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 われわれといたしましては、いまの審議会の答申をいただいて、先ほど申し上げましたように、それに九つばかりの要望が出ております。したがいまして、この要望というものをよく検討してみまして、その上で私どもの意見を先方にできるだけ早く、しかしながら、ちょうどもらったばかりのところですから、これから検討した上で、ひとつできるだけ早く先方にわれわれの意見を申し伝えたい、こう考えているわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 私といたしましては、いまの本四架橋の審議会の諸先生、専門家をずいぶん煩わして、この五月のみならず一月くらいから何遍もやっていただいておりますので、その答申の線を尊重してこれに対処していくのが至当だと考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 いまいろいろな御要望を承りました。局長も行っておりますし、われわれもいろいろなほかの日程もございますのでいまここであれは申し上げられませんけれども、いまとしては計画はございません。その点は検討させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 ただいま、生活に密着し、しかも非常に現実の問題についての非常な憂慮についてのお話がございました。十分御趣旨のようなことも踏まえまして、ひとつできるだけ善処していきたいと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 このチッソの問題は、地域に非常に重要な関係をし、また被害者補償ということにも非常に関係のある問題でございます。したがいまして、従来とも関係各者の間で相談をしておりますし、現に進行中の問題につきましてもいろいろ連絡をとっております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 わが国においては、PPPの原則、企業者の責任という問題、これを一つのわが方の基本的な原則に立てておることは御承知のとおりでございます。一方において、水俣病というものは公害のいわば原点とも称されておりまするけれども、その広さ、深さ、大変重要な幾つかの問題をはらんでいるところでございまして、したがって、患者の救済を含めまして幅広い問題を原則を踏まえながらもどのように対処していき得るか、これはきわめてむずかしい問題でございます…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 関係閣僚いろいろございます。しかしながら、事の性質上主として総理府がこの問題に対処しておるわけでございますけれども、いま御指摘のような点、無論関係閣僚ということになればわが環境庁は最も重要な立場にあるわけですけれども、そのような連絡は今日まで受けておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 先ほども申し上げましたように、われわれは、患者の救済という目的達成に支障がないように、しかもこの患者の救済という問題は同時にチッソの存廃ということと不可分の関係に立ちまして、しかもそれ自身が地域の経済その他に対して大きな影響がある、そういうことも十分考慮いたしまして、その観点に立って県の方にもいろいろな案を考えさせる、それを自治省にもバックアップさせる、あるいはそのような見地に立っての詰めを大蔵省との間にもやってもらう、…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 いま切り捨て云々というようなお話がございましたが、局長から説明があったように、いまの認定促進という面に応ずるものとして、従来の次官通牒、部長通牒、課長の通牒、そういうようなものをこの際整理した方がいいということで、整理を主にして一つの案を考えたということで、いま御指摘のような切り捨てというようなことは全く考えておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 そんなような考えはございません。私の部下の方でも実質的、効果的な認定促進ということを、苦心してあらゆる方途を考えております。しかしながら、いまお話しのような考え方、そういうものには全く立っておらない、このことは私から申し上げておきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 いまの御指摘のものは、県が自分自身の計画を固めるための何かその段階で環境アセスメントというようなものもやりながら案を練って検討しておるという段階だと称しておりまして、非公式にはそういうものの存在をわれわれも承知はいたしております。しかし、いま申し上げましたように、まだ県段階で、県が独自の立場でいろんな案を固めているという段階でございまするので、環境庁としてはいずれこの計画が政府として何らかの意思決定を行うというような際に…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 地元の志布志湾公害反対連絡協議会でございますか、そこからの批判意見書を、私も面談いたしましてそのものも提出を受けていることは受けております。同報告書は、先ほど申し上げましたように、作成主体である鹿児島県が計画案を環境保全上の面から検討を行って、県が独自の立場で自主的に実施してやっているものでございますので、したがって環境庁としてはこの批判意見書、まだこの段階で正式に意見を申し述べる段階ではないというふうに考えております。…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 ただいま村山委員が御指摘になりました三つの点、これは私もきわめて重要な点だと考えております。したがいまして、それらの点、これは十分通さなければならない重要点を踏まえて、この問題については対処していくつもりだということを申し上げておきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 審議会の御意見、これは御承知のような両論併記というような形になっております。もしいまこの問題が起こったならばという点も指摘されておりまして、この点は重要だと思いますけれども、問題は、委員会の方々も現地にも行かれたようでございますけれども、検討しなければならない点、この御意見を踏まえて十分検討さしていただきたい、私はこう思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 長い時間を経過した、それにはそれなりのいろいろな背景とそれからなかなかむずかしいいろいろな事情が織りなしているというふうに私も見ております。遺憾のない状態で対処したいということに重きを置きまして、いまどれだけで済むとは申し上げられませんけれども、しかし、精力的にひとつ検討して結論を出したいと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 関係者はずいぶん現地にも行っております。また、先ほども申し上げましたように、委員会の方も十分行って見た結果というものを出しておられます。そういう意味ではいろいろな資料が整っているのだと思いまするけれども、私がいろいろ検討し、また自分の疑問とする点をいろいろ提示いたしまして、それによってやはり自分が行くことが必要だ、こう考えるならば、自分は結論までに現地に行くということもひとつ考慮に加えたい、こう思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 そのようなものが検討されているということは承知いたしております。 いま原委員が御指摘のように、環境問題というものは、実は自然の中の微妙な調和という問題を含んでいる、これはきわめて冷静な、そして科学的な基礎において応対していかなければならない問題であろうと考えております。いまこの問題について日本の方でどう対処するかという回答をすぐ申し上げるわけにもいきませんけれども、しかし傾向としてそういうものに環境問題というものの方向が…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、基本的な方向としてこれは非常に大きな関心を払っていい問題であるということはかねて私も考えておったところでございます。私はこれは十分検討に値する問題だと考えておりまするけれども、機構等の問題でもございまするので、ここですぐ私が採否等についてお答えを申し上げるわけにもまいりませんけれども、環境庁としてこれに対処していきたい気持ちの基本的な点は、どうか御理解いただきたいと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田国務大臣 いろいろ御示唆をいただいた点、深く感謝いたしております。 先ほど私の考え方を申し上げたとおりでございまするけれども、むろんいろいろの問題がないわけではありません。たまたま私この秋に日米間の定期的な会合がございますときに、実はこの問題もひとついろいろなことを調べておいて、そして現地において新生面を開く上の何かのきっかけをつくれるかどうかということを検討したいと思っておりましたので、ひとつ御趣旨の点よく体しまして善処いたして…